Masterclass in Nishinomiya, Hyogo

22/4/2017(西宮)
新居のピアノ室を作るのにあたり、天井の高くない部屋でも全開にしたC7が心地よく響くのには、ヤマハ製の調音パネルが最適でした。そのモデルになったのが新響楽器西宮北口オーパス店のサロン。パネルの掛け方によっては、数枚で音響が劇的に変わります。昨日のヤマハ大阪なんば店に引き続き、今日はこのサロンで特別レッスン。
http://jp.yamaha.com/products/soundproofing/acoustic_conditioning_panels/

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Workshop in Osaka

21/4/2017(大阪)
「なぜバッハなのか?」を考え直すうちに、歴史を読み、楽譜を解き、時代や思想といった人間の営みそのものをとらえることの意義深さを感じるようになりました。これまでにも数多くのバロック講座を務めてきましたが、《バッハのいろは》は私なりの概論的導入です。今日から大阪でも3回シリーズが始まりました。次回5月16日(火)もすでにキャンセル待ちをいただいており、まことにありがとうございます。
http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2014731

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Workshop in Kurashiki, Okayama

20/4/2017(倉敷)
毎回満席をいただいている倉敷での徹底講座も3回目となり、残すところあと1回。バロックからの変遷として、音楽がどのように変化してきたのか。鍵盤楽器だけでなく管弦楽器の歴史も踏まえて古典派の音楽をとらえてみると、アーティキュレーションや音色、対旋律などの意味が鮮明に理解できます。バッハによる対位法がキリストの教えを反映しているように、形式そのものが社会を表しているから、音楽を学ぶということはとても大事なのだと思っています。最終回は5月18日(木)、ロマン派課題曲を扱います。
http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2013589

 
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Workshop in Kumamoto

19/4/2017(熊本)
熊本での徹底講座も3年目に入りました。今日は午前の部で近現代課題曲を、午後の部でバロック課題曲を総覧しましたが、聴講されている方々と阿吽の呼吸ができるようになってきたように感じます。ピティナ熊本きなっせステーション(代表・黒木和子先生)で主催していただいており、次回の7月13日(木)は古典派とロマン派の課題曲を扱います。
http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2014033

 
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≪CASIO Music Baton≫ in Kyoto

18/4/2017(京都)
旭堂楽器店(京都)でのCASIO Music Batonも盛況でした。住環境の変化から、電子楽器への関心が高くなってきたのは周知の事実ですが、それだけに留まっていては考え方に進歩がないので、どのようにポジティブに使用していけばいいのかを提案させていただく中で、新しい音楽シーンのクリエイトにも力を注いでいきたいと思っています。CELVIANO Grand Hybrid GP-500によるトークコンサート、次回は高松です。
http://music.casio.com/ja/products/digital_pianos/ghs/baton/

 
 
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Gala Concert in Hirosaki, Aomori

16/4/2017(弘前)
弘前さくらコンサートでは、弘前市民会館の誇る2台のスタインウェイ・フルコンサートグランドが大ホールに並びました。第2部では学生たちと連弾や2台ピアノで共演しましたが、この祝祭的なステージに立つ彼らから伝わる高揚感は、それだけで音楽的に感じられるものでした。ジャズバンドの輝かしいパフォーマンスの後は、1時間のソロコンサートをじっくりと聴いていただきました。それぞれのストーリーが大輪を咲かせた至福の時間をもって、春の祭典が終わりました。

 
 
 
 
 
 
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Piano Recital in Sapporo

14/4/2017(札幌)
ヤマハミュージック札幌店の主催で、リサイタルを開催していただきました。ふきのとうホールの残響がヨーロッパの空間を思い出させてくれ、とても幸せな時間でした。帰国10周年の今年は年始からリサイタルが続いていますが、CFXを弾かせていただくのはすでに4回目。それぞれの個体差に技術者の魂の所在をたしかに感じるたび、よい音の導き手になりたいと強く思います。本日のアンコールは、ショパン:ワルツ第4番、シューマン=リスト:献呈、ショパン:英雄ポロネーズ。ご来場下さった皆様ならびに主催下さったヤマハミュージックリテイリング札幌店に心より御礼申し上げます。

 
 
 
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Workshop & Masterclass in Utsunomiya

13/4/2017(宇都宮)
宇都宮バスティン研究会の皆様に大変お世話になりました。半年間にわたり4回のセミナー&公開レッスンを開催していただきました。作品をよく解釈することは、その作曲家をよく識ろうとすることだと考えており、ある作品だけをもって、あたかもそれが作曲家の全てであるかのように語る方法は採りません。誰しも人間には多面性があり、矛盾も多く孕んでいますが、それぞれが作品に反映されて作曲家という一つの大きな有機体を生み出しているわけなので、私は生きている人間と同じくらい偉大な死者たちと語り合っていく時間を大事にしていきたいと思っています。

 
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Workshop in Tokyo

12/4/2017(東京)
再版を強く望んでいた『合奏譜によるJ.S.BACHシンフォニア』が東音企画から発売となりました。かつてレッスンの友社から発刊されたものですが、今回の復刻にあたり、推薦文を巻頭に寄せました。今日は新刊発売を記念したセミナー《バッハのいろは》を開催していただきました。今後10都市以上でシリーズ開催が決まっておりますので、どうぞお手に取っていただきたく存じます。出版へご尽力下さった東音企画の皆様に、心より感謝申し上げます。
https://www.to-on.com/bastien/products/view/NS58

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Spring time comes.

10/4/2017(東京)
二子玉川の駅前に住んでいますが、玄関向かいの堤は春の野草で溢れています。視界を覆うほどの丈になると刈り取られ、次に生えてくる草が花粉症の大敵となります。スガナミ楽器町田店でセミナーをした後、池袋でプロフェッショナルレッスンをして、夜は大学に駆け込んで院生のレッスン。慌ただしく時が流れていきます。

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Guest Performance at Utsunomiya

9/4/2017(宇都宮)
ピティナ栃木県連合による入賞者コンサート(ピティナが育てたヤングピアニストの会)で演奏いたしました。昨年に引き続き3回目のゲスト出演となりますが、思いのままにコントロールできるピアノはピアニストにとって何よりの至福で、今回もすばらしい経験をさせていただきました。関係者の皆様に御礼申し上げます。

 
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Masterclass for Special Class in Sapporo

7-8/4/2017(札幌)
今年度もエルム楽器札幌本社で定期レッスンが始まりました。北海道では15年間にわたり札幌以外でもクラスを担当してきたので、すでに社会人として羽ばたいた人もいれば、私の勤める大学に入学した人も、進路に悩む子も、幼稚園を卒業したばかりの子もいます。新人も一年経てば立派な門下生ですから、その期間の長短や人間関係を気にせず、自由に出入りしていただければ幸いです。今年度は8回(あるいは9回)開催、12月3日(日)に受講生コンサートを予定しています。
http://www.elm-t.co.jp/class/p0131/

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Workshop in Kobe

6/4/2017(神戸)
7年前から毎年務めさせていただいている兵庫県学生ピアノコンクールの課題曲セミナーですが、今年の課題曲も手応え十分。そして夜まで兵庫三田ピアノアカデミーのレッスン。帰国翌日からいつもの生活が戻ってきました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 
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Closing Concert of Budapest International Piano Masterclass

2/4/2017(Budapest)
最終日は旧リスト音楽院の室内楽ホールにてクロージングコンサート。受講生の皆さんがマスタークラスの成果を存分に披露されました。4年目も大きなご協力とご支援をいただき、無事に終えられたことに感謝申し上げます。日本とハンガリーの信頼関係が年々確かなものになっているように感じておりますが、ひとえに共催下さっているリスト・フェレンツ音楽大学ならびにコーディネーターのPropart Hungary Bt.によるものです。互いの再会を心待ちに、2017年春のマスタークラスを閉幕いたします。

 
 
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Budapest International Piano Masterclass (Day 8)

1/4/2017(Budapest)
リスト音楽院での教授レッスン最終日。ドラーフィ・カールマーン、レーティ・バラージュ、ケヴァハーチ・ジュンジ、バール・ダーヴィドの各教授にも講師陣に加わっていただき、3日間にわたり熱を帯びたレッスンが続きました。受講生や聴講された方からフィードバックが届いており、長時間にわたりお務め下さった通訳の方々にも御礼申し上げます。この環境を日本に持ち帰り、大学や各地でのマスタークラスにも反映させていきたいと思っています。

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Reception Party at Duna Palota in Budapest

31/3/2017(Budapest)
終演後はドナウ宮殿の一室でレセプションパーティー。

 
 
 
 
 
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Concert with Duna Szimfonikus Zenekar in Budapest

31/3/2017(Budapest)
ドナウ交響楽団とのコンチェルトの夕べはモーツァルトの歌劇『劇場支配人』序曲で始まり、ピアノ協奏曲第23番を共演。新進気鋭の名手バーンファルヴィ・ベーラ氏(チェロ)とのデュオで『3つの幻想小品集』を挟んでから、後半はシューマンのピアノ協奏曲。そしてアンコールは3曲演奏いたしました。当日も本番前にマスタークラスのレッスンが入っており、限られた練習時間と体力の中で構成するのはチャレンジでしたが、満席の観客とオーケストラの皆様に支えていただいた公演となりました。ハンガリーの友人諸氏、日本から駆けつけて下さった方々にも心から御礼申し上げます。夏はヴァーツの音楽祭でいくつかのコンサートに出演しますので、バカンスにぜひお越し下さい!
http://dunaszinfonikusok.hu

 
 
 
 
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Young Pianists' Concert with Duna Szimfonikus Zenekar in Budapest

29/3/2017(Budapest)
学生ソリストとドナウ交響楽団によるコンチェルトの夕べは、暖かい拍手とブラボーの歓声に包まれて終演。2年に一度の機会ですが、今回も6名の熱演がドナウ宮殿に響きました。
http://dunaszimfonikusok.hu
 

 
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International Exchange Concert in Budapest

28/3/2017(Budapest)
今春も9区音楽学校にて国際交流コンサートを企画していただきました。ハンガリーでは音楽ファミリーとして高名なコカシュ・フェレンツ学長の計らいで、音楽学校の学生たちと合同でステージに立つようになって3年目。このようなすばらしい環境と機会がなければ、マスタークラスを続けることはできなかったと思います。今回はパリからアシスタントとして入ってくれた植野萌雅さんにも出演してもらい、講師演奏でミヨーの『スカラムーシュ』を共演。一つずつのステージを通して、子供たちがそれぞれに翼の広げ方を見つけてくれることを願ってやみません。

 
 
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Rehearsal for Young Pianists' Concert with Duna Szimfonikus Zenekar

28/3/2017(Budapest)
学生ソリストとドナウ交響楽団のコンサートは、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番とショパンの第1番・第2番を6名で演奏します。デアーク・アンドラーシュ氏の熱心な指揮のもと、綿密なリハーサルが進んでいます。本番はドナウ宮殿にて29日の19時開演。
http://dunaszimfonikusok.hu/koncertek/berleten-kivul/20170329-japan-zongoravirtuozok-galaja

 
 
 
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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。