Rehearsal for Concert in Oita

24/2/2017(大分)
生まれ故郷の大分でコンチェルトのリハーサルが始まりました。今回は大分市ふるさとコンサートにお招きいただき、ショスタコーヴィッチのピアノ協奏曲第1番を演奏いたします。近年は第2番の依頼が続き、第1番は17年ぶり。明後日の本番に向けて、ブラッシュアップしていきます。本公演はほぼ売り切れとのことで、当日券の有無につきましては主催者にお尋ねいただければ幸いです。
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1475108556756/index.html

 
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Workshop in Tokyo

23/2/2017(東京)
東音企画による講座シリーズ【演奏家が伝える「四期の名曲」を弾くために ~上級を目指す方へのプラチナレター~】も全2回終了。先日ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲が発表されたこともあり、名曲集からロマン派と近現代の数曲をセレクトした内容。

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Workshop in Osaka

21/2/2017(大阪)
縁あって、私は電子楽器業界でも仕事をさせていただいています。どのメーカーも自社製品に対するこだわりは並々ならぬもので、その開発への強い情熱と成果を前にして、「電子楽器だから」という接頭語はもはや禁句です。むしろ開発されているエンジニアの方がアコースティック楽器をよく研究されており、例えば減衰のシミュレーションなどは、私たちの疎かな離鍵よりはるかに音楽的に響くものです。先日の渋谷校に引き続き、今日のセミナーはRolandの電子チェンバロC-30を使った【電子楽器で再現するバッハの生きた時代】でした。これはまた開催したい講座タイトルです。

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Workshop in Kitakyusyu, Fukuoka

20/2/2017(北九州)
生前にレッスンを受けた井上直幸先生のペダリングが美しく、古典派には古典派らしい、ハイドンならではの、モーツァルトならではの、ベートーヴェンならではの、作曲年代や曲想に応じたペダルの使い方があると知ったのは小学校6年生の時でした。本部に新しい教材を用意していただき、今日はそういったペダリングを一音単位で詳細にレクチャーしました。楽器の変遷を経て旋律優位のロマン派になると、ペダリングは美しく濁らせるための技術が必要となります。ちょうどコーヒーやワインが巧みなブレンドによって生み出されるのと同じで、非和声に働く音をどのようにペダルで含んでいくのかが美しさの鍵を握ります。ペダリングを追求するほど、鍵盤のタッチングにも意識が及ぶようになりますから、私はペダルを使い始める幼少期からこのようなことをしっかり伝えるように努めています。ピティナハピネスKitaQステーション(代表・熊本美由紀先生)の皆様に2日間大変お世話になりました。

 
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PTNA Piano Step in Kitakyusyu, Fukuoka (Adviser & Talk-concert)

19/2/2017(北九州)
福岡から北九州に移り、今日はピティナ・ピアノステップの黒崎2月地区(ハピネスKitaQステーション)でアドバイザー&トークコンサートを務めさせていただきました。田中克己先生がご講評の際に「聴いていると、弾きたくなってうずうずする」「理屈ではなくて」と熱く語っておられたとおりなのですが、第7・8部のステージでは名手たちとの室内楽が続き、音で対話することの幸せで満たされた時間でした。今日も福岡国際ピアノマスタークラス生たちの演奏をホールで聴けて、耳も目も大満足。

 
 
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PTNA Piano Step in Sue, Fukuoka (Adviser & Talk-concert)

18/2/2017(須恵)
昨年に引き続き、ピティナ・ピアノステップの福岡かすや地区(福岡ヴァルールステーション)でアドバイザー&トークコンサートを務めさせていただきました。アザレアホールのカワイEXはますます闊達な楽器となっており、すばらしい音色の変化を見せてくれました。福岡国際ピアノマスタークラスの生徒たちも出演させていただき、お世話になりました。

 
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【レポート】50周年企画「対談インタビュー」第8回 ピアノ曲事典・公開録音コンサート座談会|ピティナ

一般社団法人全日本ピアノ指導者協会の創立50周年記念企画で続けられている座談会に参加して、「ピアノ曲事典・公開録音コンサート」をトピックスにした記事が掲載されました。
http://www.piano.or.jp/concert/news/2017/02/17_22680.html
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Workshop in Fukuoka

17/2/2017(福岡)
福岡ヴァルールミュージックスタジオ主催によるアナリーゼ講座は、7回目でようやくインヴェンション全曲が終わりました。毎回じっくりと取り組んでいるので、15曲にたどり着くと達成感も一入です。継続のご尽力をいただいている田中輝美先生はじめ皆様に御礼申し上げます。次回開催は5月30日(火)。

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Workshop in Utsunomiya

16/2/2017(宇都宮)
宇都宮バスティン研究会の主催による〈四期〉講座。音でヨーロッパの歴史を紐解き、往時を思い起こすことは、生きている者にとっての至福の時間です。
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【レポート】「四期」の知っておくべきこと ‐作曲家とその時代の音楽的語法‐(赤松林太郎先生)|ピティナ岡山支部

ピティナ岡山支部で主催していただいた公開講座の実施レポートです。近現代から開始して、第2回はバロックがテーマでした。満席のご参加をいただきありがとうございました。
http://branch.piano.or.jp/okayama/column/2017/02/16_011417.html
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Recording Concert at Tokyo

15/2/2017(東京)
フルートの重見佳奈さんとチェロの長谷川陽子さんとトリオ。音楽のバトンを古典派からロマン派へとつなぎ、19世紀音楽史に台頭するドイツの礎となった作曲家から、今回はクーラウとウェーバーを取り上げました。「フルートのベートーヴェン」と呼ばれたクーラウのトリオは、ピアノのためのソナチネからだけでは想像もつかないほどの充実作。また、ウェーバーのトリオではゲーテの『羊飼いの嘆きの歌』が引用されており、同じタイトルから影響を受けたシューベルトやメンデルスゾーンの瑞々しさを彷彿とさせるポエジーが溢れています。ピティナ・ピアノ曲事典での公開録音をもっと多くの方々に聴いていただけるよう、これからも情報を発信していきたいと思います。

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Workshop in Tokyo

15/2/2017(東京)
公益財団法人かけはし芸術文化振興財団の主催によるセミナー第2弾は、Rolandの電子チェンバロC-30を使った【電子楽器で再現するバッハの生きた時代】でした。この楽器は平均律、ベルクマイスター、キルンベルガー、バロッティ、ミーントーンの5種類の調律をボタン一つの操作で切り替えられるため、純正律から平均律へと至る過程の、'well-tempered'をめぐる様々な試行錯誤を実感することができます。古典調律について記述した書物は多いですが、その数学的な理論を実際の音として噛み砕き、生きた時代の産物として実感するには高い壁があります。平均律がスタンダードなモダンピアノの時代に生きる私たちにとっては、ひょっとすると違和感のある音程に聞こえるかもしれませんが、これは美しさを追求したバロック時代の叡智の結晶でもあります。21日(火)は大阪会場にて開講予定。
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Recording for new album

14/2/2017(東京)
昨年のラ・フォル・ジュルネで知り合い、ようやく共演が叶ったオーボエ奏者の最上峰行氏。センチメンタルな音色で旋律の綾を微細に操られ、その演奏に何度も引き込まれました。今回はCASIOとKANAGAWAの協業レーベルによる収録第2弾で、来月以降の配布が予定されています。

 
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Workshop in Tokyo

13/2/2017(東京)
東京での平均律講座第3回。毎回手書きの復習プリントを配布しており、前回分の第3番と第4番をさらに深めることができました。あらゆる角度から検証することができ、気づかされることも多ければ、考えさせられることも多く、今回は「着想」が大バッハにとってどういうことなのかを主題にして、講座内容を展開しました。調性の問題ひとつを取っても、当時の調律法から考察するべきことは多く、派生する話題は際限なく、2時間というあまりに短い時間ばかりが悔やまれます。下半期からも継続してピティナ市ヶ谷プルミエステーション(代表・梅村崇子先生)に主催していただきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 
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Piano Recital in Yanagawa, Fukuoka

11/2/2017(柳川)
柳川市民会館にてピアノリサイタルを開催していただき、大ホールがほぼ満席になりました。そのおかげで後半にはホールも暖まり、浜松から運び込まれたばかりのCFXも本来のポテンシャルを全開にして、しっかりと応えてくれました。ヨーロッパを二大河川が流れるように、日本にはCFXとSK-EXという不死鳥のような楽器があり、私にとっての父性と母性です。今年は帰国10周年にあたり、各地で大きなリサイタルやコンサートを用意していただいています。次回もおいでいただけるように、一回ずつの舞台を大事に踏んでいきたいと思っています。このたび主催していただきました小川楽器には心より御礼申し上げます。

 
 
 
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≪CASIO Music Baton≫ in Nagoya

10/2/2017(名古屋)
ピアノ販売店とカシオがタッグを組んだ【CASIO Music Baton】が全国で展開されています。今回は日響楽器池下店にてCELVIANO Grand Hybridによるトークコンサートをお届けして、皆様のご来場記念として、私がこの楽器を使って収録したドビュッシーの作品集をプレゼント&サインさせていただきました。このCDはカシオとKADOKAWAの協業レーベルでリリースしたもので、非売品となっておりますので、今後展開されるイベントにお立ち寄りいただき、お手に取っていただけますようお願い申し上げます。次回開催およびCD第2弾のリリースもまもなくですので、どうぞお楽しみに。
http://music.casio.com/ja/products/digital_pianos/ghs/baton/

 
 
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Workshop in Kurashiki, Okayama

9/2/2017(倉敷)
天気予報に一喜一憂しながらの出張が続いています。昨年末から始まったヤマハ倉敷店での講座シリーズは第2回を迎え、今日も各地から多くの方がご来場下さいました。今回はバロック時代について沢山のことを話しましたが、例えば通奏低音を考える時に、完全5度調弦(ヴァイオリン属)と完全4度調弦(ヴィオール属)という全く異なる音程構造の楽器が存在していたことを踏まえるだけでも、その響きの違いによるボウイング法やピッチについての意識が働き、鍵盤楽器を学ぶ者に大事なイマネーションが備わるように思います。そうした和声に対するデリケートな感覚が古典派でどのように展開されるのか、次回開催は来年4月20日(木)です。
http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2013587

 
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Workshop in Kawaguchi, Saitama

8/2/2017(川口)
川口でのシンフォニア講座は、今日が最終回でした。私は古楽を専門にしているわけでも、宗教音楽に精通しているわけでもなく、西洋音楽史における再現芸術者の一人としてバッハに向かい合っているだけにすぎません。膨大な文献の山に埋もれそうになりながらも、一つずつ情報を手繰り寄せ、楽譜の一音ずつにでき得るかぎりの洞察を加え、生きた解釈を手に入れたいと思い続けている一人です。学びは時として孤独なものですが、こうして楽譜を通してバッハの素晴らしさをシェアする機会を皆様から与えていただき、心から感謝するばかりです。

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Concert for Kids in Gifu

7/2/2017(岐阜)
ぎふ清流文化プラザにて【子ども音楽会】(主催:岐阜県・公益財団法人岐阜県教育文化財団、共催:岐阜県私立幼稚園連合会)を2公演。15の幼稚園から数百人もの園児が来場する会なので、歌のお姉さんとピアノのお兄さんに扮して、共演の足利真貴さんとプログラムを練り、彼女の天性のキャラクターが存分に発揮された楽しい演出になりました。会場が割れんばかりの元気な大声で「またね!」と終演いたしました。なお、10月7日(土)は岐阜サラマンカホールのソプラノリサイタルで演奏しますので、一般の方にもふるってご来場いただけましたら幸いです。
http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_11146/kodomoongakukai.html

 
 
 
 
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Workshop in Takamatsu

6/2/2017(高松)
昨晩のうちに瀬戸大橋を渡り、今日は高松でセミナー第3弾を開講していただきました。松山、高知、高松、そして下半期からは徳島での開講も決まり、文字通り「四国」は4つの県から成るのだと今さらながら実感。お世話になっている高松バスティン研究会の皆様には、笑いの渦をセットで提供していただき、まことにありがとうございました。

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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。