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3 days in Kumagaya, Saitama (Pulbic Masterclass, PTNA Piano Step and Workshop)

2019年5月19日~21日(熊谷)


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.21 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop in Ryugasaki, Ibaraki

2019年5月15日(龍ケ崎)


 北関東では初めてのバッハ全9回シリーズを、藤原亜津子先生のスタジオで開催していただくことになりました。
.15 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop in Tokushima

2019年5月13日(徳島)


 半年間にわたり徳島で〈四期〉講座を開催いただき、今日の最終回ではコンクールの近現代課題曲を扱いました。

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 性格的小品では音楽の擬人化が進み、音符だけでなく言葉自体も重要になります。イタリア語が主流だったロマン派までの楽譜も、ドイツ人はドイツ語で、フランス人はフランス語で、スペイン人はイタリア語やフランス語を織り交ぜながらもスペイン語で、つまり母国語で音楽を表すようになります。日本人にとってはすべてが同じカタカナに見えるかもしれませんが、それぞれの言語ならではの2番目の意味、比喩、連想といったニュアンスが理解できると、作曲家の豊かなイマジネーションをさらに引き出せるようになります。例えば “En badinant” (冗談めいて) という指示に “badinerie” (バロック時代の舞曲風の総称) という単語に結びつける語感など。
 動物もまた人格を持ったように描かれるようになりますが、音楽がその表情を鮮やかに描くほど、なぜイスラムが人間だけでなく動物を描くのも禁じたのかが分かるような気がします。今年の課題曲選定に多大な敬意を示して、これからも学びを深めていきたいと思います。

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.13 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Masterclass in Sapporo

2019年5月11日(札幌)


 新緑の札幌、快晴。にも関わらず、私は室内に閉じこもり13時間のレッスン。
 皆様、よい週末を!

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.11 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop in Osaka

2019年5月10日(大阪)


 大阪でもソナチネ講座が始まりました。半世紀以上にわたって愛用されているソナチネアルバムではなく、初版及び初期楽譜に基づく校訂版を使用して、長きにわたって誤った解釈が定着してしまっているソナチネを一から見直しています。初回はクレメンティを特集しました。今井顕先生が16年も前に校訂された楽譜にも関わらず、この楽譜の存在を知らない方も多く、使い方が分からなかったり、コンクールで審査員の理解が得られないために放棄するといった声も多数寄せられました。学門の道は険しいですが、真実に近づいていく作業は楽しいもの。 今井先生のインタビューが以下に掲載されています。

http://www.piano.or.jp/seminar/news/2007/10/12_369.html
.10 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Guest Performance: The 5th Hirosaki Sakura Concert

2019年4月30日(弘前)


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 平成最後の日、第5回弘前さくらコンサートに出演させていただきました。前回出演の2年前に比べると内容は盛りだくさんで、私が演奏する曲数だけでも以下のとおり。子供たちとの共演では、ラフマニノフ《ピアノ協奏曲第2番》ダイジェスト版(連弾)、グリーグ《ヴァイオリンソナタ第3番》第2楽章、三枝成彬《チルドレンズ・コンチェルティーノ》全楽章(セカンドピアノ)、ラヴェル《ピアノ協奏曲》第2楽章(オーケストラパート)、モーツァルト《2台ピアノのためのソナタ》全楽章(セカンドピアノ)。そして1時間のソロコンサート。

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 早朝の新幹線を立ち席で4時間揺られ、体調がすぐれないまま開演してしまいましたが、ピアノの前に座ると本能的に集中できるもので、6時間半という長丁場を無事に務め終えることができました。試練に始まり試練に終わる私の人生を象徴しているような一日でしたが、子供たちと響かせた音楽はかけがえのないものとして大きな思い出になりました。

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.30 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Adviser & Talk-Concert: PTNA Piano Step in Saitama

2019年4月29日(さいたま)


 PTNAでの活動を始めたのは東日本大震災の年なので、決して長いお付き合いというわけではありませんが、それでも平成の終わりにピティナ・ピアノステップのアドバイザーを務めさせていただくと、7年余りの出来事が走馬灯のように思い出され、感慨深い一日でした。

 https://entry.piano.or.jp/step/holds/detail/201972422


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.29 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Jury: The final stage of KAWAI Piano Competition for Children in Shizuoka

2019年4月28日(静岡)


 カワイ音楽コンクールの審査を務めるのは初めてで、今日はこどもピアノコンクールの静岡大会にて、佐藤恵子(名古屋音楽大学学長)、中根浩晶(金城学院大学准教授)、松本総一郎(元愛知県立芸術大学教授、名古屋音楽大学客員教授)の各氏とご一緒させていただきました。

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 私が講評を担当したB級はとりわけレヴェルが高く、甲乙付けがたい演奏が続きました。課題曲と自由曲の2曲は、共に邦人作曲家の作品がほとんどで、J.S.バッハや古典派のように様式感や伝統の把握が必要なものというよりは、むしろ演奏者のイマジネーションが前面的で、演奏の自由度が高くなるほど、同じ譜面から現れる音世界も十人十色。それゆえピアノの魅力の引き出し方は無限で、音量やテンポをうまくコントロールする以上に、それぞれの作品が持っている気配や香りまで音で表現できた方に共感を覚えました。


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.28 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。