Wine Party in Roppongi, Tokyo

28/4/2018(東京)
奇跡的に空いていた夜、ある方にお誘いいただいて、六本木の某所でワインを楽しむ会。それぞれ持ち寄ったワインをブラインドで味わい、口の中に広がる香りの記憶を頼って、産地や作り手を辿る。近くまでは行けるのですが、最後で迷子になるケースがほとんどで、ただただ浅学の身を恥じるばかり。


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Wakatsuru Saburomaru Distillery in Tonami, Toyama

20/1/2018(砺波)
家内制手工業を想わせる北陸の小さな蒸留所ですが、日本のウィスキー文化と歴史を感じることができ、より一層ウィスキーが好きになりました。学生の頃は青春18きっぷで北陸を訪ね、人生の半分以上にわたる悪友に酒を仕込まれ、肝臓から五感まで鍛えられたものです。砺波といえば、仕事ついでに今は無きニチマ倶楽部でずいぶん良酒を飲ませていただきました。
http://www.wakatsuru.co.jp/saburomaru/

 
 
 
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Friday Night in Kyoto

19/1/2018(京都)
華金は京都に投宿して、神戸の愉快な仲間たちと「蓮香」を訪ねました。料理長の廣澤将也氏は29歳という若さにも関わらず、高級食材の複雑な味わいを鮮やかにまとめ、濁りのない香りの余韻は酒脱のひとこと。研ぎ澄まされた感性と高い技術、そして挑む気魄。満腹眼福のまま先斗町に移り、「ウオッカバー ナカニシ」にて今宵のクライマックスを迎えました。
http://gion-renge.jp

 
 
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Chez Johnny in Morioka

12/1/2018(盛岡)
ある知人に紹介していただき、伝説のシェフを訪ねました。私ひとりのために店を開いて下さり、暖炉に火が入れられ、フルコースが綴られた手書きのメニューが用意されていました。なんという温かさでしょう。シェフの精神や生きざまが存分に表れており、これほどまでに心が満たされた晩餐は人生で初めてのこと。どの音楽よりも音楽的な料理が続きましたが、これは美しい人生の歩みが生み出し得るものに他なりません。深く感動いたしました。2週間後に再訪します。

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Skiing at APPI Resort

12/1/2018(八幡平)
今年の初滑りは安比高原スキー場。山頂は雪が舞っていますが、良好なコンディションです。1本目は頂上からのハヤブサコース(全長3,000m)で急滑降。撮影しながらの滑走なので、スピードはかなり落とし気味。午後に向けて風になれ!

 
  
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New Year Holidays with Wine and Music

4/1/2018(神戸)
バッカスはネプチューンよりも多くのものを溺死させた。そんなローマの諺が当てはまるような酒豪ではなく、グラスを揺らしながら楽譜の山に埋もれている新年ですが、ワインと音の豊饒な香りで豊かな時間を過ごすことができました。明日から始動です。

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Happy New Year 2018!!!

2/1/2018(神戸)
除夜の鐘を聞くこともなく、元日の朝になって年越し蕎麦を食べたほどですが、年末年始は私にとってパラダイスの時間。長年変わらないグッズをテーブルに並べて、音楽も聴かずに黙々と製本作業を続けます。パリ留学時代は主にフルートの伴奏を稼業にしていましたし、帰国してからはオペラ好きが高じて、北海道二期会の伴奏をずいぶんさせていただきました。蒐集癖ともいえる楽譜の発掘も止まらず、未製本のコピー譜はダンボール2箱分(数百曲分)。製本という儀式を通して、ピアノ部屋の棚に並べていくのが至福です。また弾いてみたい作品もあれば、一生弾かないだろう作品もありますが、どれも愛しい楽譜であることにはちがいなく、私の中では相互に関わり合っているものばかりなのです。近年はピティナ・ピアノ曲事典の公開録音という「ひょっとして私のためにある?」という企画に積極的に携わらせてもらい、私だけのパラダイスで終わっていたものが一曲ずつ日の目を見るようになりました。そのための時間はいくらでも惜しくない。今年も多くの音楽を奏でられる機会と同志に恵まれますように。

 
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Recording for new album

25/12/2017(東京)
この年末はCD収録が重なり、今日は東京でレコーディング第1弾。40歳を目前にしてなお、新しいことにチャレンジさせてもらえる環境に感謝。

 
 
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Wine and Music

27/11/2017(神戸)
世界にあと何本残っているのだろう。そう思って大事にしまい込んでいると飲み頃を逸してしまうこともあり、オープナーに手をかけるのに勇気がいります。人間の欲望というのは歯止めのないもので、愚かしく感じられながらも、豊穣の香りが広がるのを認められた時、天にも舞い昇るような心地になるのです。カラヤンが指揮をする『マタイ受難曲』では黒田恭一氏のライナーノーツ(LP)が添えられており、『トリスタンとイゾルデ』と並べることで欲望の原形を明らかにしようと試みておられます。ワインはキリストの血。それが香り高く、無上の喜びに感じられるほど、バッハの音楽が切実に聴こえてきます。バッハもワイン好きだったという言い伝えは、私たちにとって救いかもしれません。

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trois bonheur moelleux

25/11/2017(神戸)
札幌から無事に戻ることができ、東京での仕事にも辛うじて間に合い、夜は神戸で英気を養う。ケレン味こそないが、丁寧な仕事ぶりに座布団3枚の「鶴屋」で神戸牛三昧。品のある刺しと焼きを堪能した後、やっぱりモワレに足が向く。ここにいると癒されると言いながら、結局ワインはフルコース。

 
 
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Wine Club BeNiKo (Chez AKAMATSU)

22/10/2017(神戸)
風雨の強まる前に仕事先から帰宅して、嵐の夜はワインクラブ紅子がオープン。神戸在住の世界一周組が各地で仕入れた最高級食材を持ち寄り、夢のような香りと話題が食卓に広がりました。メインとなった三田牛のシャトーブリアンは女王のような威厳と優雅さを兼ね備えており、ベルベットの風合いを持ったワインとのマリアージュにうっとり。感謝。

 
 
 
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trois bonheur moelleux

18/10/2017(神戸)
在宅勤務を終えたところで山を降り、いつものワインバーで至福のひと時。エマさんに勧められるままにカリフォルニア応援モードに突入して、フランスのシャンパーニュに始まった旅は、カリフォルニアやオレゴンを経て、南アフリカ、ニュージーランド、オーストリアを回り、ブルゴーニュのモレ・サン・ドニ村に至りました。なんと世界一周。ワインの香りがその土地の風景を浮かび上がらせて、熟成されたチーズがそれぞれに彩りを与えてくれます。いつかこの店でクローズドパーティーをしたいなと思っています。

 
 
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Sri Lanka Restaurant KARAPINCHA in Kobe

18/10/2017(神戸)
われらがK料理長が足繁く通われている王子公園のカラピンチャ。いつもは指をくわえて投稿を眺めているだけでしたが、本日ようやく仲間入り。

 
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Exercise of Bouldering

14/9/2017(東京)
夜はボルダリング。身体の極限でパズルを解いていくような、過酷なスポーツです。

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Lunch Party in Osaka by Kansai-Hungary Society

9/9/2017(大阪)
夫婦で所属している関西ハンガリー交流協会が主催する食事会に参加しました。数日前にハンガリーから帰ったばかりで、2週間後には再びハンガリーを訪れますが、マンガリッツァ豚のプロモーションも兼ねたフルコースは絶品でした。テレビ出演を控えているので、ダイエットをしなければならないと戒めながらも…。気心の知れた友人たちを誘いましたが、彼らも舌鼓を打ちながらハンガリー料理を楽しんでいました。すばらしい企画をありがとうございました。
http://kansai-hungary.org

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Forest Bathing at Todoroki Valley Park, Tokyo

15/8/2017(東京)
帰京。涼しい早朝のうちに二子玉川から等々力渓谷まで走り、ケヤキやムクノキが織りなす緑のカーテンに包まれてきました。東急大井町線で2駅のところに、このような潜在自然植生の公園が残されており、自然と都会が共生しているのは奇跡的にさえ思われました。

 
 
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Mt.Ontake-san (摩利支天 2,959.2 m) at North Alps

13/8/2017(下呂)
噴火から3年。摩利支天の展望台から剣ヶ峰を眺めると、その傷跡が山の斜面にはっきりと見ることができました。今年も恒例の北アルプス登山でしたが、N氏のアテンドで濁河温泉を朝5時出発。登山口から樹林帯を登るにつれ、木々が低くなり、早朝のうちは涼しい風が心地よく感じられました。森林限界を超えてからの長い道のりは、ウェイトオーバーの私には一歩ずつが辛く、コマクサやチングルマといった可憐な高山植物がせめてもの救い。雷鳥の群れが足元まで来たのにはびっくり。午前中のうちに雲が上がってきてしまい、天空からの眺望は叶わず。予想もしなかった虫の大群に休息を奪われ、おまけに多湿で無風という悪条件でしたが、極限を超えた筋肉を根性だけで動かして下山した達成感は、ステージを終えた時と同じです。往復10時間。

 
 
 
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Sea kayaking in Aso Bay, Tsushima

10/8/2017(対馬)
浅茅湾で海上散歩。サンセットが国境を茜色に染めていきました。

 
 
 
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Port of Kobe Firework Festival

5/8/2017(神戸)
タワーマンション26階から臨む、みなとこうべ海上花火大会。今年もKシェフが渾身の料理を用意して下さり、眼下に花火を見ながら、夜遅くまで美食美酒に耽りました。贅沢な時間をありがとうございました。
https://kobehanabi.jp

 
 
 
 
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trois bonheur moelleux

2/8/2017(神戸)
新響楽器での特別レッスンを終えてから、三宮での乾杯に間に合いました。神戸で一目惚れしたワインバーで至福のひと時。今回もエマさんに追い詰められ、一本ずつが苦渋の選択でしたが、どのワインもすばらしいフィニッシュで、豊かな香気に五感が満ちたような心地。しかし腐れ縁が集まると、とにかくmolto espressivoで騒がしい。

 
 
 
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。