Fête avec mes amies proches

20/2/2017(神戸)
自宅に北海道の美味が揃い踏み、年に一度の「北の勝 搾りたて」を楽しむ会。この一本をめぐって皆がどれだけ血眼になっているか、日本酒ファンでなければ実感が沸かないかと思いますが、北国の厳しくも清冽な風土がこの一滴に込められているわけで、いつも万感の思いでいただいています。
http://www.asahi.com/articles/ASK1L4590K1LIIPE00L.html

 
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Fête avec mes amies proches

29/1/2017(芦屋)
幸いあれ、アンリの会@芦屋。今回も大人の発表会は多士済々。一芸持ち寄りということで、私はご子息にチェス指導。

 
 
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I am leaving Hirosaki before dawn.

22/1/2017(弘前)
まもなく日の出を迎える弘前。3月は公開講座、4月は弘前市民会館でのコンサートが決まっています。次回はスキーも楽しみ!

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Regional specialties of Toyama

14/1/2017(小矢部)
小矢部のN氏宅にて。雉2羽を頭から足まで、皮から内臓まで余すところなく料理しながら、富山の銘酒を久しぶりに堪能しました。都会ではできない贅の極みです。

 
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Skiing at Hakuba Happo-one Snow Resort

14/1/2017(白馬)
今日も地吹雪によるホワイトアウトで、現在地が分からなくなるくらい。未圧雪ゾーンが多く、ひどい箇所では雪が膝丈まで沈み、飛ばし屋の性分には厳しいコンディション。ややアクシデントがあり、八甲田の雪中行軍さながらの午前中。

 
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Skiing at Hakuba Happo-one Snow Resort

13/1/2017(白馬)
まさかの大雪警報で、ホワイトアウトしている中での初滑り。信州でのスキーは初めてですが、やはり雪は重めで、2時間滑っただけで膝がぐったり。
http://www.happo-one.jp

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Wine Club BeNiKo

6/1/2017(神戸)
歳を重ねるにつれ、色合いも香りも深みも増して、味わいが複雑になっていくのがワインなので、抜栓してみるまでは分からないけれど、時間と共に空気になじんで花開くワインを友人と空けるのは、やはり人生の喜びです。昨日のお二方とも縁のある調律師・Y氏と、パリ留学時代からの連弾パートナー・Kちゃんが来宅。
https://www.facebook.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E7%B4%85%E5%AD%90?

 
 
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WineClub BeNiKo

5/1/2017(神戸)
仕事でお世話になっている業界の大先輩方においでいただき、念願の3人揃い。前回の投稿で「開店」と書いたために、家人がレストラン・バーを開業したと早合点して、花輪でも用意しないといけないのかと思ったと真顔で話されるK氏。そして友人としても長年お付き合い下さっているH氏。遠いところまでありがとうございました。
https://www.facebook.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E7%B4%85%E5%AD%90?

   
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A Happy New Year!

1/1/2017(神戸)
あけましておめでとうございます。旧年中は皆様より格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。本来でしたらお一人様ずつに御礼の年賀状を送らなければならないところですが、この場でのご挨拶に代えさせていただくことをどうぞお許し下さい。

年末年始は楽譜の整理に追われています。私にとって最も大事なものは、やはり楽譜です。生活に苦労した留学中も、楽譜だけにはお金を惜しみませんでした。どれだけ製本しても終わらないコピー譜を含めて、膨大な楽譜が屹立する空間にいると、小舟で大海を漂流しているような錯覚に陥ります。そして傍で聴いているCDのライナーノーツに目を通しているうちに、小さな本の山ができるという堂々巡り。弾きたい曲と弾かなければならない曲が入り乱れ、読みたい本と読まなければならない本の選別もできておらず、CDの整理もまったく進んでいません。数十ダースあるワインの在庫確認だけが終了。ああ、もどかしい!

そんな混沌とした2017年の始まりですが、弾き初めにはシューマンのピアノ五重奏曲を選びました。ベートーヴェンを彷彿とさせる輝かしい変ホ長調がブリランテなアレグロで開始して、栄光のフーガで幕を閉じるように、この2017年も鮮やかな景色と共にありたいと思っています。皆様のご健康とご多幸をご祈念申し上げますと同時に、今後とも倍旧のご愛顧とご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

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Wine Club BeNiKo

30/12/2016(神戸)
小躍りするほど紅マドンナを愛している家人が、Bar R&J 改め「ワインクラブ紅子(べにこ)」を開くことになりました。Roland C-30の典雅なデモ演奏からイギリス・ポップスまで、ワインに劣らず音楽も縦横無尽の小部屋。まずは数百の在庫確認から。
https://www.facebook.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E7%B4%85%E5%AD%90?

 
 
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Weihnachten at Ginza Habsburg Veilchen

25/12/2016(東京)
久しぶりに銀座ハプスブルク・ファイルヒェンでディナーをいただきました。クリスマスのスペシャルコースということもあるのでしょうが、かつての帝国内の諸地域を生き生きと描く物語のような構成があり、数々のワインがその章立てのような存在感を発揮していました。白と黒の生トリュフがふんだんに使われた料理が続きましたが、その豊穣な香気にはヨーロッパの大自然が宿されており、その土地をめぐる歴史の躍動感と重厚感が同居していました。すばらしいヴァイナハテンでした。
http://ginza-habsburg.com

 
 
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Culture Festival at the Imperial Palace

10/12/2016(東京)
今年も皇居に参入して、宮内庁職員組合文化祭(一般には非公開、10日まで)を拝見いたしました。天皇皇后両陛下が歌会始で詠まれた句の書をはじめ、皇族の方々や職員のご家族による作品が展示されており、楽しませていただきました。

 
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Club Activity of Team Hiroshima

4/12/2016(広島)
シーズンオフでも真っ赤なのが広島。広島では大事な部活動があるので、足が遠くならないように務めなければなりません。そして年始のリサイタルも近づいてきました。こちらのチラシも情熱で赤く彩られています。広島市西区民センターにて1月8日(日) 14時開演、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1623723

 
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Winter is here.

22/11/2016(南幌)
師走になったら皆が忙しいので、拙事務所の元祖スタッフ(K夫妻とS夫妻)と忘年会。露天風呂に入るためには、雪が舞う極寒の中を裸で56m走らなければならず、北海道らしい冬の洗礼。支笏湖のいとう温泉を思い出します。いよいよスキーシーズンの到来!

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Mt. Iwaki (1,625m)

18/11/2016(弘前)
晩秋の岩木山。

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Finally finished writing!

24/9/2016(神戸)
脱稿。ほぼ2か月の間、書いては削っての毎日でした。文字からの解放感もあり、久しぶりにワインが自由な翼を持っているように感じられました。そう感じることができたのは、プロフェッショナリズムを極めたソムリエの仕事によるものですが、彼の知性と感性とユーモアが今日の私には心地よく、グラスの中で玉響を聞いているような時間でした。
http://d-kobe.com

 
 
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Paradise of Orange

17/9/2016(松山)
今週7都市目は松山でした。早く紅マドンナの季節になりますように。

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Congratulations!

10/9/2016(札幌)
私がパリ留学中から教えてきた最初期の生徒で、マネージャーの娘・あさみちゃんの結婚式でした。式の最中は彼女が弾いてきた曲がBGMでメドレーのように流れ、15年間を懐かしく振り返りました。感慨深く、心温まる時間を過ごさせていただき、両家の皆様に御礼申し上げますと共に、新郎新婦のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 
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Club Activity of Team Hiroshima

5/9/2016(広島)
広島市西区民センター共催で来年1月8日(日)のリサイタル開催が決まり、広島市内の各区民センターでチケット取扱中。またチケットぴあでは10日発売開始です。まだずいぶん先の話ですが、皆様にご予定いただけましたら幸いです。そういうわけで、今晩は広島にて、下半期初の部活動に勤しみました。皆様ありがとうございました。
http://www.cf.city.hiroshima.jp/nishi-cs/frame_main.htm

 
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Crazy Birthday Party

23/8/2016(神戸)
今日誕生日のキコさんに4日後の誕生日を祝っていただくという設定はまったく知らされておらず、神戸で衝撃&笑劇の一日になりました。皆さんありがとうございました。

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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。