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Skiing at GALA Yuzawa Snow Resort

1/2/2019(湯沢)
初めてのGALA。ゲレンデまで新幹線が首都圏から乗り込む夢のようなスキー場では、広瀬香美やユーミンの歌をバックに滑りたいところ、朝からひどい吹雪で、狭いコースはボーダーで大渋滞。夢と現実のはざまをすり抜けながら、GoPro Hero7 Blackをデビューさせました。
.01 2019 時々休息 comment(-) trackback(-)

Skiing at Sapporo Teine

21/1/2019(札幌)

再びサッポロテイネ。叩きつけるような風が雪の粉を高く舞い上げています。
波がさらっていく砂浜のようにシュプールは消え、とりわけ女子大回転コースは鏡面のように磨かれている今日のコンディション。

今朝の山頂はマイナス14度、リフトを大きく揺らす吹雪で顔は痺れ、髭に氷の塊ができます。それでも厳しい時間帯が過ぎれば、眼前に石狩平野が現れて、手稲山くらいでも天に近づいたような感慨があります。
ためしにSONY HDR-MV1で撮影したところ、広角で動きをスムーズにとらえてくれました。

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Skiing at Sapporo Teine

18/1/2019(札幌)

初滑りはサッポロテイネ。
午後から仕事なので、朝一番でゲレンデ入りしたものの、山頂はマイナス15度で吹雪。昨晩から北海道は大荒れの天候で、正午前まで山頂行きのゴンドラ・リフトは共に運休。なんとか3本滑りました。
スマートフォンでの撮影は片手が奪われるので、早くGoProを装着したいです。

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.18 2019 時々休息 comment(-) trackback(-)

Wine Club BeNiKo (Chez AKAMATSU)

12/1/2019(神戸)

今年2回目の〈ワインクラブ紅子〉。
本日のお客様はカルトナージュの先生、料理研究家、調律師、そして私の親友でもある音響技術者。

肉を使った料理がまったくないホームパーティーは初めてながら、香り高いフロマージュと手作りジェラートに赤ワインのセレクトが大当たり。
アロマとユーモアで幸せな食卓になり、バッカスはネプチューンよりも多くのものを溺死させたというローマの諺どおり、気がつけば10時間が経過。

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.12 2019 時々休息 comment(-) trackback(-)

Bonne année et bonne santé 2019!

3/1/2018(神戸)

いつものことながら除夜の鐘が鳴るまで体力が持たず、煩悩を持ち越したまま2019年を迎えました。あけましておめでとうございます。

新年は歌舞伎の初日を観劇して、神戸の自宅で新年会。
旅行先で見つけたアヴィニヨン産のブーケ・ガルニがすばらしい香気を放っており、三田牛のスネ肉でブッフ・ブルギニョンを作りました。料理やワイン選びもそうですが、素材や手間を惜しまず、心を尽くして一つずつの作品を完成させていく一年にしたいと思います。そして皆様の一年の幸せと健康をお祈り申し上げます。

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.03 2019 時々休息 comment(-) trackback(-)

Have a happy new year!

31/12/2018(神戸)

本来あるべきところにあるべきものがある生活。
それを手に入れるのがどれだけ難しいかを感じながら、自分にできることを精いっぱい貫徹した30代。

自宅の庭に増築した小屋は半年間手付かずでしたが、ようやく事務所の設営に取り掛かり、タワーレコードの配列を真似てCDを並べているところ。4基で300kg弱のスピーカーを東京から送り返すのは、グランドピアノを運ぶのと同じ手間ですが、ここで真空管アンプのスイッチを入れるのが楽しみ。

人生はいい時もそうでない時も、すべて大切なアルバムの一葉。
よいお年をお迎えください!

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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。