Exercise of Bouldering

14/9/2017(東京)
夜はボルダリング。身体の極限でパズルを解いていくような、過酷なスポーツです。

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Lunch Party in Osaka by Kansai-Hungary Society

9/9/2017(大阪)
夫婦で所属している関西ハンガリー交流協会が主催する食事会に参加しました。数日前にハンガリーから帰ったばかりで、2週間後には再びハンガリーを訪れますが、マンガリッツァ豚のプロモーションも兼ねたフルコースは絶品でした。テレビ出演を控えているので、ダイエットをしなければならないと戒めながらも…。気心の知れた友人たちを誘いましたが、彼らも舌鼓を打ちながらハンガリー料理を楽しんでいました。すばらしい企画をありがとうございました。
http://kansai-hungary.org

.09 2017 時々休息 comment(-) trackback(-)

Forest Bathing at Todoroki Valley Park, Tokyo

15/8/2017(東京)
帰京。涼しい早朝のうちに二子玉川から等々力渓谷まで走り、ケヤキやムクノキが織りなす緑のカーテンに包まれてきました。東急大井町線で2駅のところに、このような潜在自然植生の公園が残されており、自然と都会が共生しているのは奇跡的にさえ思われました。

 
 
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Mt.Ontake-san (摩利支天 2,959.2 m) at North Alps

13/8/2017(下呂)
噴火から3年。摩利支天の展望台から剣ヶ峰を眺めると、その傷跡が山の斜面にはっきりと見ることができました。今年も恒例の北アルプス登山でしたが、N氏のアテンドで濁河温泉を朝5時出発。登山口から樹林帯を登るにつれ、木々が低くなり、早朝のうちは涼しい風が心地よく感じられました。森林限界を超えてからの長い道のりは、ウェイトオーバーの私には一歩ずつが辛く、コマクサやチングルマといった可憐な高山植物がせめてもの救い。雷鳥の群れが足元まで来たのにはびっくり。午前中のうちに雲が上がってきてしまい、天空からの眺望は叶わず。予想もしなかった虫の大群に休息を奪われ、おまけに多湿で無風という悪条件でしたが、極限を超えた筋肉を根性だけで動かして下山した達成感は、ステージを終えた時と同じです。往復10時間。

 
 
 
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Sea kayaking in Aso Bay, Tsushima

10/8/2017(対馬)
浅茅湾で海上散歩。サンセットが国境を茜色に染めていきました。

 
 
 
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Port of Kobe Firework Festival

5/8/2017(神戸)
タワーマンション26階から臨む、みなとこうべ海上花火大会。今年もKシェフが渾身の料理を用意して下さり、眼下に花火を見ながら、夜遅くまで美食美酒に耽りました。贅沢な時間をありがとうございました。
https://kobehanabi.jp

 
 
 
 
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trois bonheur moelleux

2/8/2017(神戸)
新響楽器での特別レッスンを終えてから、三宮での乾杯に間に合いました。神戸で一目惚れしたワインバーで至福のひと時。今回もエマさんに追い詰められ、一本ずつが苦渋の選択でしたが、どのワインもすばらしいフィニッシュで、豊かな香気に五感が満ちたような心地。しかし腐れ縁が集まると、とにかくmolto espressivoで騒がしい。

 
 
 
.02 2017 時々休息 comment(-) trackback(-)

My memories of Bretagne

20/6/2017(富山)
パリ・モンパルナス駅の周辺にクレペリーが多いのは、ブルターニュ地方からの電車が入ってくるからだと聞いたことがあります。フランスでは蕎麦粉のクレープが一般的で、小麦が育ちにくい荒涼としたブルターニュ地方ならではのスペシャリテ。そんなブルターニュ地方には一度だけ訪ねたことがあり、1日に100個の牡蠣を食べたという文豪バルザックに思いを寄せながら、大西洋に面する港町で牡蠣をこじ開けたのはよい思い出です。塩の名産ゲランドにはヒッチハイクしながらたどり着きましたが、塩田博物館で見たジュンサイが当地のクレープに入っていたのには驚きました。「ブルターニュの黄金の声」と賞賛されているヤン・ファンシュ・ケメネール氏とはひょんな事で知り合い、それ以降、私の人生に大きな刺激を与える人の縁を紡いでくれました。ブルターニュ地方のビールを空け、今宵はこうして大親友とカンペールの陶器に囲まれて、フランス留学時代の色とりどりの思い出に浸ることができました。

 
.20 2017 時々休息 comment(-) trackback(-)

trois bonheur moelleux

10/6/2017(神戸)
アフター8は神戸の隠れ家的なレストランに集合。10年来の腐れ縁は、アロマティックな液体に引き寄せられます。女性のシェフとソムリエールによる名コンビは、繊細で気品に溢れる時間を提供して下さったので、私たちなりに「3つの幸せ」をいただきました。

http://my-old-pal.com/moell/
 
 
 
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Kagoshima City Aquarium

31/5/2017(鹿児島)
鮮やかな色彩を持つ生き物も、私たちの肉眼では青にしか見えないのが、実際の海底です。パラオで初めてスキューバダイビングをして以来、海の果てしない大きさと深さに魅せられています。今日は〈いおワールドかごしま水族館〉でエンジョイ。
http://ioworld.jp

 
 
 
 
 
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Les enfants gâtés

23/5/2017(東京)
テリーヌ(terrine)はそもそもテラコッタ製の蓋付き鍋をいい、それで作られる料理がテリーヌと呼ばれるようになったそうです。具材と脂がおよそ2:1になるように敷き詰められたテリーヌは、パイと並んでフランスにおける伝統的な保存食。そのテリーヌにこだわり、旬の素材が持つ色彩と瑞々しさを鮮やかに、まもなくやって来る夏をニース風に託して、または人生の熟成を伝統にまとわせてみたり、気取っていても可憐なパリジェンヌの装いを。エスプリが凝縮されているといえば平凡な言い方ですが、その一皿ずつに、口の中で絵画を堪能したような昼下がりの幸福がありました。「レザンファン ギャテ」、名前がまた小憎い。
http://terrine-gates.com/concept/index.html

 
 
 
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Château Mille Roses 2013

18/5/2017(神戸)
わが家にも薔薇の季節が訪れました。豪邸でもなければ立派な庭園があるわけでもないですが、一つずつ作り上げた今の神戸の自宅を誇りに思っています。今年も「千本の薔薇」の呼称を持つシャトー・ミルローズ(Château Mille Roses)を開ける時が来ました。フィンランド産ウナギの燻製がすばらしい前菜となり、好物が食卓に並びました。

 
 
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KEISUKE MATSUSHIMA in Tokyo

3/5/2017(東京)
連休初日は神宮前の「KEISUKE MATSUSHIMA」でディナーを楽しみました。松嶋啓介氏といえば業界の寵児。南仏ニースの香りを思い出させてくれる料理がうれしく、骨髄ソースでいただいたバサス牛には思わず声が上がりました。
http://keisukematsushima.tokyo

.03 2017 時々休息 comment(-) trackback(-)

Thanksgiving party in Hiroshima

28/4/2017(広島)
帰国10周年は広島のリサイタルでスタートしました。年明けまもない寒い日でしたが、多くの方々の熱い気持ちに支えていただきました。その後、高石(アプラたかいし大ホール)、柳川(柳川市民会館大ホール)、東京(IMAホール)、ブダペスト(ドナウ宮殿)、札幌(ふきのとうホール)と続き、今年も1/3の道のりが終わろうとしています。今日は広島に立ち寄り、実行委員会を務めて下さった先生方と打ち上げ。ありがとうございました!
 
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Dake-spa, Aomori

17/4/2017(弘前)
嶽温泉(山のホテル)。まとわるように官能的で、人肌よりやや温かい白濁の湯を独り占め。午前中いっぱい滞在したので、溜まっていたメールが片づき、学生の英文推薦状や補助金申請書も作成完了。つかの間の休息が取れました。
http://www.yamanohotel.com

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Birthday Party for Doctor O

7/4/2017(札幌)
札幌のお父さんでもあるO先生の誕生日と回帰をお祝いするパーティーがありました。10年以上前からお世話になっている面々が揃い、宮越屋珈琲のベヒシュタインを弾かせていただきました。このピアノに触れるのは久しぶりなので、少々歳を取ったように感じましたが、かく言う私も歳だけは重ねてきたわけで、皆様からも「あなたもきちんと歳を取ってきたわよ」と。私の倍近くを生きられて、なお日本を代表する大病院の理事長として益々活躍される姿を拝見していると、私も丸くはなりたくないなと思うのです。最後まで闘って終わりたい、わが人生。
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Wine Club BeNiKo

22/3/2017(神戸)
久しぶりのワインクラブ紅子は、神戸まで駆けつけてくれた諸氏と楽しい春のひと時。わが家の定番はグーヤーシュで、よい牛肉から丁寧に取り出したフォンに、ハンガリーの友人が持たせてくれる有機栽培のパプリカ(そして幾つかのハーブ)が一体となり、鮮やかな色彩と深みのある味わいが生まれます。ワインのセレクトもうまくいき、仕事の打ち合わせも円滑に進みました。

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Enjoying Susukino for 10 years

6/3/2017(札幌)
すすきのでは、私なりのいくつかのゴールデンコースがありますが、最高の素材を繊細な仕事で料理して下さる店が好きです。こうやってマイ・フェイバリットを探し当てるのに10年。それでもすすきのを食べ尽くすことはできません。

 
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Skiing at Sapporo Teine

6/3/2017(札幌)
暦の上では今日から春スキーですが、満点のコンディションで眺望とゲレンデを楽しみました。サッポロテイネは2年ぶり。なんといっても白樺が美しい山です。
http://www.sapporo-teine.com/snow/

 
 
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Lauda per la natività del signore

5/3/2017(札幌)
郷愁の琴線に触れつつ、独特のモダニティが知性に刺激を与えてくれる二人の偉大な作曲家。札幌音楽家協議会オーケストラ&合唱団のコンサートは、レスピーギとストラヴィンスキーによるイタリア賛歌ともいうべきすばらしい内容でした。終演後は『主の降臨のための賛歌』を歌われたソリストにお誘いいただき、リッカルド・ムーティも訪ねたことがあるosteria YOSHIEで会食。「ムーティ様」と心酔して、彼が振るオペラやコンサート(とりわけヴェルディとレスピーギ!)に通い詰めたパリ在住時が懐かしく、今宵は音楽の神様と出会った気がしました。

  
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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。