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Masterclass at Sendai

6/6/2015(仙台)
仙台では上半期3回目の特別レッスン。青森・山形・福島の各県からも受講生が集い、終日にわたり音楽三昧でした。一人ずつの時間は短く、伝えたいことの僅かしか音や言葉にできませんが、私自身に悔いの残らない機会でありたいと思っています。想像力に翼を!

.06 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Open Seminar & Masterclass at Kumamoto

4-5/6/2015(熊本)
4回シリーズでの公開講座(ピティナ熊本きなっせステーション主催)、第3回は古典派を特集しました。前回はバロック期の歴史的背景から様式を詳細に扱ったので、今回は「安定した時代」(ウィーン古典派)で発展した楽器や社会構造の変化を踏まえた内容に至りました。19世紀ロマン派の流れを汲む解釈版と原典版の違いに触れて、エディション(版)の選び方や使い方についても言及しました。その上で「当時の音」をどのように現代のピアノで表現していくか、ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェンの各課題曲で実践してみました。来月のロマン派で最終回となります。

.05 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Masterclass for Hyogo-Sanda Piano Academy

3/6/2015(三田)
今日も兵庫三田ピアノアカデミーのレッスンでした。チマローザやハイドンの音楽は、彼らの時代に鳴っていた音を知ることでしか共感できないので、ブダペストのマスタークラスでは音楽歴史博物館の館長にお願いして、ハイドンが使用していたブロードウッド製フォルテピアノを生徒たちにも弾かせてあげています。ロココの時代に受け継がれていったバロック期の甘い旋律美は、例えばヴィオール属の楽器を見たり聞いたりしなければ、永遠に分かりようもない。コンクールに受かることばかりを考えて、音楽の在るべき姿が遠くなっている現状は残念なことです。知識が直感の神秘にぶつかる瞬間があるから、私たちは学び続けます。そうでない直感はただの独りよがり。美しいものを扱うということは、日々試練なのです。
.03 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Our new house is currently being remodeled.

1/6/2015(神戸)
防音室や内装の工事も進んでおり、新居への期待が膨らみます。といっても打ち合わせから片付けまで、煩雑なことのほとんどを家人がやってくれており、「嫁」という漢字に納得と感謝。

.01 2015 時々休息 comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。