Restaurant KUROSHIMA at Sapporo

11/7/2015(札幌)
札幌での長い一日が終わり、久しぶりの黒島詣で。北海道産アスパラガスの2色スープで五感が覚醒して、ボッティチェリの絵画が顕われたような帆立料理に驚かされ、プレミアムエゾシカのロッシーニ仕立てでは顎が笑いっぱなしでした。フロマージュには蜂の巣をまるごと添えていただき、アルマニャックがその濃厚な風味を掻き立ててやまず。何にでも言えますが、この歳になったら心から信頼を寄せられる人や物との付き合いだけで十分です。
http://kuro-shima.com

.11 2015 時々休息 comment(-) trackback(-)

Masterclass for Special Class at Kushiro, Hokkaido

9-10/7/2015(釧路)
釧路の特別レッスンは19枠で、朦朧となる自分との戦い。通い始めて十数年。楽譜という絶対的真理に対して、思い込みや雰囲気で解釈するのではなく、音楽的論理で展開してほしい思うのですが、なかなか伝わっていない現状。それでも「先ず隗より始めよ」という故事を頼りに、希望を持って進みたいと思います。

.10 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Hungarian Dishes at TOKACHI HILLS, Hokkaido

9/7/2015(帯広)
澄んだ青空の下、雄大な日高山脈を臨みながら、ハンガリー人シェフのモルドヴァン・ヴィクトル氏による料理を堪能しました。ル・メリディアン・ブダペストやジェルボー、そして駐日ハンガリー大使館でもシェフを歴任したという実力が、この大自然の中で感動的に展開されていました。グヤーシュはもちろんですが、メインの国宝マンガリッツァ豚には皆が脱帽。まさに十勝とハンガリーの完璧なコラボレーション。
http://www.tokachi-hills.jp

.09 2015 時々休息 comment(-) trackback(-)

Masterclass at Obihiro, Hokkaido

8/7/2015(帯広)
帯広は北海道で一番好きな街。しかし仕事で来たのは初めてで、レッスンで新聞取材が入ったのも初体験。夜はマネージャー夫妻と長年の音楽仲間でハシゴ酒。あまりの冷え込みに体を震わせながらも、久しぶりの集いに心が温まりました。悩ましいのは、病気で倒れて以来お酒に弱くなったこと。

.08 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Masterclass for Special Class at Tokyo

7/7/2015(東京)
七夕の夜は夜空を見上げるかわりに、高層ビルの地下に籠り、終日で特別レッスンでした。テンポについて話している時、アントニオ・エヒメーノが言った「職業音楽家たるもの、最初の一音ですでにテンポを理解するものだ」という最良の指摘を思い出しました。彼の著書"Dell' origine e delle regole della musica, colla storia del suo progresso, decadenza, e rinnovazione"(1774)をとても読みたいのですが、邦訳はなく、せめて英訳版が手に入らないかと物色中です。

.07 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

【寄稿】2015年春のブダペスト滞在|ピティナ・ピアノホームページ

今年春のブダペスト滞在について、PTNAの会員・会友レポートでも掲載していただきました。写真も多数載せていただきましたので、どうぞご覧下さい。(来春のマスタークラスでも講師を務めさせていただきます)
http://www.piano.or.jp/report/04ess/itntl/2015/07/06_19920.html
.06 2015 お知らせ comment(-) trackback(-)

Open Seminar & Recording Concert at Tokyo

6/7/2015(東京)
朝活のご参加をありがとうございます。ミクロコスモス講座&公開録音の第2弾は、雨天にも関わらず多くの先生方にご来場いただきました。今回のテーマは、西洋音楽史において〈ハンガリー風〉として認知されていたハンガリー音楽が、バルトークによってどのように〈ハンガリー性〉を獲得するに至ったか。リストを避けるわけにはいかず、調子に乗ってハンガリー狂詩曲を2曲弾いたところ、息が切れそうでした。修行の道半ばです。

.06 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Summer Masterclass for Hyogo-Sanda Piano Academy

5/7/2015(三田)
兵庫三田ピアノアカデミー夏期講習の3日目は、ホールでの試演会でした。パリ留学時代からのデュオパートナー・ピアニスト東桂子さんにもアドバイザーをお願いして、一人ずつの演奏に講評をもらいました。「音楽はやっぱ生き物だからね。なんぼ図鑑で調べてビデオ見ても、犬がどんなんか分からへんのと同じ。感触とか匂いとか温度とかさ」という彼女の指摘が、それぞれにとっての気づきになりますように。私自身の課題もはっきり見えた3日間で、主催して下さった平瀬楽器には感謝の念に堪えません。来年2月は冬季講習を開催いたします。

.05 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Summer Masterclass for Hyogo-Sanda Piano Academy

4/7/2015(三田)
兵庫三田ピアノアカデミー夏期講習の2日目は、レッスン後の懇親会で大いに盛り上がりました。廣岡さんが提供して下さった三田牛は、何よりの活力になったのではないでしょうか。これまでにも三田牛のご利益を預かって、結果を出した生徒は多いので、ぜひとも奮起してほしいと願っています。主催下さった平瀬楽器はじめ、いつもお世話になっている保護者の皆様や先生方に心から御礼申し上げます。

.04 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Summer Masterclass for Hyogo-Sanda Piano Academy

3/7/2015(三田)
兵庫三田ピアノアカデミー夏期講習が昨夕から始まりました。初日は関西圏の受講生によるグループレッスン。今日は全国組も合流して計12名になります。これだけお付き合いしているにも関わらず、平瀬社長の調律現場を見たのは初めてで、朝から新鮮な一日が送れそうです。

.03 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Opening Concert of AVENE Music Festival at Osaka

1/7/2015(大阪)
10周年を記念したアヴェンヌ音楽祭が本日から始まり、そのオープニングコンサートとして、シューベルトとリストによる《赤松林太郎が奏でる 愛の便り》をお届けしました。ベーゼンドルファーModel200がロマン派の旋律に陰影を与えてくれて、プログラムに合わせた料理が華を添えました。満席をいただきまして、ご来場下さった皆様方に御礼申し上げます。

.01 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。