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Masterclass at Hiroshima

11/9/2015(広島)
時間を自由に使えるのもあとわずかの期間なので、これからは大事に育てていきたい子たちに、私の持ち得る全てを注いでいきたいと思っています。まずは広島編。

.11 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Visiting KAWAI Shop at Hiroshima

11/9/2015(広島)
新規オープンしたばかりのカワイ広島店で、SK-7を試弾させていただきました。最近シゲルカワイで演奏する機会が続いており、ここでも楽器との相性は抜群。それぞれの楽器にそれぞれの顔があり、性格があり、魅力があります。その楽器の魅力を伝えることは、演奏家の使命の一つです。
https://www.kawai.co.jp/news/20150701/

.11 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Our Sweet Family at Kobe

8/9/2015(神戸)
動物病院のプレミアム会員につき、トリミングの後には毎回コスプレ写真を撮ってもらっている大ちゃん。お手紙と送迎付き。それによると、最近はシャンプー後のテンションが高く、シンクの中でジャンプをしているそうです。見てみたい。もがいているだけのような気もしますが。

.08 2015 時々休息 comment(-) trackback(-)

Open Seminar at Tokyo

7/9/2015(東京)
今日の公開講座では『ユーゲントアルバム』を通して、シューマンの音楽世界を覗いてみました。ライネッケに宛てた手紙に記されているように、「クリスマスのアルバム」として構想されたこの曲集は、「子供にやがて訪れるであろうことの予感とか、予測というものを含んで」います。シューマンらしい詩的な世界がリート風に展開されており、ポエジーが何かを発見するには絶好の作品集。ピティナ市ヶ谷プルミエステーション(代表・梅村崇子先生)での徹底講座、次回は来年2月5日@豊洲シビックセンターです。

.07 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

PTNA Piano Step at Fukaya, Saitama (Adviser & Talk-concert)

6/9/2015(深谷)
ピティナ・ピアノステップの深谷地区(深谷ゆりステーション)でアドバイザー&トークコンサートを務めさせていただきました。初開催おめでとうございます。たくさんのお土産をいただいた一日でしたが、最後は涙までもらいそうになりました。

.06 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Masterclass for Special Class at Tokyo

5/9/2015(東京)
また一つ、新しいビルがスカイツリーへの視界を遮りました。駅前のはずなのに、私のマンションはどんどん埋没中。雨後のタケノコとはこのこと。

.05 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Summer vacation is over.

4/9/2015(神戸)
6泊8泊の短いバカンスでしたが、チューリッヒとミラノでの濃密な滞在はよい思い出になりました。秋の渡欧(ブダペスト、ウィーン、デュッセルドルフ)を楽しみに、明日から国内での仕事に邁進いたしますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

.04 2015 時々休息 comment(-) trackback(-)

Piano Concert at Milano

2/9/2015(Milano)
ミラノ滞在最終日は1時間プログラムのコンサートでした。10年来の友人(イタリアでのホストファミリー)にも聴いてもらえて、皆様から結婚の祝福をいただきました。 ラ・レプブリカ誌で掲載されたので、バカンスシーズンが終わったばかりにも関わらず、たくさんの方々にお越しいただきました。シゲルカワイでのコンサートを企画して下さったフルヒト社ならびにカワイ・ヨーロッパ社に、心からの御礼を申し上げます。

.02 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

BSO with Andris Nelsons at Teatro alla Scala

1/9/2015(Milano)
「私の『第6番』は、私の最初の5つの交響曲を吸収し、それを真に消化した世代だけが、その解決を企てうる謎を提供するだろう」とマーラーは書簡で書き残しています。物語の楔となるハンマーの打撃は、あらゆる感情が錯綜するこの巨大な交響曲を奮い立たせて、宇宙的な何かまで昇華させます。創造主を想わせるアンドリス・ネルソンスの指揮、そして一糸乱れぬ完璧な統率を見せたボストン交響楽団の神々しさは、私の中で永遠のものになりました。

.01 2015 諸藝雑記 comment(-) trackback(-)

Visiting ETRO at Milano

1/9/2015(Milano)
『美しいキモノ』2014年冬号でも掲載していただいた着物(銀座もとじ×エトロのコラボレーション)で、モンテ・ナポレオーネ通りにあるエトロの本店を訪ねました。ブティックではなくアトリエに招いていただき、エトロの創造の泉を覗くことができました。いつもは家人だけが和装なので、今日はミラノでかなり目立っていたように思います。
http://www.etro.com

.01 2015 海外漫遊 comment(-) trackback(-)

Rehearsal for my concert at Milano

1/9/2015(Milano)
明日はミラノにあるフルヒト社でコンサートなので、ショールームで使用楽器を試弾してきました。春のブダペスト公演に続いて、今回もカワイ・ヨーロッパ社に多大のサポートをいただきました。次のCDはシゲルカワイでの収録を予定しています。ヨーロッパは空気が乾燥しており、音色が鮮やかに変化するのがうれしいです。

.01 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。