Masterclass for Special Class at Muroran, Hokkaido

30/9/2015(室蘭)
下半期最初の札幌滞在は7泊。珍しく長くいたので、日ごとに深まる秋の空気を感じながら、北海道の現状を見聞きする機会も多かったです。最終日は室蘭日帰り。12月23日の特別クラスコンサート(@エルムホーム)に向けての準備も始まりました。

.30 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Masterclass for School at Sapporo

29/9/2015(札幌)
特別講師を務めている学校の音楽科で終日レッスン。少しずつ位置を変えながら現れては消える虹が、学生たちの才能と重なり、今日は感慨深い一日でした。

.29 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Excursion to Yoichi, Hokkaido

28/9/2015(余市)
北海道では久しぶりの休日。信じられないような雷雨の洗礼で始まった余市ステイですが、マッサンの地でウィスキーが飲める平和に感謝して、皆で面白可笑しく昼下がりを楽しみました。秋空が戻ったところで収穫祭。

 
.28 2015 時々休息 comment(-) trackback(-)

Rehearsal for Golden Concert at Sapporo

25-27/9/2015(札幌)
今週末から北海道二期会ゴールデンコンサートのリハーサルが始まりました。起用していただき3回目のステージですが、今回の赤松組は桑島昌子さん(修道女アンジェリカ)、平野則子さん(マノン・レスコー)、笹尾雅代さん(オリー伯爵)、荊木成子さん(ラ・ファヴォリータ)、新関知子さん(椿姫)です。リサイタルでも共演させていただいたベテランの方々が多く、緊張感漲る現場ながら、とても楽しく、音楽の真実に触れさせていただいています。一生かかっても分からないままだと思いますが、愛するオペラの世界で仕事をさせてもらえるのは、わが音楽人生で最高の幸福です。
http://www.hokkaido-nikikai.com/

.27 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Masterclass for Special Class at Sapporo

26-27/9/2015(札幌)
本格的に下半期が始まった実感を得た2日間。「外まで吠えている声と音が聞こえてきました」というご父兄が撮られた写真が、本当に吠えている瞬間だったので、返す言葉もありません。来年度から道内各地の特別クラスを札幌に集約していくことになると思うので、北海道滞在は短くなりますが、今まで以上に熱い時間を残していきたいと思っています。

.27 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

It's been a while!

25/9/2015(札幌)
お会いするたびに活動のスケール感を増して、謙虚に学び続けることの大切さを教えて下さる黒河好子先生。今晩は久しぶりの会食。あえて勝ち負けにこだわってみました。

.25 2015 時々休息 comment(-) trackback(-)

Masterclass for Special Class at Nishinomiya, Hyogo

23/9/2015(西宮)
下半期も引き続き、新響楽器西宮北口オーパス店にて特別レッスンを開講させていただいています。次回11月29日はすでに全枠予約済となっております。引き続きよろしくお願いいたします。

.23 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Fête d'anniversaire de Henri à Chez AKAMATSU

22/9/2015(神戸)
アンリさんに捧げる誕生日パーティー&ワイン会。延々8時間、笑いっぱなしで飲み続けました。すばらしいワイン、すばらしい料理、すばらしい仲間たち。

 
.22 2015 時々休息 comment(-) trackback(-)

House Concert & Wine Party at Tokyo

21/9/2015(東京)
M先生が毎年開催されている「Concert&Wine」にお招きいただきました。ご自宅のベーゼンドルファーを存分に弾かせていただき、まるで拡声器にかけたかのように広がる見事な倍音の虜になりました。ワインと音楽をこよやく愛されるご夫妻の魅力に惹かれて、すばらしい方々が集われていました。またおうかがいできましたら幸いです。

.21 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Niki-kai Summit Concert at Tokyo

20/9/2015(東京)
世界中のカンパニーや演奏家が音で歴史を築いてきた芸術殿堂。目を閉じて耳をすませるだけで、名場面が甦ってくるようです。2年に一度、全国7二期会が東京文化会館に集い、サミットコンサートが開催されます。私は3度目の出演になりますが、今回も北海道二期会のステージで伴奏を務めさせていただきました。

 
.20 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

【エッセイ】赤松林太郎の音楽の花束を(3) ― 2015年秋号「こうべさんだ生活ART情報誌Chiffon」

神戸三田エリアの生活情報誌「Chiffon」(季刊40,000部)にてエッセイを連載しています。第42回になる今秋号のタイトルは、『ヨーロッパよもやま話』です。
http://art.chiffon.ch

.20 2015 お知らせ comment(-) trackback(-)

Open Seminar & Recording Concert at Tokyo

18/9/2015(東京)
ミクロコスモス講座&公開録音の最終回でした。3回にわたって〈なぜ今バルトークか?〉を追い求めてきましたが、セミナーとしてこれ以上のものはできないというくらい手応えを感じた有終の美。『子どものために』を使った講座は、全国の皆様にも聞いていただきたい内容に仕上がりました。演奏に関しては、私自身が最も多くの課題を認識できた半年で、朝活を支えて下さったPTNAの担当者諸氏に感謝申し上げます。

.18 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

【レポート】赤松林太郎徹底講座シリーズ|ピティナ熊本よか音ステーション

熊本での下半期は、ピティナ熊本よか音ステーション(代表・厚地とみ子先生)で徹底講座シリーズを継続していただいています。今回は《2声インヴェンション》を全15曲取り上げました。レポートをありがとうございます。
http://branch.piano.or.jp/kumamoto-yokane/column/2015/09/18_009332.html
.18 2015 お知らせ comment(-) trackback(-)

Open Materclass at Fukuoka

16/9/2015(福岡)
柳川でのセミナー終了後は福岡に急行し、三上由佳先生のピアノ教室で公開レッスン。3人のショパン演奏と私のミニコンサートを通して、作品の内側からショパンの人生が現れ出でる瞬間を共有できたように思います。次回11月2日も楽しみにうかがいます。

.16 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Open Seminar at Yanagawa, Fukuoka

16/9/2015(柳川)
徹底講座シリーズの総論にあたる〈見える効果を短時間で引き出すレッスン〉を小川楽器柳川店で開講していただきました。本日も定員超過御礼で、午後はすばらしいレッスン生にも恵まれました。柳川では来年1月から4回のセミナーが決定しましたので、他地域とは違うタイトルを用意したいと思っています。

.16 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Open Seminar & Masterclass at Kumamoto

15/9/2015(熊本)
ピティナ熊本よか音ステーション(代表・厚地とみ子先生)の初主催で、インヴェンション講座を務めさせていただきました。今回も九州全域から来て下さった方々で満席御礼。全15曲のインヴェンションをよく知ることは、音楽全体への深い理解につながるはず。そのことを実感していただければ幸いです。「このあと15の3声シンフォニアが続く」というバッハの結句に従い、次回11月25日はシンフォニア講座です。午後は特別レッスンがぎっしり。

.15 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Open Seminar & Masterclass at Oita

14/9/2015(大分)
カネトウ楽器での公開講座も満席御礼。例えばメヌエットの受容だけでも200年にわたる変遷を話すことができるので、「四期を取り上げる」と一口に言っても、会のたびに論点が変わる講座内容になっています。両親が所属していた大分交響楽団の関係者も来て下さいましたが、まだ私が乳飲み子だった頃を知る方々なので、初めて生地に来た実感が沸きました。午後は特別レッスンがぎっしり。

 
.14 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Special thanks at Hita, Oita

14/9/2015(日田)
練習に使わせていただいた高瀬貴子先生のピアノルーム。よく弾き込まれているすてきなベヒシュタインにサインをさせていただきました。高瀬先生が代表を務められる日田地区のピティナ・ピアノステップは11月23日、トークコンサートではオーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲第23番を全楽章演奏いたします。翌24日はシミズ楽器店で公開講座。どうぞよろしくお願いいたします。

.14 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Jury of Piano Competition at Hita, Oita

13/9/2015(日田)
第3回九州新聞社ピアノコンクールの大分予選(初開催)を久保山千可子・四家ゆかりの両先生と審査させていただきました。評判どおりのすばらしいホールで、出演者のレヴェルも総じて高く、音楽環境の整った地域性を実感。大分生まれの一人として、とてもうれしいこと。11月23日にこのホールでモーツァルトのピアノ協奏曲第23番を演奏しますので、皆様に聴いていただければ幸いです。

.13 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Open Seminar & Masterclass at Fukuoka

12/9/2015(福岡)
午前は福岡のヴァルールミュージックスタジオ(主宰・田中輝美先生)にてアナリーゼ・演奏法講座。キャンセル待ちが十人以上という中、年8回シリーズが始まりました。午後は公開レッスン&ブルクミュラー講座。夕方からはカワイ太宰府ショップに移り、バロックセミナー&公開レッスン。響かせておきたいのは「学ぶことに終りはありません」というシューマンの金言です。次回は11月26日。

.12 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)
 HOME 

[ SEARCH ]


[ TWITTER ]

[ AMAZON.CO.JP ]


特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。