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Masterclass at Miyakonojyo, Miyazaki

9-11/10/2015(都城)
47時間という限られた南九州滞在中、仕事や移動の合間にぎっしり14名のレッスンが入ったので、寝ていてもレッスンの夢を見る有様。来年度からはこのペースが常態化するので、人生の踏ん張りところだと思っています。支えて下さっている皆様に感謝するばかり。

.11 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

【レポート】赤松林太郎先生「ペダル講座」セミナーレポート|ピティナ伊予しおさいステーション

初めてのペダリング講座をピティナ伊予しおさいステーション(代表・荒木惠子先生)で開催していただき、実施レポートが掲載されました。他地区でも開講が予定されていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
http://branch.piano.or.jp/iyo-shiosai/column/2015/10/11_009409.html
.11 2015 お知らせ comment(-) trackback(-)

Open Seminar for JPTA at Kagoshima

10/10/2015(鹿児島)
鹿児島で日本ピアノ教育連盟主催の公開講座。幼児~大学部門までのオーディション課題曲について、6名の公開レッスンをはさみながら20曲ほど解説しました。4時間を超えるセミナーにも関わらず、最後まで多くの方々が聴講下さいました。前支部長の東郷和子先生とは6歳からの繋がりで、こうして音楽学院におじゃまするようになって早10年。別府アルゲリッチ音楽祭のオープニングコンサートに出演した2004年に、鹿児島読売テレビ開局10周年記念のリサイタルを城山観光ホテルで聴いて下さって以来、天恵ともいうべきご縁に次々と息吹を与えて下さる大恩人です。

.10 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Open Seminar & Concert at Ichikawa, Chiba

9/10/2015(市川)
根津栄子先生とのご縁は1990年(全日本学生音楽コンクール全国大会)に遡ることが分かり、お目にかかりたいと長らく思ってきました。薔薇の季節は過ぎてしまいましたが、ようやくコンサートサロン・レゾナンスの訪問が叶い、ペダル講座&1時間のコンサートをさせていただきました。亜麻色のカンタービレと艶やかに消えゆく弱音を余すところなく発揮できるピアノと空間は、まさに根津先生の芸術殿堂。終演後はフィットペダルの製作者でもある根津先生から多くのお話をうかがい、至福の一日となりました。


.09 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Open Seminar at Yokohama

8/10/2015(横浜)
ヤマハ横浜店でも下半期4回シリーズの徹底講座がスタートしました。初回のバロック編は65名の満席御礼で、寄せられたセミナーレポートが熱いです。熱心な先生方とバッハトークで盛り上がり、絶版になって久しい『合奏譜による三声インヴェンション』(レッスンの友社編)をシェアしました。次回11月20日は古典派を取り扱います。残席僅少。

.08 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

【レポート】バロック徹底講座シンフォニア編 ~インヴェンションの復習そして平均律への導入として~|ピティナ広島中央支部

ピティナ広島中央支部(代表・沢田菊江先生)でも徹底講座シリーズを継続していただいています。今回の《3声シンフォニア》について実施レポートが早速掲載されました。シンフォニア続編は来年2月15日(@ヤマハ広島店7Fスタジオ)に決まりました。どうぞよろしくお願いいたします。
http://branch.piano.or.jp/hiroshima-chuo/column/2015/10/08_009402.html
.08 2015 お知らせ comment(-) trackback(-)

Open Seminar at Hiroshima

7/10/2015(広島)
徹底講座にいよいよ〈シンフォニア〉が加わりました。5月のインヴェンション編に引き続き、ピティナ広島中央支部が初開催。和音単位の分析を奏法に照合させていく作業だったので、初回は5~6曲が精いっぱい。シンフォニア編は参加者が少ないだろうという予想を大きく裏切り、100名近い方々がご来場下さいました。近隣各県はもちろん、四国や九州からもありがとうございました。続編もどうぞよろしくお願いいたします。

.07 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

School Concert at Iyo, Ehime

5/10/2015(伊予)
伊予市立郡中小学校の6年生を対象に、ピティナ学校クラスコンサートを担当させていただきました。〈ピアノの取扱説明書〉と題した3コマで、算数や理科や家庭科を総動員しながらの授業でした。最後は質問&サイン攻めで、元気のよい素直な生徒たちばかり。ピティナ伊予しおさいステーション(代表・荒木惠子先生)の皆様には4日間お世話になりました。

.05 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

PTNA Piano Step at Matsuyama (Adviser & Talk-concert)

4/10/2015(松山)
ピティナ・ピアノステップの伊予地区(伊予しおさいステーション)でアドバイザー&トークコンサートを務めさせていただきました。夏の名残と言わんばかりに、ホール後ろまで立ち見のお客様でぎっしり。ピアソラでのブルドーザー・グリッサンドが好評でした。ご一緒した田代稚恵美、町永知子、今田千恵子の各先生からたくさんのエッセンスをいただき、学ぶことの多い一日になりました。ありがとうございました。

 
.04 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Masterclass at Matsuyama

3/10/2015(松山)
「坂の上の雲」を目指す時代から、日本人がどれほどロシアを意識して、そのロシアとのクッションとしての満州を目論んで、そこに大いなる夢(幻想)を託したか。最も近くて最も遠いロシアに抱くノスタルジー。松山でラフマニノフやプロコフィエフを聴くと、より一層の感慨があります。終日レッスン。

.03 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Happy Night with Italian Wine at Matsuyama

2/10/2015(松山)
久しぶりのUGGLA。今夏ミラノで刺激を受けてきたというシェフの熱い話と仕事に触れながら、ソル・ディ・セタという名前が素敵なフランチャコルタで始めた一人飲み。ザヴァッローニのアメデオ・ビアンコは肉料理にも合う重厚感。名前が素敵といえば、最後にいただいたヴァルテッリーナ・スペリオーレ2006。ネッビオーロと同種のキアヴェンナスカ100%はイチゴジャムを含んだような香りで始まり、酸がゆっくりと舌の奥でしみてくる余韻の長さ。
.02 2015 時々休息 comment(-) trackback(-)

Open Seminar at Matsuyama

2/10/2015(松山)
ピティナ伊予しおさいステーション(代表・荒木惠子先生)の主催で、徹底講座シリーズの新タイトル〈ペダルは魔法の装置〉でした。ペダル導入期から気をつけること、そしてプロフェッショナルなペダリングに至るまで、16分音符単位で惜しみなく解説&実践。最も活字化しにくいジャンルですが、「耳で踏む」とはどういうことかを技術的にお伝えできたように思います。ペダル一つでここまでできる! 音楽を生かすも殺すもペダリング次第です。

.02 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Preparation for Seminar at Matsuyama

1/10/2015(松山)
爆弾低気圧よりも一足先に松山入り。衣替えの10月になったはずですが、北海道から来た私には汗ばむ暑さ。明日のペダリング講座ではリクエストに応えて、ロマン派における歌うペダルだけでなく、バッハ(特にシンフォニア)やモーツァルトでも効果的に聞かせるためのペダル術とその三原則をお伝えします。もちろんドビュッシー作品での多層的ペダリングやバルトーク・ペダルも取り上げる予定。

.01 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。