Teatime Concert at Ono, Hyogo

31/10/2015(小野)
2006年より何度も企画を立てていただいている小野市うるおい交流館エクラで、昨年に引き続きティータイムコンサート。ハートフルサロンから会場を移して、今回は新しくできた市民交流ホールでの開催でしたが、発売月内のうちに完売御礼をいただき、ありがとうございました。明日もコンサートがあるので、大急ぎで北海道に向かいます。

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Masterclass for Hyogo-Sanda Piano Academy

30/10/2015(三田)
第3期を迎えた兵庫三田ピアノアカデミーも知名度が浸透してきたようで、キャンセル待ちの状態が続いており、関西圏外からも受講生が集って下さいます。下半期にあたり切るべきものを切ったところ、とてもよい気が流れ始め、音楽に集中できる環境ができました。今日は休憩がなかった分、立て続けのシューマンでポエジーの華は満開。"C'est le ton qui fait la musique."(音楽を成すのは音である)

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【レポート】八王子ステップ開催レポート(2015.10.18)|ピティナ神戸加古川ステーション

先日のピティナ・ピアノステップ八王子地区についてのレポートが公開されました。
http://branch.piano.or.jp/hachioji-chuo/column/2015/10/29_009491.html
.29 2015 お知らせ comment(-) trackback(-)

Interview for Newspaper at Tokyo

28/10/2015(東京)
留学を終えて日本に戻ってきた際、神戸新聞で大きなインタビュー記事が掲載されました。小澤征爾さんの『ボクの音楽武者修行』みたいな内容で、しかもタイトルが「闘うピアニスト」だったので、かなりのインパクトがありました。その名付け親のK氏も、今では東京支社の編集部長。今日は7年ぶりに取材していただきました。

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Masterclass for Special Class at Kushiro, Hokkaido

26-27/10/2015 (釧路)
"Cor ad cor loquitur." というジョン・ヘンリー・ニューマン枢機卿の言葉に触れた時、大学でわずかなりともラテン語を学んでよかったと思いました。そのくらい影響を受けた言葉なので、「心が心に語りかける」教育と成果主義をどのように折り合うかという困難から逃げないようにしています。成果とは小さな営みの積み重ねがあって初めて実現するものなので、小さなことへの評価に心を割くことが最重要。教育で最初に問われるのはこちら側の心の在り様です。心が人を動かすのであって、力が動かすものではない。これは青空との約束です。

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Masterclass for Special Class & Rehearsal for Golden Concert at Sapporo

25/10/2015(札幌)
半日レッスンの後、北海道二期会ゴールデンコンサートのリハーサル。歌手の皆さんが集まると「何処で聴いた誰々の演奏のあそこが~」といった落涙自慢が始まります。幸ある時間。涙で袖を濡らした分だけ、音楽は私たちに寄り添ってくれます。ショパン国際ピアノコンクールの実況を視聴していて、私の中で拭いきれなかった大いなる違和感の所在が、ミヒャエル・ハンペ著『オペラの学校』にありました。響きというのは空気に思いが乗った状態のこと。演奏が別の方法に取って代わったり、目的を変えてはいけないはずですが、最近の演奏では作品自体から離れる傾向が感じられてやみません。

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Masterclass for Special Class at Sapporo

24/10/2015(札幌)
札幌は雪の予感。終日仕事の後は気になっていた店を訪ね、その嗅覚の正しさを再確認。おまけに「黒島」と縁のあることが分かり、テンションMAX。明日に備えます(常套句)。
https://www.facebook.com/cafebartokoharu

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Open Seminar at Kofu

23/10/2015(甲府)
5月の体調不良でキャンセルになった甲府行きが、ようやく実現しました。ピティナ甲府支部で1年近く前から予定下さっていたセミナーなので、今回は万全の体調でうかがうことができてよかったです。勝沼のマンズワイナリーでは長年疑問に思っていた多くのことを教えていただき、甲州ワインのファンとしてはこの上ない喜びの一日となりました。次回は来年6月5日のレッスン予定。

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Masterclass for Special Class at Tokyo

22/10/2015(東京)
ベヒシュタインはリストが愛した楽器の一つ。この楽器に触れるたび、リストが奏でた甘美な響きを思い浮かべます。そして生前のフランス・クリダ先生(通称「マダム・リスト」)がいつも "Lisztamicalement" という造語でメールを結ばれていたのを懐かしく思います。今日はリストの誕生日です。

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Piazzolla Night at Utsunomiya

21/10/2015(宇都宮)
『バック・トゥー・ザ・フューチャー』のマーティーが80年代からデロリアンでタイムスリップしてきた日、というMCで始まりました。今年も栗田智水さんとピアソラナイト。茂木町のふるさと観光大使も務められている彼女は、とにかくトークが上手い。一曲ずつが彼女のストーリーで結ばれて、プログラムがちょっとした絵巻物語になります。宇都宮上町教会の新会堂にすばらしい花と物語が飾られた一夜。

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Masterclass at Utsunomiya

20/10/2015(宇都宮)
本日14時から特別レッスンの様子がUSTREAM配信されました。21時終了。

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Open Seminar at Hachioji, Tokyo

19/10/2015(八王子)
昨日に引き続きピティナ八王子中央ステップ(代表・広瀬美紀子先生)のお世話になり、徹底講座シリーズの総論にあたる〈見える効果を短時間で引き出すレッスン〉でした。終了後のランチ会では先生方から矢継ぎ早に質問をいただき、番外編でも音楽の花が満開でした。

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PTNA Piano Step at Hachioji, Tokyo (Adviser & Talk-concert)

18/10/2015(八王子)
ピティナ・ピアノステップの八王子地区(八王子中央ステーション)でアドバイザー&トークコンサートを務めさせていただきました。10周年記念ということで、西山淑子先生率いる2台のエレクトーン・オーケストラでチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏しました。電子オルガン奏者の「エレクトーンのアイデンティティとは何か?」という思考に触れることができて、私なりに音楽観の変化がありました。長い一日でした。

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Jury of Iwate Art Festival at Morioka

17/10/2015(盛岡)
第68回岩手芸術祭ピアノ演奏会で、芸術祭賞の審査を務めさせていただきました。2010年から審査員に入っているので、このホールを訪れるたびに東日本大震災の年を思い出します。今日も白熱した演奏を聴きながら、もっと東北のためにがんばらないといけないと胸が熱くなりました。次回は12月1日に岩手県ピアノ音楽協会の公開講座(ハイドンの奏法)でうかがいます。

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Masterclass at Sendai

16/10/2015(仙台)
秋晴れの仙台。ほのかに香るギンナンに、仙台二高時代を思い出します。

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【レポート】赤松先生 in レゾナンス~!!|ピティナ市川フレンドステーション

ちば・市川バスティン研究会(代表・根津栄子先生)で開催していただいたペダリング講座の実施レポートです。コンサートサロン・レゾナンスではコンサートもさせていただきました。すばらしい時間を用意して下さった皆様に御礼申し上げます。
http://branch.piano.or.jp/ichikawa-friend/column/2015/10/16_009435.html
.16 2015 お知らせ comment(-) trackback(-)

Fête avec mes amies proches

15/10/2015(神戸)
ど迫力のカイノミでO-MO-TE-NA-SHI(三田牛愛好会)。肉であることを忘れさせるほどの超絶的な甘さと柔らかさ。家人の料理もいつもながら冴えています。日本酒でしっぽり愉しむはずが、赤白のワインも空けてしまい、いつものドンチャン騒ぎ。

.16 2015 時々休息 comment(-) trackback(-)

【レポート】2015年度伊予ステップ開催レポート|ピティナ伊予しおさいステーション

先日のピティナ・ピアノステップ伊予地区についてのレポートが公開されました。
http://branch.piano.or.jp/iyo-shiosai/column/2015/10/14_009428.html
.15 2015 お知らせ comment(-) trackback(-)

Open Seminar at Kyoto

13/10/2015(京都)
京都での初セミナーは、徹底講座シリーズの総論にあたる〈見える効果を短時間で引き出すレッスン〉でした。70名程の方々にお越しいただき、その中でも要望の多かったペダリング講座が来年2月8日に決まりました。主催下さったピティナ醍醐サウンドワークステーション(代表・田邨尚子先生)は来年10周年を迎え、2月21日のピアノ・ステップではフロット室内管弦楽団との共演が体験できるそうです。

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Minami-Senjyu Music Festival at Tokyo

12/10/2015(東京)
第5回南千住ぶらり下町音楽祭で3公演を務めさせていただきました。3回聴いていただくことでピアノの魅力や歴史を体感していただけるように、すべて異なるプログラムを組みました。テレビカメラも入り、椅子が足らずに立ち見客がひしめく状態で、無事終演。

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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。