Open Seminar & Concert at Yokohama

10/12/2015(横浜)
横浜バスティン研究会(代表・高嶋麻企先生)から熱烈なリクエストをいただき、赤松林太郎講座シリーズ in Yokohama「テクニックと表現力」が今日始動しました。魅力的な演奏に仕上げるためにピアニスティック&アーティスティックの両面から思考・実践するという企画で、第1回はソナチネ編でした。ソナチネを通して古典派のアプローチが説明できたので、次回はモーツァルトのピアノソナタで応用してみます。来年2月23日の会場は旭区民センターサンハートに移ります。公開講座の後は30分のコンサートが定型ですので、引き続きよろしくお願いいたします。

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Masterclass for Special Class at Tokyo

9/12/2015(東京)
1時間毎の深呼吸。どれだけ日程を追加しても受講希望のウェイティングリストは膨らむばかりなので、今日は午前中からレッスンに入っています。「感傷というものは、感情の豊富を言うのではなく、感情の衰弱を言うのである。感情の豊富は野性であって、感傷的ではない」と言ったのは小林秀雄です。今の学生に響く言葉ではないのかもしれませんが、私にはたまらない熱さです。

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Recording Concert at Tokyo

8/12/2015(東京)
今年最後のピティナ・ピアノ曲事典の公開録音コンサートは〈聖夜の音楽〉と題して、シューベルト、ショパン、バルトーク、レーガー、シュニトケ、ピアソラの作品を演奏しました。ピュアとシュールは表裏一体というプログラムで、今年一番の出来でした。ヴァイオリンは平山慎一郎氏(元 東京フィルハーモニー交響楽団奏者)、チェロは初めて共演させていただいた寺田達郎氏(元 大阪交響楽団首席奏者)によるトリオで、来年よりピアノ三重奏曲全曲プロジェクトを開始することになりました。気が遠くなるほど途方もないレパートリー数ですが、きっとやり遂げてみせます。まずはハイドンの40数曲から着手しますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

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PTNA Piano Step at Fukutsu, Fukuoka (Adviser & Talk-concert)

6/12/2015(福津)
ピティナ・ピアノステップの宗像II地区(むなかたステーション)でアドバイザー&トークコンサートを務めさせていただきました。私のこれまでの人生をトークと演奏で語ってほしいというリクエストだったので、アンコールを含めてたっぷり8曲で構成しました。一般の方々も多くご来場下さっただけでなく、小さな子供たちも水を打ったように静まり返り、長い伝統を持つステーションの品格の高さが感じられました。玄海灘はゆっくり滞在したいところです。

.06 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Piano Recital at Osaka

5/12/2015(大阪)
久しぶりの自主公演をザ・フェニックスホールで催させていただきました。限られた時間をやり繰りしながらの準備が綱渡りのように続き、身体に堪える今日のプログラムでしたが、熱情ソナタではようやく理想形に近づくことができました。師走のお忙しい中をご来場下さった皆様に、心より御礼申し上げます。終演後はご挨拶が行き届かず申し訳ありませんでしたが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。明日からまた長い道のりです。

.05 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

【レポート】見える効果を短時間で引き出すレッスン(赤松林太郎先生)|ピティナ八王子中央ステーション

ピティナ八王子中央ステーションで主催していただいた公開講座の実施レポートです。ピアノ・ステップに引き続き、連日で大変お世話になりました。
http://branch.piano.or.jp/hachioji-chuo/column/2015/12/03_009669.html
.03 2015 お知らせ comment(-) trackback(-)

Open Seminar at Kawaguchi, Saitama

3/12/2015(川口)
芸術の現場で右脳の優位性ばかりを強調していると、何を見ても「メッチャかわいい」としか表現できない感受性に仕上がってしまいます。現代に生きる私たちは、例えば(誰しも大学の哲学講義で触れたであろう)フェルディナン・ド・ソシュールの思想パフォーマンスについて、少しでも思い出してみるといいでしょう。とりわけ無自覚な使用が習慣化してしまっている楽譜という記号の集合には、演奏面でも指導面でも言語学的な罠がいっぱいです。今日はインヴェンション講座なので、そのような堅苦しい話をしたわけではありませんが、私がセミナーを進める上で留意しているポイントです。鈴木慶子先生・吉村節子先生・湯本早百合先生が各代表を務められる埼玉県下3ステーションの合同開催で、すばらしい満席の会を用意していただきました。師走のお忙しい中を本当にありがとうございました。

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【レポート】加古川ステップ開催レポート(2015.11.28)|ピティナ神戸加古川ステーション

先日のピティナ・ピアノステップ加古川地区についてのレポートが公開されました。
http://branch.piano.or.jp/kobe-kakogawa/column/2015/12/03_009664.html
.03 2015 お知らせ comment(-) trackback(-)

Masterclass for Special Class at Tokyo

2/12/2015(東京)
浜松町ベヒシュタインサロンはピアノが2台入っていますが、たまには広い空間でフルコンサートサイズのモデルDの音を楽しみたいよねという趣旨で、今日の特別レッスンは汐留に会場を移しました。やりたい事がたくさんあります。しかし、やりたい事がやらなければならない事にならないように、自分の懐に引き戻しながら進みたいものです。今日もキャンセル待ちの方をお断りして心苦しいですが、明日も朝が早いので、これが私の精いっぱいです。

.02 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Piano Recital at Sendai

1/12/2015(仙台)
夜は仙台が誇るスターピアニストの菅原望君とジョイントリサイタルでした。彼との思い出も積もってきましたが、カワイミュージックショップ仙台はそれ以上に感慨深い場所で、私が中学3年生の時に全東北ピアノコンクールで優勝して、リサイタルをさせてもらったホール。20年以上を経て同じ舞台に立てたこと、そして師弟というよりは仲間であり同志でもある菅原君と一緒に演奏できたことが何よりも幸せでした。満席の会を主催して下さったピティナ仙台おりひめステーション(代表・武内園子先生)に心より感謝申し上げます。

.01 2015 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Open Seminar at Morioka

1/12/2015(盛岡)
岩手県ピアノ音楽協会(会長・滝沢昭子先生)の演奏検定に先立ち、課題曲に指定されているハイドンの作品群について講座を務めさせていただきました。ハイドンの魅力はなんといってもモティーフ自体の面白さ、そしてその短い動機から大曲を作り上げる技術にあります。モーツァルトやベートーヴェンも若い頃夢中になった方法で、以後150年にわたり交響曲を作曲する手本(モティーフを少しずつ変化させながら分解・再構成。そのつど楽器や調性も変化)となりました。ハイドンの洗練と酒脱、単調にならない対称性は、感情ではなく専ら知性で楽しむ音楽の胎となったわけで、それを「どのように楽しく感じるか」ということを主眼にレクチャーを進めました。協会外の聴講生も多く、満席御礼のセミナーとなりました。

 
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。