Open Seminar for PTNA Piano Competition at Naha

14/3/2016(那覇)
沖縄支部主催でピティナ・ピアノコンペティションの課題曲セミナー(A1~D級)を務めさせていただきました。沖縄県では初めての講座なので、課題曲をとおして、他地域で行っている各種セミナーのダイジェスト版としてまとめました。アルフレート・コルトーが言ったように「単に難しいパッセージをそのまま練習するだけでなく、そこを基本的な特質にまで掘り下げて、そのパッセージに含まれている難しさを勉強する」ことがどういうことか、知識を理論的に展開して奏法として結実させる試みを続けました。4時間超にわたり皆様に大変お世話になりました。

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【レポート】2016年度ピティナピアノコンペティション課題曲説明会(赤松林太郎先生)|ピティナ愛媛県支部

先日のピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナーの実施レポートです。愛媛県支部の皆様に大変お世話になりました。
http://branch.piano.or.jp/ehimeken/column/2016/03/14_010070.html?_ga=1.155505791.575753293.1420557834
.14 2016 お知らせ comment(-) trackback(-)

Flight to Okinawa

12/3/2016(那覇)

.12 2016 時々休息 comment(-) trackback(-)

Masterclass & Open Seminar for PTNA Piano Competition at Matsuyama

10-11/3/2016(松山)
春の暖かい雨が木々に目覚めを呼びかけているようです。福岡から松山に飛び、ピティナ愛媛県支部主催による2日間の特別レッスンとコンペティション課題曲セミナー(A1~F級)を務めさせていただきました。足繁く通っている松山では、観光はおろか、夜の繁華街で美味しい店にたどり着くのがやっとのスケジュールですが、定点に立って四季の移ろいを感じるのは幸せなこと。幾久しく健康と平和が守られますように。

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Masterclass at Fukuoka

10/3/2016(春日)
福岡春日ステーションを設立された吉田佳代先生の教室で、午前からコンクール課題曲レッスン。6月に公開レッスンとプライベートレッスン、下半期からは全国に先駆けて〈平均律全曲演奏&解説〉シリーズを開催していただくことになりました。以下のリンク先より情報をご覧いただきまして、奮ってのご参加をよろしくお願いいたします。

- http://branch.piano.or.jp/fukuoka-kasuga/column/2016/03/05_010023.html
- http://branch.piano.or.jp/fukuoka-kasuga/column/2016/03/06_010024.html
.10 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Open Seminar & Masterclass at Yanagawa, Fukuoka

9/3/2016(柳川)
柳川で音楽三昧の一日。午前はピティナ柳川支部と大牟田楡の木ステーションの共催による〈シンフォニア〉講座で、ラテン語やそれに派生する欧州各語を混ぜながら、バロック時代とは何か、バッハのポリフォニーが表現するものは何か、それを現代のピアノでどのように構成するのか、という3本柱によるエクセサイズ。午後は古典派ソナタの公開レッスンが充実した内容にまとまり、夜まで楽器店主催の特別レッスンと続きました。ご褒美は「元祖本吉屋」の鰻!

 
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Masterclass at Fukuoka

8/3/2016(福岡)
福岡での夜はすばらしいスタインウェイを弾かせていただきました。人の情感は美しい音の減衰の内に宿ります。そのことを分かち合う時間となりました。

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Open Seminar for PTNA Piano Competition at Sakai, Osaka

8/3/2016(堺)
堺でピティナ・ピアノコンペティションの課題曲セミナーでした。今日の担当はA1~C級でしたが、「やさしい曲を上手に、美しく弾くように努力しなさい。難しい曲をいい加減に弾くよりはずっとましです」というシューマンの言葉を念頭に、各曲を解説しました。高校生の時にレッスンを受けたワディム・ルデンコ氏(1994年チャイコフスキー国際コンクール第3位)から同じ台詞を聞きましたが、この立場になって初めて至言だと感じられるようになりました。堺では7月から〈四期〉講座が全4回で開催予定ですので、どうぞ奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます。

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Masterclass for Special Class at Tokyo

7/3/2016(神戸)
東京の特別クラスで終日レッスンした後、神戸に戻って久しぶりの三田牛。極上のヒウチを惜しげもなくステーキカットにして、チリのすばらしい赤ワインと共にいただきました。今がちょうど旬かもしれません。寒暖差の激しい三田の地で生きるために蓄えた栄養と美しい脂肪です。生命を預かることの重みを感じながら、ありがたく頂戴しました。

 
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Open Seminar for PTNA Piano Competition at Hirosaki, Aomori

6/3/2016(弘前)
青森県での講座は初めてなので、今回はピティナ・ピアノコンペティション課題曲の解説を通して、他地域で開催している様々なセミナーの内容を盛り込んだものにまとめました。午後からのトークコンサートには多くの子供たちも参加下さり、音楽の豊かさをシェアすることができました。弘前支部の皆様には大変お世話になりました。

 
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Aomori, graceful...

5/3/2016(弘前) 
弘前では嶽温泉(山のホテル)を用意していただき、束の間の休息を取ることができました。すばらしい泉質を独り占め。もう少しのところで本当に命を落としていたかもしれない4年前、私は青森で救われました。今回も地球の宝に触れた思いです。

 
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【レポート】赤松林太郎先生によるコンサート&マスタークラス|ピティナ

先日のコンサート&マスタークラス(浜離宮朝日ホール 小ホール)の実施レポートです。大学ピアノの会の皆様と充実した時間を共有させていただき、お世話になりました。
http://www.piano.or.jp/info/news/2016/03/04_20959.html
.04 2016 お知らせ comment(-) trackback(-)

Open Seminar for PTNA Piano Competition at Toyonaka, Osaka

4/3/2016(豊中)
ピティナ・ピアノコンペティション課題曲が発表されたのに伴い、各地での課題曲セミナーが始まりました。今年は14箇所で講座を担当させていただきますが、重複してご来場いただける内容に務めていますので、学びをシェアしていただければ幸いです。今日は千里支部の皆様に大変お世話になりました。

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Fête avec mes amies proches

3/3/2016(芦屋)
芦屋で腐れ縁のファミリーとひな祭りをお祝いしました。ワインでイタリア紀行を書いてみたい。

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Concert & Open Masterclass at Tokyo

1/3/2016(東京)
ピアノの会を持つ大学から5名(明治、東京、東京工業、千葉、お茶の水女子)の学生がエントリーされたマスタークラスを開講しました。ピアノを弾く技術はさることながら、教養や知性が備わっている彼らとの問答は非常に高度で、テレビの教育番組としても十分に成立する内容だったように思います。感性の所在を認識させることから始め、それを内発的に展開するための論理、そして感性を磨きあげるために必要な思考態度を伝えることに努めた5時間。トークコンサート、公開レッスン、成果発表会、懇親会…、浜離宮朝日ホール(小)でも小さな祭典が過ぎていきました。ご来場下さった皆様に御礼申し上げます。

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Gradation between winter and spring

1/3/2016(東京)
寒さのグラデーションに、春の足音を聞く。3月も健康と多幸が守られますように。

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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。