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Im wunderschönen Monat Mai

10/5/2016(神戸)
今週はイタリアを旅行する予定でしたが、半日かけて地球の裏側に行かなくても、神戸にさえ戻れば、我が家でも花の5月が楽しめます。引越から一年、ようやく神戸のマイホームが落ち着き、少しずつ家人が庭に手を入れています。私たちが「イソちゃん」と呼んでいるイソヒヨドリも来るようになり、その美しく澄んだ歌声が目覚ましになっています。

.10 2016 時々休息 comment(-) trackback(-)

Open Seminar & PTNA Piano Step at Tochigi (Adviser & Talk-concert)

7-8/5/2016(栃木)
ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲セミナーに始まり、2日間にわたる新栃木I/II地区(とちぎ蔵の街ステーション)のピティナ・ピアノステップでアドバイザー&トークコンサートを務めさせていただきました。ちょうど昨年の今頃は急病で倒れたこともあり、行く先々で皆様にご心配をいただいていますが、なんとか健康が守られていますので、今年こそは邁進したいと思っています。母の日に健康を伝えられるのが、一番の感謝のしるしです。

 
.08 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

The first day at Piano course in SGCM

6/5/2026(東京)
通勤のために新車を購入しました。二子橋で多摩川を越えれば川崎市高津区なので、近いといえ、この歳には良い運動になります。ママチャリで疾走した仙台二高の青春時代が懐かしい。名前を付けなくては!

.06 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Performance at LFJ2016 in Tokyo (2)

5/5/2016(東京)
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン最終日は東京ビルTOKIAにて、丸の内エリアコンサートに出演しました。物凄い人垣ができて、立見席の後ろの方まで音が届くのか不安でしたが、共演の間世田采伽さんがしっかり支えてくれて、春のブダペストに続いて思い出深い師弟デュオになりました。ラフマニノフを弾いている時に、会場内に夕陽が差し込み、かの第18変奏(パガニーニの主題による狂詩曲)が得もいえぬ黄昏となりました。2日間にわたり応援下さった皆様に、心より御礼申し上げます。
http://www.marunouchi-event.com/lfj2016area/concerts/70.html

 
 
.05 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Performance at LFJ2016 in Tokyo (1)

4/5/2016(東京)
開催2日目のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。東京国際フォーラムの地上広場に設営されたCASIOのブースで、今日は2度のトークコンサートをいたしまた。14:10&17:10の演奏で、使用機種はCELVIANO Grand Hybrid。3種類のピアノ音色をそれぞれお楽しみいただけるプログラムで、多くの方々にお立ち寄りいただきました。お世話になりましたCASIOのスタッフの皆様に御礼申し上げます。
http://music.casio.com/ja/products/digital_pianos/ghs/lfj2016/

 
.04 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Open Seminar at Kagoshima

2/5/2016(鹿児島)
鹿児島でのバッハセミナー第1回。池川礼子先生のご挨拶にあった「お好きにやって下さい」とは、フローベルガーの楽曲中に時々現れる "à discrétion" (好きなように) という指示を想起させるもので、クープランは具体的に「想像力のおもむくままに任せて」と言いました。歴史的背景や演奏習慣、修辞といったものを知るほど、生命の血液が和音に流されて、和声は鼓動し始めます。そしてアフェクトが宿され、私たちはついに表現力という翼を手にします。ピアノがフリューゲル(翼)と呼ばれる所以かもしれません。学ぶほどに自由を知ることができるということ。次回は9月15日開催。

.02 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。