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Recording for new album (Day 2)

9/8/2016(神戸)
連作詩集を読んでいるかのようなCDシリーズを作りたい。そんな思いからちょうど2年が経ち、《ふたりのドメニコ》《ピアソラの天使》に次ぐ3作目の収録が完了しました。今回はヘンデルからペルトまで3世紀にわたり、11タイトルの作品を響かせてみました。徹底的にこだわったプログラムだけに、疲労感はずっしりと重いものですが、私にとって小さな一里塚になりました。この収録に携わって下さった全ての方に、心より感謝申し上げます。

.09 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Recording for new album (Day 1)

8/8/2016(神戸)
午前中はレーガー、スクリャービン、マリピエロ、ペルトの作品を扱いましたが、弾いているうちにふと訪れる聖的(ホーリー)な瞬間を、音としてどれだけマイクに収められるか。今日から調律師・エンジニア・ピアニストそれぞれの飽くなき挑戦です。使用ピアノはYAMAHA CFX、2年前に《ピアソラの天使》を収録した時より自由闊達になっています。

 
.08 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Port of Kobe Firework Festival

6/8/2016(神戸)
タワーマンション26階から臨む、みなとこうべ海上花火大会。今回もKシェフが渾身の料理を用意して下さり、眼下に花火を見ながら、夜遅くまで美食美酒に耽りました。皆さんありがとうございました。
https://kobehanabi.jp

 
 
 
 
.06 2016 時々休息 comment(-) trackback(-)

Kitchen Garden at Kobe

6/8/2016(神戸)
美しき自家菜園。もっぱら鑑賞&ワインのお供ですが、採りたての触感や香りは格別のもの。

 
 
.06 2016 時々休息 comment(-) trackback(-)

Awamori (Okinawa's Spirits)

4/8/2026(那覇)
ひたすら泡盛。甕で熟成されるほど度数が高くなり、ふくよかさを帯びた余韻が楽しい。今が旬のスクもよし、沖縄野菜もよし、自家製ジーマミー豆腐を揚げだしで食すのもよし。古酒が何合も進んだところで、ソーミンタシヤーがお勧め。いや、お勧めではなく驚きそのもの。ゆがいた素麺を油で炒めただけのものなのに、ニンニクの香ばしさと鰹節の隠し味がさらにグラスを進めるのです。京彌、要予約。

 
.04 2016 時々休息 comment(-) trackback(-)

Churaumi (Beatiful Okinawa's Sea)

4/8/2016(本部)
2年ぶりの美ら海水族館。慶良間の海に潜れなかった代わりに、海の神秘を堪能してきました。

 
.04 2016 時々休息 comment(-) trackback(-)

Nirai-kanai (Okinawa's Paradise)

4/8/2016(那覇)
ニライカナイ。明け方まで無数の稲妻が闇を駆け抜けました。

.04 2016 時々休息 comment(-) trackback(-)

Tropical days

3/8/2016(那覇)
燦々と輝く太陽の下、沖縄の軒先は華麗に彩られています。

 
 
.03 2016 時々休息 comment(-) trackback(-)

Yuntaku with my wife at Naha

2/8/2016(那覇)
今秋出版予定の著書の校正が大詰めなので、数日間沖縄にこもります。泡盛を傾けながら、家人とゆんたくに耽る島時間。

.02 2016 時々休息 comment(-) trackback(-)

Jury of PTNA Piano Competition at Tokyo

1/8/2016(東京)
今年度初審査はピティナ・ピアノコンペティションの東日本E級2地区本選でした。ご高名な先生方と審査をご一緒させていただき、仕事にも関わらず笑いの絶えない時間を過ごすことができました。男性率がここまで高い審査団も珍しいです。お世話になりました。

.01 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。