【レポート】演奏家によるペダル講座 ~ペダルは魔法の装置~|ピティナ広島中央支部

ピティナ広島中央支部で主催していただいた公開講座の実施レポートです。毎回多くの方々にご参加いただいており、ありがとうございます。
http://branch.piano.or.jp/hiroshima-chuo/column/2016/10/06_010879.html
.06 2016 お知らせ comment(-) trackback(-)

Workshop in Hiroshima

6/10/2016(広島)
帰国翌日は、ピティナ広島中央支部主催によるペダリング講座。プロジェクターで鮮やかに映し出された足元と共に、〈どのように〉踏まなければならないかを、〈なぜ〉そのように踏まなければならないかという検証からスタートすることで、具体的に考えてみました。「ペダルは、指が音や和音を掴めるのと同じように、俊敏に使えなくてはならない。これは、きわめて繊細で要求度の高い聴覚を土台として、隅々まで自由な洗練された運動を行うということである。注意深く聴くことができれば、ハーフペダルやクオーターペダルを使うことになにも困難はない。足は、きわめて複雑な操作を行う力があるのだから」とゲンリヒ・ネイガウスが言ったとおり、ペダリングは高度の身体能力を要求する運動である一方、今回の講座で強調したように、時代様式や慣習を理解した上で楽譜から読み取る、大変に知的な運動であることも事実です。先日の国際コンクールの審査でも、ペダリングに感性が宿っているすばらしい演奏を聴くたび、「ペダルはピアノの魂である」というショパンの金言を体感しました。ペダリング講座はぜひ続けていきたいです。

 
 
.06 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Practicing in Budapest

3/10/2016(Budapest)
ブダペスト7区音楽学校で練習していますが、サロンに置かれている古いブリュートナは、シューマンゆかりのライプツィヒに想いを馳せることのできる楽器です。帰国後の10月9日(日)に福岡県のミリカローデン那珂川で、シューマンのピアノ協奏曲を演奏いたします。指揮はタラス・デムチシン(九州交響楽団首席クラリネット奏者)で、協奏曲の他にもデュオで『幻想小品集』(Op.73)を共演予定です。どうぞお気軽にご来場下さい。

 
.03 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Duna Szinfónikus Zenekar at Duna Palota

2/10/2016(Budapest)
ドナウ交響楽団のマチネー公演は、小さな子供たちにとっても楽しいプログラムでした。終演後に指揮者のデアーク・アンドラーシュをはじめ団員の皆さんと再会。来年3月31日(金)にドナウ宮殿で彼らと再び共演いたしますので、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。演奏曲目はモーツァルト(KV.488)とシューマン(Op.54)を予定しています。

 
.02 2016 海外漫遊 comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。