Workshop in Morioka

8/12/2016(盛岡)
いつも大変お世話になっている一般社団法人岩手県ピアノ音楽協会の主催で、岩手県ピアノ演奏検定試験の課題曲研修会でした。新雪の美しい盛岡を日帰りだなんて、もったいない話ですが、3時間たっぷりロマン派の美学や奏法について扱いました。昨日も東京のセミナーでお話しましたが、多彩なペダリングを導入期から学ぶことが肝要です。理想は遠くにあるものではなく、今から始める一歩の積み重ねです。ON/OFFではないデリケートなペダルコントロールを体得することで耳が養われますので、タッチとペダルの関係性を密にして、楽曲分析から逃げず、美しい音世界を生み出す技術を磨いていってほしいと思っています。

 
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【レポート】赤松林太郎徹底講座シリーズ バロック編 -インヴェンション・シンフォニア-|ピティナ弘前支部

ピティナ弘前支部で主催していただいた公開講座の実施レポートです。回を重ねるごとにご参加下さる方々が増えており、ありがとうございます。
http://branch.piano.or.jp/hirosaki/column/2016/12/08_011156.html
.08 2016 お知らせ comment(-) trackback(-)

Masterclass for Special Class in Tokyo

7/12/2026(東京)
トート音楽院渋谷校では12月の特別レッスンが始まりました。枠数が限られておりますので、開催日時を同校オフィシャルサイトにてご確認のほど、よろしくお願いいたします。来年1~3月は渋谷校と梅田校で3回シリーズの公開講座(主催:公益財団法人かけはし芸術文化振興財団)を開催していただくことになり、電子楽器を活用した興味深い内容にいたしました。個人的にはRolandの電子チェンバロC-30(平均律、ベルクマイスター、キルンベルガー、バロッティ、ミーントーンの5種類の調律をボタン一つの操作で切り替えられる)を所有したかったので、その念願が叶い、講座内容の研究と称した年末年始の遊び相手を見つかりました。こちらも併せてご参加いただけますよう、皆様にお願い申し上げます。
http://www.thoth.co.jp/event/event_2016_11_15a.html

 
.07 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

【レポート】赤松林太郎先生によるバッハ平均律講座第2回目11/11|ピティナ福岡春日ステーション

福岡と東京で平均律講座が始まっています。二度とできないかもしれないという強い覚悟で、1小節ずつに指使いやペダル、基本的な分析から動機の意味、フィグーラ(修辞)から導き出され得る解釈まで書き込み、資料として配布しています。途方もない時間がかかっていますが、深めていくほど見えてくるものが輪郭を伴う喜びがある一方で、ますます深くに宿されている神秘の存在に気づき、さらなる歩みを決意させます。以下はピティナ福岡春日ステーションで主催していただいた公開講座の実施レポートです。次回開催は12月15日(木)。
http://branch.piano.or.jp/fukuoka-kasuga/column/2016/12/07_011150.html
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Workshop in Kurashiki, Okayama

5/12/2016(倉敷)
倉敷でも講座シリーズが始まり、半年間で〈四期〉講座が全4回予定されています。ピティナ岡山支部には2年待ちでスケジュールを組んでいただき、今日はほぼ満席のヤマハ倉敷店で拙著もたくさんお買い求めいただき、本当にありがとうございました。両親が岡山大学出身で、私自身も幼少期は岡山の祖父母のところに足しげく通ったので、このように縁のある土地で迎えていただけるのは無上の喜びです。次回開催は来年2月9日(木)。
http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2013581

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【レポート】千葉東部ステップ開催レポート(2016.11.19)|ピティナ千葉あすみが丘ステーション

先日のピティナ・ピアノステップの千葉東部地区についてのレポートが公開されました。
http://branch.piano.or.jp/chiba-asumigaoka/column/2016/12/05_011133.html
.05 2016 お知らせ comment(-) trackback(-)

Club Activity of Team Hiroshima

4/12/2016(広島)
シーズンオフでも真っ赤なのが広島。広島では大事な部活動があるので、足が遠くならないように務めなければなりません。そして年始のリサイタルも近づいてきました。こちらのチラシも情熱で赤く彩られています。広島市西区民センターにて1月8日(日) 14時開演、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1623723

 
.04 2016 時々休息 comment(-) trackback(-)

≪RINTARO AKAMATSU - AND THE BELL TOLLS≫ now on sale!

3/12/2016(神戸)
お待たせいたしました。キングインターナショナルからのCD第3弾《そして鐘は鳴る》が発売になりました。こだわりの選曲(と言いましても、今回もホールでピアノの前に座ってから決めたプログラムですが)になっておりますので、どうぞお楽しみいただけましたら幸いです。リリース記念のミニコンサート&サイン会が12月10日(土) 15時よりヤマハ銀座店にて開催されます。入場無料となっておりますので、どうぞお気軽にご来場下さい。
http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/rintaro_akamatsu_miniconcert-20161210.html

.03 2016 お知らせ comment(-) trackback(-)

【レポート】日比谷秋季I/IIステップ開催レポート(2016.11.26-27)|ピティナ日比谷ゆめステーション

先日のピティナ・ピアノステップの日比谷秋季I/II地区についてのレポートが公開されました。
http://branch.piano.or.jp/hibiya-yume/column/2016/12/03_011127.html
.03 2016 お知らせ comment(-) trackback(-)

Workshop & Masterclass in Miyazaki

2/12/2016(宮崎)
48時間で4フライト1トレインを駆使して、横浜、高松、東京、福岡、都城での仕事を無事に終えて、今日は宮崎でブルグミュラーを教材にした楽曲分析・演奏指導法のセミナー、そしてピティナ宮崎支部によるプライベートレッスンが夜まで続きました。師走に入ったことを実感しています。皆様もどうぞお体をおいとい下さい。宮崎での次回開催は、来年5月11日(木)と6月15日(木)が予定されています。

 
.02 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。