Wine Club BeNiKo

30/12/2016(神戸)
小躍りするほど紅マドンナを愛している家人が、Bar R&J 改め「ワインクラブ紅子(べにこ)」を開くことになりました。Roland C-30の典雅なデモ演奏からイギリス・ポップスまで、ワインに劣らず音楽も縦横無尽の小部屋。まずは数百の在庫確認から。
https://www.facebook.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E7%B4%85%E5%AD%90?

 
 
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PTNA Piano Step in Tokyo (Adviser & Talk-concert)

28/12/2016(東京)
昨年に引き続き、ピティナ・ピアノステップの光が丘地区(練馬光が丘ステーション)でアドバイザー&トークコンサートを務めさせていただきました。何度目のIMAホールでしょうか。来年3月9日(木)はホール主催のブランチコンサートにも出演させていただきますが、収録にもよく使われるという音響の良さが毎回の楽しみで、あれやこれやとレパートリーを掘り出してきています。同じホールで継続してこのような機会をいただけることは演奏家冥利に尽きますが、地域の音楽創造事業に尽力されている先生方のおかげですので、感謝でいっぱいです。来年は帰国10周年の節目なので、一つずつ丁寧な仕事を心掛けたいと思っています。一年間皆様には大変お世話になりました。
http://www.piano.or.jp/concert/20080460

 
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Interview for magazines

26/12/2016(東京)
今日はCD《そして鐘は鳴る》に関するインタビュー取材を2件受けました。タワーレコードの『intoxicate』は伊熊よし子さん、月刊『CDジャーナル』は飯田有抄さんがインタビュアー。製作秘話といったありがちな内容ではなく、音楽と音楽家をめぐる諸相みたいな話が延々と続き、話すことで私自身がようやく今回の新譜に愛着を持てるようになりました。一方、同伴下さったレコード会社の担当者からは新たなインスピレーション(マニアックな楽譜)をいただき、次作に向けての準備が静かに始まりました。創作意欲という点では1年に1枚のペースだと到底間に合いませんが、焦らず1.5枚くらいを目標にがんばろうと思います。

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Weihnachten at Ginza Habsburg Veilchen

25/12/2016(東京)
久しぶりに銀座ハプスブルク・ファイルヒェンでディナーをいただきました。クリスマスのスペシャルコースということもあるのでしょうが、かつての帝国内の諸地域を生き生きと描く物語のような構成があり、数々のワインがその章立てのような存在感を発揮していました。白と黒の生トリュフがふんだんに使われた料理が続きましたが、その豊穣な香気にはヨーロッパの大自然が宿されており、その土地をめぐる歴史の躍動感と重厚感が同居していました。すばらしいヴァイナハテンでした。
http://ginza-habsburg.com

 
 
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Jury of Piano Competition in Tokyo

24-25/12/2016(東京)
ベーテン音楽コンクールの全国大会で、2日間にわたり大学・院生AとB部門の計104組を審査いたしました。精神的にもキャリア的にもプロフェッショナルの域に入ってくる学生たちの力演に触れながら、「円熟せねばならぬ、そして人を円熟させてくれるのは人生のみ」というマルグリット・ロンの言葉を想いました。ロンが得意としたフォーレやショパン、そしてシューマンやリストの名曲を多く聴くことができました。私の場合は、リストを聴くたび、恩師でもあったフランス・クリダ先生のことを思い出します。拙著でもずいぶん書きましたが、すべて興味あることについて私たちを導いてくれる人の存在は、どれほど貴重なものか分かりません。私たちの創造は追体験の中からのみ得られるものですから、楽譜を見る眼(身体)が円熟するほど作曲家の魂に近づけるのでしょうが、円熟とは人生をかけるもの。ピアノを弾いている時よりも、聴いている時の方がはるかに、その道のりの果てしなさを感じます。どのように伝えていけばよいのか、道を見失いそうになる時もあれば、深淵の奥を考えるだけで軽い目眩に襲われることもありますが、明日を信じて前進するしかないのが芸事の定め。Merry Christmas!

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PTNA Piano Step in Chigasaki, Kanagawa (Adviser & Short-lesson & Talk-concert)

23/12/2016(茅ヶ崎)
茅ヶ崎2日目はピティナ・ピアノステップの茅ヶ崎地区(湘南ピアチェーレステーション)でアドバイザー&ワンポイントレッスン&トークコンサート。100組弱の子供たちの熱演に、心の中で何度ブラボーを飛ばしたことでしょう。そして今回私にとってのpiacereは、トークコンサートの最後に『ハンガリー狂詩曲第6番』を弾かせていただいたことで、皆と同じステージでハンガリー愛を全開にして、2016年という一年を打ち上げました。もっとも、それ以上に祝祭的だったのがスタッフの皆さんで、本当の打ち上げでは彼女たちの笑いの渦にすっかり飲み込まれてしまいました。2日間にわたり大変お世話になりました。

 
 
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Workshop & Masterclass in Chigasaki, Kanagawa

22/12/2016(茅ヶ崎)
ちがさきMKホールのスタインウェイが、琥珀色の音を奏でました。ピティナ湘南ピアチェ-レステーションの主催で、午前中はブルグミュラー講座でした。ブルグミュラーの作品とシューマンのユーゲントアルバムを行き来することで、ロマン派の世界観を表出させて、歌曲との相関から作曲技法や奏法を検証してみました。首都圏では同じタイトルで講座を何度もさせていただいていますが、毎回の視点がそれぞれなので、話題は一向に尽きません。それだけ音楽の世界は奥深く、探るべきものが多く、魅力的な作曲家が群生した時代だということが言えるのではないでしょうか。午後からは公開レッスン、そして夜までプライベートレッスンが続き、幼稚園生から大学生まで指導させていただきました。

 
 
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【レポート】「四期」の知っておくべきこと ‐作曲家とその時代の音楽的語法‐(赤松林太郎先生)|ピティナ岡山支部

ピティナ岡山支部で主催していただいた公開講座の実施レポートです。近現代から始まった4回シリーズですが、初回より多くの方々にご参加いただきありがとうございました。
http://branch.piano.or.jp/okayama/column/2016/12/22_011224.html
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Workshop in Kochi

21/12/2016(高知)
高知といえば『鬼龍院花子の生涯』や『陽暉楼』といった宮尾登美子の土地。坂本龍馬たちの幕末志士、闘犬、よさこい、室戸岬、皿鉢料理、文旦、四万十川の青海苔、桂浜の小さな水族館…といくらでもキーワードが思い浮かぶ、憧れの地でした。ピティナ高知支部の主催でインヴェンション講座にお招きいただきましたが、今回に限ってはバッハよりも高知の方がずっと興味深く、わずかな滞在時間で見るもの・聞くものが目新しいものでした。次回はシンフォニア講座、来年2月1日(水)の開催予定。

 
 
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Students' Concert of Masterclass in Hokkaido

18/12/2016(札幌)
北海道での一年の締めくくりは、特別クラス受講生のピアノコンサート。8回目の今回は15名の出演者で4時間という長丁場でしたが、一音も無駄にしないぞという執念の伝わるステージが続き、充実の一日になりました。主催下さいましたエルム楽器ならびに日頃ご指導下さっている先生方、そしてご父兄の皆様に心より御礼申し上げます。

 
 
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Masterclass for Special Class in Sapporo

17/12/2016(札幌)
朝晩の通勤路は光のイルミネーションで彩られ、華やぐほどに静けさの深まりを感じます。今日も長い一日でした。

 
 
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【レポート】赤松林太郎先生によるペダル講座 with ミニ・コンサート in レゾナンス|ピティナ市川フレンドステーション

ちば・市川バスティン研究会(代表・根津栄子先生)で開催していただいたペダリング講座の実施レポートです。昨年に引き続き、コンサートサロン・レゾナンスではコンサートもさせていただきました。すばらしい時間を用意して下さった皆様に御礼申し上げます。
http://branch.piano.or.jp/ichikawa-friend/column/2016/12/15_011206.html
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Workshop in Kasuga, Fukuoka

15/12/2016(春日)
中世に生きた大バッハは、宇宙の謎と神秘に立ち向かう近代の科学者と同様、偉大なる真理の探究者だったように思います。バッハの偉業に接することは、後の作曲家がどのように継いだのかを知るきっかけにもなります。平均律講座では、1小節ずつに指使いやペダル、基本的な分析から動機の意味、フィグーラ(修辞)から導き出され得る解釈まで書き込み、資料として配布しています。私なりに飽くなき探究心があり、とりわけ川崎でトン・コープマンの講座を聞いて以来、当時の音で再現したい衝動を抑え切れず、まずはRolandより電子チェンバロC-50を貸与していただくことになりました。年末年始は様々な音色や古典調律に触れながら、バロックの世界に浸ってみようと思います。福岡では来年3月10日(金)に第4回開催が決まりました。会場の都合上、クローバルホールで限定50名の受付とさせていただきます。

 
 
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Workshop in Kyoto

14/12/2016(京都)
京都でもブルグミュラーを教材にした2回シリーズのロマン派講座が終わりました。京都ではかつてペダリング講座を2回開催していただいたこともあり、よりデリケートな扱い方まで踏み込むことができました。ペダルはピアノの魂です。主催して下さったピティナ醍醐サウンドワークステーション(代表・田邨尚子先生)のピアノステップが来年1月9日(月/祝)にあり、室内楽やコンチェルトのステージがあることでも要注目です。当日のトークコンサートでは私も様々な楽器とのデュオを予定しておりますので、どうぞご来場下さい。
https://entry.piano.or.jp/step/holds/detail/201674305

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Piano Recital in Tokyo

12/12/2016(東京)
東京オペラシティリサイタルホールにてリサイタルを開催させていただきました。寒い中を多くの方々にご来場いただき、また日頃より活動をご支援いただいている皆様より大きな花を添えていただき、本当にありがとうございました。心身共に塵芥と帰した後は、毎回のように反省と放心が入り乱れて、もっとできるはずだったのにと思うだけなのですが、気持ちを新たに来月のリサイタルに向けて再始動いたします。マネジメントをしていただきました東音企画、ご協力をいただきましたキングインターナショナルと道和書院の方々にも心より御礼申し上げます。

 
  
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Open Campus at Senzoku Gakuen College of Music

11/12/2016(川崎)
本年度より客員教授として着任している洗足学園音楽大学で、今年最後のオープンキャンパスが開催されました。午前中は公開レッスン、そして夕方までプライベートレッスンを担当いたしました。今の時代に求められているものは何でしょう。その大きな命題に立ち向かう時、未来の投資として私との時間を選択していただけるような個人であり続けたいと思っております。そのために私自身もさらに学び、磨き、高めていかなければなりませんが、それもまた一人の音楽人としての喜びでもあります。

 
 
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Concert at Yamaha Ginza, Tokyo

10/12/2016(東京)
キングインターナショナルからのリリース第3弾は《そして鐘は鳴る》、ヘンデルからペルトまでの3世紀を響かせる鐘の音楽を収録いたしました。神戸市立北神区民センターのYAMAHA CFX(調律は谷内尾誠氏)を使用して、山本尚志先生に美しいライナーノーツを寄稿していただきました。1990年に全日本学生音楽コンクールで優勝した場所で、こうして新作のプロモーションをさせていただけることは感無量です。本日のCFXは鈴木俊郎氏に調律していただきましたので、すばらしい音色を存分に堪能していただけたかと思います。おかげさまで拙著の売り上げも上々とのことで、ヤマハ銀座店の多大なるご協力に感謝申し上げます。寒い中を多くの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました。来年5月24日(水)に銀座ヤマハホールでリサイタルを開催させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 
 
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Culture Festival at the Imperial Palace

10/12/2016(東京)
今年も皇居に参入して、宮内庁職員組合文化祭(一般には非公開、10日まで)を拝見いたしました。天皇皇后両陛下が歌会始で詠まれた句の書をはじめ、皇族の方々や職員のご家族による作品が展示されており、楽しませていただきました。

 
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Workshop & Concert in Ichikawa, Chiba

9/12/2016(市川)
ちば市川バスティン研究会に主催いただき、根津栄子先生ご夫妻が所有されるコンサートサロン・レゾナンスにて、ペダリング講座とコンサートをさせていただきました。かつての津田ホールを彷彿とさせるスタインウェイとホールの音響ですが、昨年出演させていただいた時よりも親密で、すばらしい時間を過ごすことができました。薔薇の咲き誇る季節がレゾナンス名物なのでしょうが、今日はホールいっぱいに薔薇の香りが広がるような音世界を味わせていただきました。そして本日、新作CDのプレミア発売となりました。皆様ありがとうございました。

 
 
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Inter-industry exchange in Tokyo

8/12/2016(東京)
「兵庫・神戸広報研究会IN東京」に出席、官民各業種の方々と懇親させていただきました。今朝の東京駅でも「日本経済新聞を見て、本を読みました」と年配のビジネスマンに握手を求められましたが、これからも高い視座で活動を広げていけるように、日々邁進したいと思っています。会場に新しいはばタンが登場しましたが、鳥目だからこれにて帰神とのこと。

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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。