Regional specialties of Toyama

14/1/2017(小矢部)
小矢部のN氏宅にて。雉2羽を頭から足まで、皮から内臓まで余すところなく料理しながら、富山の銘酒を久しぶりに堪能しました。都会ではできない贅の極みです。

 
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Skiing at Hakuba Happo-one Snow Resort

14/1/2017(白馬)
今日も地吹雪によるホワイトアウトで、現在地が分からなくなるくらい。未圧雪ゾーンが多く、ひどい箇所では雪が膝丈まで沈み、飛ばし屋の性分には厳しいコンディション。ややアクシデントがあり、八甲田の雪中行軍さながらの午前中。

 
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Skiing at Hakuba Happo-one Snow Resort

13/1/2017(白馬)
まさかの大雪警報で、ホワイトアウトしている中での初滑り。信州でのスキーは初めてですが、やはり雪は重めで、2時間滑っただけで膝がぐったり。
http://www.happo-one.jp

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Rehearsal for Concert in Tokyo

12/1/2017(東京)
浜松国際ピアノアカデミーの第1期生、つまり1996年からの大親友でもある黒田亜樹さんとリハーサル。ピティナ創立50周年記念コンサートでの出演はわずか5分なので、再会の喜びもそこそこ、「せーの」で2回通して終わり。さすが世界のクロアキです。デュオ・クロアカ、結成?

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Workshop & Masterclass in Utsunomiya

12/1/2017(宇都宮)
映画でも話題になっているセイモア・バーンスタインの著書がすばらしく、例えば『ショパンの音楽記号 その意味と解釈』では、不文律となっている演奏習慣についての検証が克明に綴られています。彼の検証は細心の配慮が行き届いており、一切の可能性を否定することなく、一見すると矛盾をはらんでいる記号の意味するものが作曲家のポエジーであり、それを再現する私たちからファンタジーを導き出そうとしています。ポーランドの国家事業として編纂されたナショナル・エディション(ヤン・エキエル版)の在り方については個人的に思うことが多く、ショパン国際ピアノコンクールの使用奨励楽譜となっているという理由だけで全体主義的に扱っていくことには、反対の立場を取っています。フランスにはフランス人の愛したショパンがあり、ドイツ人にも彼らなりのショパン像があるはずです。演奏行為はあくまで演奏家の主権に基づきますから、演奏によって表現することがどういうことか、その思考や技術を伝えることができる機会は、演奏家にとっての幸福なのです。宇都宮バスティン研究会による公開講座では、今回も熱心な先生方が聴講して下さいました。

 
 
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Workshop in Sendai

11/1/2017(仙台)
仙台でインヴェンション講座。人数超過のためいつものサフランからルフランに移動して、インヴェンションの第1番~第4番を検証しました。楽曲分析(アナリーゼ)をするということは、その作曲家自身を創り出しているものを見ることでもあるので、今日はバッハという人間を形作っている多くのものを、作品の中から見出してみました。習慣・様式・着想・革新という4つの着目点を持つと、当時の様子が色みを帯びてきて、神と人間の関係性もはっきり現れてきます。次回開催は3月13日(月)。

 
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Rehearsal for Concert in Gifu

10/1/2017(岐阜)
この数年来共演させていただいているソプラノ歌手の足利真貴さんと、2月7日(火)に「子ども音楽会」(主催:岐阜県・公益財団法人岐阜県教育文化財団、共催:岐阜県私立幼稚園連合会)で演奏させていただきます。2公演で300人ほどの幼稚園児が来場する会なので、プログラムや進行の内容がいつもとはまるで違います。楽しいリハーサルでした。なお、10月7日(土)は岐阜サラマンカホールでリサイタルの伴奏いたしますので、一般の方にもふるってご来場いただけましたら幸いです。

 
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Workshop in Ichinomiya, Gifu

10/1/2017(一宮)
午前中は一宮のかすみミュージックスクールで講座をさせていただきました。当時の楽器と今日のピアノを比較する上で、当時と今日の楽器の構造だけではなく、調律自体についても知識として持っておく必要があると考え、ハ長調をテーマに話をさせていただきました。インヴェンション、シンフォニア、そして平均律と進めていくにつれ、ウルフを避けなくてよくなった実態が明らかになり、協和音と不協和音の組み合わせがより複雑化していて、和声がどのように機能しているのかが体感できたのではないかと思います。

 
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PTNA Piano Step in Kyoto (Adviser & Talk-concert)

9/1/2017(京都)
ピティナ・ピアノステップの醍醐地区(醍醐サウンドワークステーション)でアドバイザー&トークコンサートを務めさせていただきました。錚々たるピアニストの先生方が揃い、貴重な体験談を拝聴することができ、控室での学びが多い一日になりました。オーケストラや室内楽の共演もあり、多彩な音色が飛び交った時間をありがとうございました。

 
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Piano Recital in Hiroshima

8/1/2017(広島)
公益財団法人広島市文化財団と西区民文化センターに共催していただき、今年初のリサイタルを終えることができました。ピティナ広島中央支部、ヤマハミュージックリテイリング広島店、カワイ広島店の皆様に大変お世話になりました。またご来場下さいました皆様に心より御礼申し上げます。広島でまた演奏させていただける機会を楽しみに、今年も精進いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 
 
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Wine Club BeNiKo

6/1/2017(神戸)
歳を重ねるにつれ、色合いも香りも深みも増して、味わいが複雑になっていくのがワインなので、抜栓してみるまでは分からないけれど、時間と共に空気になじんで花開くワインを友人と空けるのは、やはり人生の喜びです。昨日のお二方とも縁のある調律師・Y氏と、パリ留学時代からの連弾パートナー・Kちゃんが来宅。
https://www.facebook.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E7%B4%85%E5%AD%90?

 
 
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Rehearsal in Kobe

6/1/2017(神戸)
午前・午後は北区民センターの大ホール(すずらんホール)を借り、悠々自適に収録をしました。この休暇中に数多のCDや本を通して得たインスピレーションを、自分の身体表現としてどのように具体化していくのかを確かめることができました。今日は仕事ではないので、調律を担当して下さっているY氏や舞台スタッフの方といろいろな話をしながら試行錯誤ができた時間は大変貴重で、さらにクラヴィコードをしばらく貸していただくことになり、羽で触れるようなタッチの感触から繰り出される音に酔いしれる一日となりました。

 
 
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WineClub BeNiKo

5/1/2017(神戸)
仕事でお世話になっている業界の大先輩方においでいただき、念願の3人揃い。前回の投稿で「開店」と書いたために、家人がレストラン・バーを開業したと早合点して、花輪でも用意しないといけないのかと思ったと真顔で話されるK氏。そして友人としても長年お付き合い下さっているH氏。遠いところまでありがとうございました。
https://www.facebook.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E7%B4%85%E5%AD%90?

   
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A Happy New Year!

1/1/2017(神戸)
あけましておめでとうございます。旧年中は皆様より格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。本来でしたらお一人様ずつに御礼の年賀状を送らなければならないところですが、この場でのご挨拶に代えさせていただくことをどうぞお許し下さい。

年末年始は楽譜の整理に追われています。私にとって最も大事なものは、やはり楽譜です。生活に苦労した留学中も、楽譜だけにはお金を惜しみませんでした。どれだけ製本しても終わらないコピー譜を含めて、膨大な楽譜が屹立する空間にいると、小舟で大海を漂流しているような錯覚に陥ります。そして傍で聴いているCDのライナーノーツに目を通しているうちに、小さな本の山ができるという堂々巡り。弾きたい曲と弾かなければならない曲が入り乱れ、読みたい本と読まなければならない本の選別もできておらず、CDの整理もまったく進んでいません。数十ダースあるワインの在庫確認だけが終了。ああ、もどかしい!

そんな混沌とした2017年の始まりですが、弾き初めにはシューマンのピアノ五重奏曲を選びました。ベートーヴェンを彷彿とさせる輝かしい変ホ長調がブリランテなアレグロで開始して、栄光のフーガで幕を閉じるように、この2017年も鮮やかな景色と共にありたいと思っています。皆様のご健康とご多幸をご祈念申し上げますと同時に、今後とも倍旧のご愛顧とご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。