Masterclass in Matsuyama

30/1/2017(松山)
今春から大学に入る生徒のレッスンも兼ねて、松山に立ち寄りました。レッスン生のご両親がソムリエで、一番町ですばらしいバーを経営されていると聞いていたので、今回は念願が叶いました。すっぽん/フォアグラ/黒トリュフという黄金トリオは、カーネギーホール85周年記念コンサートでのウラディミール・ホロヴィッツ/アイザック・スターン/ムスティスラフ・ロストロポーヴィチを想起させるもので、それぞれがぶつかり合うような個性の持ち主なのに、不思議な調和を見せる。シャンパンとの相性も見事でした。私自身も24年前に小ホールで演奏したことが懐かしく、近いうちにニューヨークを再訪したいです。

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Fête avec mes amies proches

29/1/2017(芦屋)
幸いあれ、アンリの会@芦屋。今回も大人の発表会は多士済々。一芸持ち寄りということで、私はご子息にチェス指導。

 
 
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Happy Chinese New Year!

 
 
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Spring Moon at The Peninsula Hong Kong

27/1/2017(香港)
嘉麟楼にてザ・ペニンシュラ香港が誇る広東料理を堪能しました。中華圏では春節の前日を除夕と呼び、特別な食事を食べる習慣があります。揺籃期から文化の十字路だったこの地の台所は果てしない。
http://hongkong.peninsula.com/ja/fine-dining/spring-moon-chinese-restaurant

 
 
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Million-dollar night view in Hong Kong

26/1/2017(香港)
ヴィクトリア・ハーバーの彼方と此方。船の往来が育んできたこの地の歴史に、香港ノワールを重ねて見ました。中華圏は明日が大晦日。

 
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The Peninsula Hong Kong

26/1/2017(香港)
家人の退社祝いを兼ねて、ザ・ペニンシュラ香港に滞在しています。ここは1929年スエズ運河より東側で最高のホテルをキャッチコピーに開業されましたが、調べてみると、創業者のカドゥーリ家は今日の100万ドルの夜景を支える香港財閥(中華電力を傘下に持つCLPホールディングスのオーナーでもある)で、カドゥーリ家を遡ってみると19世紀半ばの上海、つまり1842年の南京条約に端を発します。アヘン密貿易で暗躍したジャーディン・マセソン商会とサッスーン商会の名前はシンガポールでも聞くことができますが、サッスーン家がロスチャイルド家と閨閥を結んだのに倣い、カドゥーリ家はモカッタ家とつながり、世界を思いのままに動かす巨大な閨閥へと組み込まれました。香港島の摩天楼から九龍半島の深水埗(サムスイポー)まで歩いてみると、この地も赤い盾のウォーターフロントであることをまざまざと知らされます。今年は香港やシンガポールを含めたアジアでのプロジェクトが始まるので、再訪が楽しみです。

 
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Last days of the year in Hong Kong

25/1/2017(香港)
中華圏では年末のカウントダウンが始まっており、香港も酉年を迎えるデコレーションが華やかです。

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【レポート】醍醐ステップ開催レポート(2017.1.9)|ピティナ醍醐サウンドワークステーション

先日のピティナ・ピアノステップの醍醐地区についてのレポートが公開されました。
http://branch.piano.or.jp/daigo-soundwork/column/2017/01/24_011342.html
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Workshop in Osaka

24/1/2017(大阪)
先週の渋谷校に引き続き、梅田校でも【いま、電子ピアノを考える】と題したセミナーを開講していただきました。電子技術を応用した音楽文化の振興と向上・発展に寄与するために設立され、公演の開催、人材養成及び助成などを行っている公益財団法人かけはし芸術文化振興財団による主催で、東京と大阪で各3回シリーズ(後援:カシオ計算機株式会社、ローランド株式会社)。鍵盤楽器としての電子ピアノを様々なアングルから検証して、アコースティックとデジタルでの音響の違いをどのように克服していけばよいかという実例にアプローチしてみました。来月はRolandの電子チェンバロC-30(平均律、ベルクマイスター、キルンベルガー、バロッティ、ミーントーンの5種類の調律をボタン一つの操作で切り替えられる)を用いて、【電子楽器で再現するバッハの生きた時代】を開講いたします。
http://www.kakehashi-foundation.jp/master/tokyo/20170117_tokyo/
http://www.kakehashi-foundation.jp/master/osaka/20170124_osaka/

.24 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

I'm going to be on the radio!

23/1/2017(東京)
著書とCDのプロモーションを兼ねて、ラジオ番組の収録をしてきました。数々の映画やドラマで活躍されている女優の朝倉あきさんがパーソナリティを務める「Memories&Discoveries」は毎週火曜日~金曜日(朝4時開始)の放送で、私のクラシックレコメンダーとしての出演は2月7日~10日の5時台になります。全国JFN系31局ネットで放送され、各種アプリをお使いいただくと日本全国で聴取可能ですので、どうぞご視聴下さい。
http://www.jfn.jp/md

 
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Workshop in Tokyo

23/1/2017(東京)
東音企画による講座シリーズ第2弾は【演奏家が伝える「四期の名曲」を弾くために ~上級を目指す方へのプラチナレター~】というタイトルで、1回目の本日は古典派の演奏習慣についてレクチャーさせていただきました。古典派の時代に響いた音色をどのように追求するか。楽器の構造から演奏慣習を含めて、当時の美意識を知ることで、打鍵と離鍵へのこだわりはもちろん、ウィーン式のファルテピアノならではのペダリングにもアプローチしてみました。そして何よりの魅力はパール・トーン! 次回開催は2月23日(木)。
http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2013393

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Guest Performance in Saitama

22/1/2017(さいたま)
自由自在に音が操れる彩の国さいたま芸術劇場は、大好きなホールの一つです。今年もピティナ埼玉中央支部にお招きいただき、入賞者記念コンサートでゲスト出演いたしました。終演後のパーティーでは百名を超える方々が参加され、私もミッキーに扮して子供心に戻りました。今年度は支部や和幸楽器をはじめ各ステーションの皆様に大変お世話になりました。

 
 
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I am leaving Hirosaki before dawn.

22/1/2017(弘前)
まもなく日の出を迎える弘前。3月は公開講座、4月は弘前市民会館でのコンサートが決まっています。次回はスキーも楽しみ!

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My upcoming album won win the second-highest honors at Record Geijyutsu.

昨年12月にリリースしました新譜CD『そして鐘は鳴る』(KingInternational KKC-045)を、このたびレコード芸術2月号の準特選盤に選んでいただきました。制作・広報に携わって下さった皆様に改めて御礼申し上げます。
http://www.kinginternational.co.jp/classics/kkc-045/

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Workshop in Kumamoto

20/1/2017(熊本)
昨年は予期せぬ震災のため、5月に熊本で予定されていたリサイタルと講座がキャンセルになりましたが、今日はその時の補講としてペダリング講座を開催していただきました。巷でよく聞かれる「ペダルを耳で踏みなさい」という慣習的指導は、その言葉掛けからして意味の体を成しておらず、子供にとって決して有益ではありません。なんでも製品には取扱説明書があるように、ペダルを使い始める際は、ピアノの構造からペダルの役割をきちんと理解して、その用法を楽曲分析と共に学んでいく必要があります。ペダリングはタッチコントロール以上に重要ともいえるので、拙著でも書きましたが、「音楽の魂」に触れるつもりでしっかり研究しなければならないところです。2017年度は熊本で計7回の講座が決まっていますので、私自身も日々学びを深めていきたいと思っています。主催して下さったピティナ熊本きなっせステーション(代表・黒木和子先生)の皆様、ありがとうございました。

 
 
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Workshop in Tokyo

19/1/2017(東京)
東京での平均律講座はピティナ市ヶ谷プルミエステーション(代表・梅村崇子先生)に主催していただいておりますが、第2回は豊洲シビックセンターのすばらしいファツィオリを用いて、第1巻の第3~4番を扱いました。鍵盤楽器史を総覧することで、バッハの作曲意図やそのための表現方法が見えてくることは多く、単に構成や和声による楽曲分析ではない角度からのアプローチが可能になります。モダンピアノでどのように表現していけばよいかを考える際、やはり作曲家の同時代の音やその背景、仕組みから導き出していくことも重要だと思っています。今日は前回扱った第1~2番の自作テキストをご覧いただきながら、そういう観点からもより掘り下げた復習もできました。次回開催は2月13日(月)、そしてRolandの電子チェンバロC-30を用いてバッハが生きた時代の調律について考察するセミナーは2月15日(水)になります。併せてご参加いただけますようお願い申し上げます。
http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2013430
http://www.kakehashi-foundation.jp/master/tokyo/20170117_tokyo/

 
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Workshop with Prima Vista in Dazaifu, Fukuoka

16/1/2017(太宰府)
ショパン国際ピアノコンクール in Asiaを終えられたばかりでお疲れのところ、プリマ・ヴィスタの皆様に福岡国際ピアノマスタークラスへお越しいただき、5時間にわたるワークショップ(内部生のみの非公開)で共演していただきました。幼稚園児から高校生まで、ポーランドが誇る弦楽四重奏団と合わせる中で、私が彼らとディスカッションをして、それを同時通訳しながらレッスンするという内容。途中、私もシューマンのピアノ五重奏曲を演奏して、室内楽の傑作を聴講生にも楽しんでいただきました。3月にはハンガリーでドナウ交響楽団との共演が控えており、生徒たちにとって至高の経験になったのではないかと思います。

 
 
 
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【レポート】茅ヶ崎ステップ開催レポート(2016.12.23)|ピティナ湘南ピアチェーレステーション

昨年末のピティナ・ピアノステップの茅ヶ崎地区についてのレポートが公開されました。
http://branch.piano.or.jp/shonan-piacere/column/2017/01/16_011298.html?_ga=1.243833793.575753293.1420557834
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【レポート】赤松林太郎先生in茅ヶ崎 セミナー&レッスン実施レポート(2016.12.22)|ピティナ湘南ピアチェーレステーション

ピティナ湘南ピアチェーレステーション(代表・山口英里子先生)で開催していただいたブルグミュラー講座&公開レッスンの実施レポートです。2016年は多くの学びの機会を与えていただき、91回にわたるセミナーを開催していただきました。関係者皆様に御礼申し上げますと共に、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
http://branch.piano.or.jp/shonan-piacere/column/2017/01/16_011297.html
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Hospital Concert in Oyabe, Toyama

15/1/2017(小矢部)
ベートーヴェンの香り高いロマンティシズムで幕を開け、その遺産を百余年にわたり継承したドイツ・ロマン派の巨匠たち(シューベルト、シューマン、ブラームス、R.シュトラウス)の歌曲をファゴットとのデュオで演奏いたしました。第2部はピアノソロでシューマンの作品をじっくり聴いていただき、ドイツ・リートをめぐるファンタジーが花咲きました。ファゴット奏者の西野誠一氏と続けている松岡病院でのコンサート(主催:富山県、富山県医師会入院生活やすらぎ事業委員会、医療法人松風会・松岡病院)も31回目となりましたが、これからも地域に喜んでいただける企画を磨いていきたいです。次回は8月12日(土)に開催予定。

 
 
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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。