Workshop in Sendai

13/3/2017(仙台)
仙台でシンフォニア講座が始まりました。今回も人数超過のためサフランからルフランに移動して、インヴェンションの復習から入り、シンフォニアの第2番まで検証しました。バッハの作曲家としての特異性は、音楽で福音を表した宗教音楽家であることに尽きると思いますが、同世代のスカルラッティやヘンデル、またフランスのラモーやクープランを並べてみることで顕著です。今日も楽曲分析(アナリーゼ)を通して、その作曲家自身を創り出しているものを見ることができました。次回もどうぞよろしくお願いいたします。

 
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Workshop for PTNA Piano Competition in Hirosaki, Aomori

12/3/2017(弘前)
今年もピティナ弘前支部にお呼びいただき、課題曲セミナーをした後、F級までの邦人作品全曲を含む課題曲を30曲ほど、トークコンサートで聴いていただきました。生きた音が子供たちに響き、彼らの演奏への情熱となれば幸いです。

 
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Recording Concert in Tokyo

10/3/2016(東京)
トリオ・ムジーク・ケラーによる公開録音が紀尾井町サロンホールで開催されました。PrimeSeatとOTTAVAのリスナーに向けたコンサートで、その模様をハイレゾナンス収録することで、演奏だけでなくサロンの雰囲気までを余すところなくお届けするプログラム。ハイドンの初期から後期までのピアノ三重奏曲を4曲、とりわけ第43番の大作は「もはやラズモフスキー四重奏曲のようですね」との声が挙がったほどで、ハイドンの真骨頂に迫ることができたのではないかと思います。進行はOTTAVA斎藤茂氏でした。もうしばらくハイドンシリーズが続きますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

 
 
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Workshop in Fukuoka

10/3/2017(福岡)
平均律講座は東京と福岡で継続していますが、福岡/第4回はクローバルホールにて。今日はいつものようにアナリーゼを進めた後、ピアノからチェンバロに移動して、実際の音をもって奏法への翻訳作業を行いました。ブダペストのマスタークラスでもピアノとチェンバロを並べています。まずチェンバロで満足な音を出すことから始めて、そこでつかんだ響きや表現方法を現代のピアノでどのように変換していくのか、というレッスンをしています。2つの楽器を往き来することで、子供たちの指先が思考を開始して、バロック時代の歌い方や和声の歩み方(機能)、装飾やテンポの揺れについてつかめてきているようです。時折この会場で講座ができればよいなと思います。皆様もどうぞご利用下さい。

 
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Branch Concert in Tokyo

9/3/2017(東京)
IMAホールのブランチコンサートに出演させていただきました。久しぶりにバッハからピアソラまで幅広いプログラムを組みましたが、ホールの音響と楽器の粘り強さに支えられて、心身共にヒートアップしていく感じを音に乗せることができました。ご来場下さった皆様、関係者各位に御礼申し上げます。明晩は一転、紀尾井町でハイドンのピアノ三重奏曲を4曲演奏しますが、その前に福岡往復です。

 
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≪CASIO Music Baton≫ in Sapporo

7/3/2017(札幌)
今日のCASIO Music Batonはエルム楽器札幌本社で開催されました。このイベントに間に合うように、カシオとKADOKAWAの協業レーベルで新しいCDを製作して、最上峰行氏(東京交響楽団オーボエ奏者)のすばらしい音色とCELVIANO Grand Hybridがコラボレーションしました。電子ピアノであることを超越した音楽に仕上がり、開演前にその演奏が会場で流されているのを聴き、達成感で感無量。非売品となっておりますので、今後展開されるイベントにお立ち寄りいただき、お持ち帰りいただけましたら幸いです。

 
 
 
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Enjoying Susukino for 10 years

6/3/2017(札幌)
すすきのでは、私なりのいくつかのゴールデンコースがありますが、最高の素材を繊細な仕事で料理して下さる店が好きです。こうやってマイ・フェイバリットを探し当てるのに10年。それでもすすきのを食べ尽くすことはできません。

 
.06 2017 時々休息 comment(-) trackback(-)

Skiing at Sapporo Teine

6/3/2017(札幌)
暦の上では今日から春スキーですが、満点のコンディションで眺望とゲレンデを楽しみました。サッポロテイネは2年ぶり。なんといっても白樺が美しい山です。
http://www.sapporo-teine.com/snow/

 
 
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Lauda per la natività del signore

5/3/2017(札幌)
郷愁の琴線に触れつつ、独特のモダニティが知性に刺激を与えてくれる二人の偉大な作曲家。札幌音楽家協議会オーケストラ&合唱団のコンサートは、レスピーギとストラヴィンスキーによるイタリア賛歌ともいうべきすばらしい内容でした。終演後は『主の降臨のための賛歌』を歌われたソリストにお誘いいただき、リッカルド・ムーティも訪ねたことがあるosteria YOSHIEで会食。「ムーティ様」と心酔して、彼が振るオペラやコンサート(とりわけヴェルディとレスピーギ!)に通い詰めたパリ在住時が懐かしく、今宵は音楽の神様と出会った気がしました。

  
.05 2017 時々休息 comment(-) trackback(-)

Fête avec mes amies proches

3/3/2017(大阪)
ヤマハ大阪なんば店でも特別レッスンを開講していただくようになり、近くて遠かったミナミが身近になりました。ミナミ=香川ご夫妻と思い立ったが吉日、氏のお薦めの店で垂涎三尺。〆のまかないカレーが本格的すぎて、久々のスパイス黄金比率。

 
 
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Workshop for PTNA Piano Competition in Nishinomiya, Hyogo

3/3/2017(西宮)
ピティナ・ピアノコンペティションのシーズン到来。私は新響楽器西宮北口オーパス店での課題曲セミナーで幕開け。A1級からC級までのはずが、何かを勘違いしてA2級からD級まで全曲演奏&解説したので、アドレナリンが全開。関西では今後もセミナーが続きますので、どうぞご活用下さい。

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Invited to be on a radio show

2/3/2017(東京)
インターネットラジオOTTAVAの出演が終わりました。オンエア中に本当に多くのメッセージをいただき、ありがとうございました。TBS時代からのリスナーの一人として、憧れのチャンネルで音楽バカ丸出しでした。プレゼンターの飯田有抄さんの巧みな舵取りに感謝。このたびOTTAVA「PrimeSeat Salon」公開録音に出演させていただくことになり、トリオ・ムジーク・ケラー(平山慎一郎vn, 寺田達郎vc, 赤松林太郎pf)による演奏で、ハイドンのピアノ三重奏曲を4曲お届けします。公演は3月10日(金)19時より紀尾井町サロンホールにて。ご招待は応募者多数をもって締切となりました。

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【レポート】赤松林太郎先生インベンションセミナー 開催レポート|ピティナ福岡ヴァルールステーション

ピティナ福岡ヴァルールステーション(代表・田中輝美先生)で主催していただいた公開講座の実施レポートです。毎回2曲ずつ進めてきたインヴェンションが最終回を迎えました。
http://branch.piano.or.jp/fukuoka-valuer/column/2017/03/02_011466.html
.02 2017 お知らせ comment(-) trackback(-)

【レポート】福岡かすやステップ開催レポート(2017.2.18-19)|ピティナ福岡ヴァルールステーション

先日のピティナ・ピアノステップの福岡かすや地区についてのレポートが公開されました。
http://branch.piano.or.jp/fukuoka-valuer/column/2017/03/02_011465.html
.02 2017 お知らせ comment(-) trackback(-)

Media information on March 2017

時事通信社から配信された新譜CD情報が、東京新聞はじめ全国の地方紙に掲載されました。また3月号の各誌で取り上げていただいておりますので、どうぞお手に取ってご覧いただけましたら幸いです。

●名古屋での「CASIO Music Baton」のレポート速報が、楽器専門誌『ミュージックトレード』の公式サイトで掲載されました。詳細は3月号にも掲載されています。
http://www.musictrades.co.jp/sp/news/?article=7813
●『ショパン』2017年3月号の特集にて「ピアニストが語る2017年春夏スケジュール」に掲載されました。
http://www.chopin.co.jp/
●『ムジカノーヴァ』2017年3月号の特集にて「ピアニストのプログラム構成法」を執筆されております。先生ご自身が受けた国際コンクールや指導に携わった3名のPTNA特級受賞者のプログラムを検証しながら、プログラミングについての考察を綴っていらっしゃいます。
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/musicanova/
●『CDジャーナル』2017年3月号にてインタビュー記事が掲載されました。
取材・文は飯田有抄さんです。
http://www.cdjournal.com/Company/products/cdjournal.php?yyyy=2017&no=03
●タワーレコードのフリーマガジン『intoxicate』2017年3月号にてインタビュー記事が掲載されました。取材・文は伊熊よし子さんです。Mikikiで本文がご覧いただけます。
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/13477
●『美しいキモノ』2017年春号にて著書と新譜CDをご紹介いただきました。
http://www.hearst.co.jp/brands/kimono

.01 2017 お知らせ comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。