Reception Party at Duna Palota in Budapest

31/3/2017(Budapest)
終演後はドナウ宮殿の一室でレセプションパーティー。

 
 
 
 
 
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Concert with Duna Szimfonikus Zenekar in Budapest

31/3/2017(Budapest)
ドナウ交響楽団とのコンチェルトの夕べはモーツァルトの歌劇『劇場支配人』序曲で始まり、ピアノ協奏曲第23番を共演。新進気鋭の名手バーンファルヴィ・ベーラ氏(チェロ)とのデュオで『3つの幻想小品集』を挟んでから、後半はシューマンのピアノ協奏曲。そしてアンコールは3曲演奏いたしました。当日も本番前にマスタークラスのレッスンが入っており、限られた練習時間と体力の中で構成するのはチャレンジでしたが、満席の観客とオーケストラの皆様に支えていただいた公演となりました。ハンガリーの友人諸氏、日本から駆けつけて下さった方々にも心から御礼申し上げます。夏はヴァーツの音楽祭でいくつかのコンサートに出演しますので、バカンスにぜひお越し下さい!
http://dunaszinfonikusok.hu

 
 
 
 
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Boat Cruise on the Danube

30/3/2017(Budapest)
夜のドナウ河クルージングはマスタークラスのクライマックス。毎年ながらドナウの真珠が若い才能たちに降り注いでいるのを見る時、この光の魔法に取り込まれて、彼らの輝かしい将来をなんとか作ってあげたいという気持ちが胸に迫ります。et super populum tuum benedictio tua.

 
 
 
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Young Pianists' Concert with Duna Szimfonikus Zenekar in Budapest

29/3/2017(Budapest)
学生ソリストとドナウ交響楽団によるコンチェルトの夕べは、暖かい拍手とブラボーの歓声に包まれて終演。2年に一度の機会ですが、今回も6名の熱演がドナウ宮殿に響きました。
http://dunaszimfonikusok.hu
 

 
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International Exchange Concert in Budapest

28/3/2017(Budapest)
今春も9区音楽学校にて国際交流コンサートを企画していただきました。ハンガリーでは音楽ファミリーとして高名なコカシュ・フェレンツ学長の計らいで、音楽学校の学生たちと合同でステージに立つようになって3年目。このようなすばらしい環境と機会がなければ、マスタークラスを続けることはできなかったと思います。今回はパリからアシスタントとして入ってくれた植野萌雅さんにも出演してもらい、講師演奏でミヨーの『スカラムーシュ』を共演。一つずつのステージを通して、子供たちがそれぞれに翼の広げ方を見つけてくれることを願ってやみません。

 
 
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Rehearsal for Young Pianists' Concert with Duna Szimfonikus Zenekar

28/3/2017(Budapest)
学生ソリストとドナウ交響楽団のコンサートは、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番とショパンの第1番・第2番を6名で演奏します。デアーク・アンドラーシュ氏の熱心な指揮のもと、綿密なリハーサルが進んでいます。本番はドナウ宮殿にて29日の19時開演。
http://dunaszimfonikusok.hu/koncertek/berleten-kivul/20170329-japan-zongoravirtuozok-galaja

 
 
 
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Friendship for a half century

27/3/2017(Budapest)
2区の閑静な住宅地にある"Vadrózsa Étterem"にお招きいただき、ホーヤ・イシュトヴァーン氏と数年来で会食をしました。戦後ハンガリーのスポーツ界を牽引され、サマランチ元IOC会長の知己を得ている氏ですが、様々な話を伺いながら半世紀を写真と共に振り返っていると、幼少の頃から娘のように可愛がられきた家人の生い立ちが垣間見え、今日の私たちがあることへの感謝でいっぱいです。
http://www.vadrozsa.hu

 
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Budapest International Piano Masterclass (Day 3)

27/3/2017(Budapest)
今日は午前中でマスタークラスが終えて、指揮者のデアーク・アンドラーシュ氏にバトンタッチして、学生たちのコンチェルトを2台ピアノで合わせてもらいました。門下生の植野萌雅さんにパリから駆けつけてもらい、セカンドピアノでオーケストラパートを担当。ドナウ交響楽団との本番は29日で、6名の学生ソリストが共演します。すばらしい夕べになりますように。
http://dunaszimfonikusok.hu/koncertek/berleten-kivul/20170329-japan-zongoravirtuozok-galaja

 
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Gala Concert of Danubia Talents International Music Competition

26/3/2017(Budapest)
ブダの丘からドナウ河を見下ろす音楽歴史博物館のバルトークホールにて、ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクールのガラコンサートを共催していただきました。ハンガリーから2組、日本から2組、クロアチアから1組の受賞者が出演して、亡命前のバルトークがブダペストで使用していたベーゼンドルファーのインペリアルが、満席の会場ですばらしい音色を奏でました。私もブラームスのワルツ集『愛の歌』で賛助演奏。ボンゴシュ・ラースロー館長をはじめ関係者各位には大変お世話になりました。ヴァーツでは今年も8月末にマスタークラス&フェスティバル、また9月末にコンクールが開催されますので、日本からも多くの方々のご参加をお待ちしています。
http://www.danubiatalents.com

 
 
 
 
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Béla Bartók's birthday

25/3/2017(Budapest)
バルトークの誕生日をバルトーク記念館で祝いました。都会の喧騒を嫌ったバルトークが、緑豊かな閑静な2区に引っ越し、様々な小鳥の鳴き声に囲まれた生活を送ったハンガリー最後の家です。今晩のコンサートではメラート・アンドレアが歌う民謡とキーライ・チャバのピアノを通して、作品1からの長い歩みを振り返り、バルトークの「編曲」行為が何だったのかを改めて知ることができました。民謡の持つ言葉とリズムの美しさを、これほどまで堅牢にして柔軟で、大胆にして緻密な音楽として完成させたバルトークの天才。
http://www.bartokmuseum.hu/

 
 
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Budapest International Piano Masterclass (Day 1)

25/3/2017(Budapest)
今日からマスタークラス前半戦。親交の深いブダペスト9区音楽学校で朝からレッスン。明日のダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ドナウ国際音楽コンクール)のガラコンサートには、ハンガリーから2人、日本から2人、クロアチアから1名の受賞者を選抜しました。今年秋のコンクール開催詳細も告知されましたので、どうぞご覧下さい。
http://www.danubiatalents.com

 
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【レポート】2017コンペ課題曲説明会(赤松林太郎先生)|ピティナ広島中央支部

ピティナ広島中央支部で主催していただいた公開講座の実施レポートです。遠方からも多くの方々にご来場いただき、まことにありがとうございました。
http://branch.piano.or.jp/hiroshima-chuo/column/2017/03/25_011559.html
.25 2017 お知らせ comment(-) trackback(-)

Workshop in Osaka

23/3/2017(大阪)
公益財団法人かけはし芸術文化振興財団によるセミナー全6回(東京と大阪で各3回)が終了しました。各メーカーの製品を使わせていただき、電子楽器の有用性と今後の展望を考える機会となりました。発売中の『ショパン』2017年4月号でも特集記事が掲載されていますので、どうぞご覧下さい。

 
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Wine Club BeNiKo

22/3/2017(神戸)
久しぶりのワインクラブ紅子は、神戸まで駆けつけてくれた諸氏と楽しい春のひと時。わが家の定番はグーヤーシュで、よい牛肉から丁寧に取り出したフォンに、ハンガリーの友人が持たせてくれる有機栽培のパプリカ(そして幾つかのハーブ)が一体となり、鮮やかな色彩と深みのある味わいが生まれます。ワインのセレクトもうまくいき、仕事の打ち合わせも円滑に進みました。

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Workshop for PTNA Piano Competition in Nagoya

22/3/2017(名古屋)
カワイ名古屋でピティナ・ピアノコンペティションの課題曲セミナーでした。今日も対象課題曲を全曲演奏しましたが、コンサートサロンに置かれているSK-EXの音色変化(とりわけ和声が変わる際のねっとりとした感じ)に恍惚を覚えること幾度も。やはりEXのサイズだからこそ得られる世界観。ピアニストを続けていると、世界中に散らばっている名器との出会いに、飽くことがまったくありません。長時間にわたり多くの先生方にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

 
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Workshop for PTNA Piano Competition in Hiroshima

21/3/2017(広島)
広島でのピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナーは5時間に及び、全級の作品を演奏しながら解説しました。コンクールの課題曲とはいえども、大作曲家たちの作品である以上は、それらの作品が持っている自律性を守り、解釈の多様性を慎重に吟味しなければならないので、言葉と音を尽くさなければならないと強い使命を感じます。よりよい学びを相互に深めていければうれしいです。長時間にわたり広島中央支部の皆様、そして遠方からもお越し下さった方々に御礼申し上げます。

 
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Public Masterclass in Yokohama

19/3/2017(横浜)
かながわ音楽コンクールの課題曲による公開レッスン。スヴィアトスラフ・リヒテルがヨーロッパ公演で使ったというCFを使い、それぞれの作品が求めている音色や揺れを探求しました。終日に多くの才能に出会い、幸ある一日を過ごさせていただきました。主催いただきましたピティナよこすかステーションはじめ有志の皆様には、2日間お世話になりました。

 
 
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PTNA Piano Step in Zushi, Kanagawa (Adviser & Talk-concert)

18/3/2017(逗子)
ピティナ・ピアノステップでアドバイザーをさせていただくようになり4年強。63回目は逗子地区(よこすかステーション)で、今回も私が子供の時には考えられなかった贅沢な環境でした。来週からブダペスト滞在ということもあり、気持ちはすでにハンガリー仕様。トークコンサートもリスト三昧でした。講評の際にステージの木目について話をしましたが、檜舞台に立てる人生は幸せ以外の何物でもありません。世界的な第一級ピアニストでなくても、ステージに立てば皆等しくピアニスト。音楽は演奏家の前に平等です。その幸せのために絶え間ない努力を続けてほしいと思います。

 
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Workshop for PTNA Piano Competition in Saitama

17/3/2017(さいたま)
連日で公開講座が続いていますが、ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲セミナーも、西宮、弘前、長浜、我孫子に続き、今日はさいたまでの開講。厳選された課題曲を一曲ずつ丁寧に掘り進め、考察するほどに、よい学びの機会であることが明確になります。膨大な課題曲ではありますが、せめて出願する日までは一曲でも多くの作品に触れ、経験値を高めてほしいと願っています。

 
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Workshop in Tokyo

15/3/2017(東京)
公益財団法人かけはし芸術文化振興財団の主催によるセミナー第3弾は【電子ピアノでの練習方法~各種コンクール課題曲を用いて~】。様々な要因で電子ピアノが普及している現状にあって、それらをどのように活用すればよいのか。前回までのセミナーはRolandに楽器を提供していただきましたが、今回はCASIOのGrand Hybrid GP-500を使用して、アコースティックピアノと電子ピアノを往復することで得られる有用性を実証しました。練習する前に考えるべきこと(つまり、音楽的に弾くための演奏家的アナリーゼ)をテクニックとして可視化して、実際の音として耳でとらえ、それをアコースティックピアノで磨き上げるプロセス。電子ピアノで上手に弾けないものは、アコースティックピアノでも上手に弾けず、その逆もまた然り。23日(木)は大阪会場にて開講予定。

 
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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。