trois bonheur moelleux

10/6/2017(神戸)
アフター8は神戸の隠れ家的なレストランに集合。10年来の腐れ縁は、アロマティックな液体に引き寄せられます。女性のシェフとソムリエールによる名コンビは、繊細で気品に溢れる時間を提供して下さったので、私たちなりに「3つの幸せ」をいただきました。

http://my-old-pal.com/moell/
 
 
 
.10 2017 時々休息 comment(-) trackback(-)

Fête avec mes amies proches

7/6/2017(神戸)
腹心の友を神戸の自宅に招いて、久しぶりに三田牛愛好会。脱帽するしかない最高級部位(イチボとラムシン)は至高の肉質で、戻るべき五感の原点を再確認しました。肉の相を見て、語らい、静かに火を通していく音を聞いているだけで、次なるアイデアが湧き上がってきます。自宅でワインを開けるのも久しぶりなので、今日は控え目にセレクトしましたが、エスプリ・ド・パヴィはセカンドラベルながら、その価格をはるかに超えるパフォーマンス。

 
 
.07 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

≪CASIO Music Baton≫ in Takamatsu

7/6/2017(高松)
金沢、名古屋、札幌、京都、そして今日は高松で5回目となるCASIO Music Batonの出演でした。使用モデルはCELVIANO Grand Hybrid GP500。楽器は毎回同じものを使わせていただいていますが、音を出力するスピーカーとホールが違うことで、まるで別物のような音質になります。アコースティックのピアノでは全く考えられないことですが、何せ相手は電気を通した機械ですから、出して見るまで分からない音色や響きのクセをリハーサルでつかみながら、本番のステージで演奏するプログラムを組み立てています。まさに一期一会。私はこういうのが大好きです。今日は雨天にも関わらず、大人数の方々にお越しいただき、ありがとうございました。次回は27日(火)にスガナミ楽器福山店で出演いたします。

 
 
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【レポート】CELVIANO Grand Hybrid ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017参加レポート|CASIO

今年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンで出演しましたOTTAVA × CELVIANO Grand Hybridミニコンサートのレポートが掲載されました。
http://music.casio.com/ja/products/digital_pianos/ghs/lfj2017/report.html
.06 2017 お知らせ comment(-) trackback(-)

Workshop in Musashino, Tokyo

6/6/2017(武蔵野)
インヴェンション全曲講座が始まりました。とりわけバッハをめぐっては解釈が百も千もあるのでしょうが、そのいずれも徹底的な楽曲分析と時代様式の把握に基づき、そこから派生する肉体を通した美学でなければなりません。あらゆる知識と経験を投入した徹底講座として、今回は第1番~第5番(午前)、第6番~第10番(午後)を1音単位で検証して、その一つずつに「なぜ?」と問うことで、解釈の可能性と禁忌を確認することができました。インヴェンションでさえ、宗教作曲家としてのバッハの姿をはっきりと見ることができ、平均律クラヴィーア曲集や他作品(やはりカンタータ)との往復によって、その確認を確信へとつなげていく努力を惜しんではいけないと思っています。今回は私が書き溜めている〈バッハ・ノート〉の一部を公開しました(微力ながら日々更新)。ピティナ西東京パザパステーションと小平ベリーズステーションに共催いただき、100名超える方々にお越しいただきました。ありがとうございました。

 
 
.06 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Masterclass in Nagoya

4/6/2017(名古屋)
宗次ホールでのリサイタル後は、帰りの新幹線ぎりぎりまで特別レッスンを組んでいただきました。実は名古屋でレッスンをするのは初めてで、今回カワイ名古屋には大変お世話になりました。9日(金)は日響楽器岐阜店、11日(日)は名古屋国際センター、14日(水)はかすみミュージックスクールと、名古屋近辺でのイヴェントが続きます。下半期も愛知・岐阜県内での仕事が多くなりますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

.04 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

【レポート】6/4 大人の音楽学校18時間目 赤松林太郎 音楽が語るシューマンの愛|宗次ホール

宗次ホールで開催いただいたスイーツタイムコンサート「音楽が語るシューマンの愛」について、オフィシャルブログでレポートが掲載されました。
http://munetsuguhall.blog8.fc2.com/blog-entry-1071.html
.04 2017 お知らせ comment(-) trackback(-)

Piano Recital in Nagoya

4/6/2017(名古屋)
帰国10周年は演奏活動の「原風景」でもあるシューマンを軸にしていますが、今日は久しぶりの宗次ホールでオール・シューマンによるリサイタルをさせていただきました。ランチタイムコンサートにオール・シューマンという恥じらいのないプログラムでしたが、大好きなユーゲント・アルバムを随所に交えながら、ジャン・パウルが語ったように「子供たちは難しい約束事に縛られず、やさしい音楽の調べで友達と一緒になり、棘のない薔薇のつぼみになる」ユートピアを響かせてみました。このすばらしいホールとピアノが黒い森となり、聴いて下さっている皆様と予言の鳥を探し、ポエジーの花を求め当てる旅は不思議な時間でした。夢の、さらに深い夢と進むにつれ、時間は境界を失い、すべてが明るくなり、孤独の最果てにあるものは、五月の麗しき光でした。抱えた愛の深さゆえの人生。このプログラムに続編は不要ですね! ロマン派に咲く花は枯れません。ご来場下さった方々、ありがとうございました。

 
 
.04 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Public Masterclass in Hiroshima

3/6/2017(広島)
ピティナ・ピアノコンペティションの予選に向けた公開レッスンを務めさせていただきました。公募による12名が出演されましたが、ハイレヴェルの仕上がりだったため、視座を高く持って、視野を広げて、視点を柔らかく定められるような指導内容に徹しました。2日間にわたり、ピティナ広島中央支部の皆様には大変お世話になりました。

 
 
.03 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop in Hiroshima

2/6/2017(広島)
『合奏譜によるJ.S.BACHシンフォニア』の復刻にあたり、新刊発売を記念した《バッハのいろは》を広島でも開講していただきました。そもそも楽譜には書かれていないスタッカートやスラーを、私たちは暗黙の了解のように施していますが、その習慣的な一つずつに「なぜ?」と問うていくことで、バッハの生きた時代を知ることができ、趣味や精神を感じることにつながります。〈いろは〉はバッハのダイジェストですので、それに引き続く徹底講座として、インヴェンションとシンフォニア、そして平均律の全曲講座が各地で続々開催予定です。

 
.02 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop in Kagoshima

1/6/2017(鹿児島)
桜島に噴煙が上がるのを見ると、体内のマグマがたぎるのを感じて、全身が熱くなります。もっとピアノを弾きたい、ステージに立ちたい、この作曲家の血潮を伝えたい。今回はピティナ・ピアノコンペティションの古典派課題曲を用いて、時代を読み、各作曲家の書法を解き、どのように奏法として体現するかを追求したセミナーでした。次回の講座は7月12日(水)、そして鹿児島でもリサイタルを開催していただくことになりました。南日本新聞みなみホールにて10月15日(日)14時開演。

 
.01 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。