Workshop in Kitakyushu, Fukuoka

25/7/2017(北九州)
再び九州に来ています。昨日は福岡でピティナ・ピアノコンペティションのロマン派課題曲セミナー、今日は北九州で《バッハのいろは》の第1回。夏休みに入ってから、1日3~4都市というのが当たり前のようなスケジュールになっていますが、なんとか健康が守られていることに感謝。

 
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Piano course at SGCM

23/7/2017(川崎)
昨日は前期の授業最終日だったので、終日大学にこもりました。そして今日はオープンキャンパスで、来年度の入学希望者に特別レッスン。淡い抱負のようなものを期待していたところ、悲壮的なほどの情熱に駆り立てられた覚悟を聞かされ、面食らいながらも、そのくらいの覚悟があるからこそ進める道を心から祝福・歓迎しました。鉄を打つことで鍛冶屋になるのと同じで、とにかく音楽と全身全霊で向き合うしかないのです。

 
.23 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop in Koriyama, Fukushima

21/7/2017(郡山)
今年度から開始した新シリーズ《バッハのいろは》を、今日は郡山で開催していただきました。バッハについて話すたび、私は長男フリーデマンに寄せた父の愛情について思います。そして、生きていくことの難しさと重みを感じることが多くなりました。バッハを学び、バッハについて語り、バッハの作品を演奏することは、それ自体が一つの哲学なのでしょう。

 
.21 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Masterclass in Matsuyama

19/7/2017(松山)
10泊目の出張先は松山。鹿児島→熊本→福岡→台北(台湾)→中津→広島→松山と、今回は陸海空の全てを駆使したコンパクトな行程になりました。各地に甚大な被害をもたらした悪天候が嘘のような夏空が広がっています。

 
.19 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

PTNA Piano Step in Nakatsu, Oita (Adviser & Talk-concert)

17/7/2017(中津)
今年もピティナ・ピアノステップ中津地区(中津諭吉ステーション)にお招きいただき、アドバイザー&トークコンサートを務めさせていただきました。昨年よりもずっとレヴェルが高くなっており、音楽的に身体が使える子供が多くなったように感じました。中津では私のリサイタルシリーズが始まり、初回は《情熱》というタイトルでベートーヴェンの3大ソナタ+『エリーゼのために』を演奏いたします。9月10日(日)はぜひリル・ドリームへお越し下さい。

 
 
.17 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

CASIO CELVIANO Concert in Taipei

15/7/2017(台北)
CASIO CELVIANOのアンバサダーを務めさせていただくようになって初めての海外公演。謝世嫻(Sherry Shieh)さんをはじめ、日本と台湾のスタッフの皆様のおかげで、12年ぶりの台北でよい思い出を作ることができました。昇竜と形容されるアジア諸国ですが、そのネットワークと発信力の凄さから大いに刺激を受けました。電子楽器はアコースティックピアノと全く異なるセンスが必要です。音を作る楽しさから始まり、場を作る喜びに変わります。21世紀に生きる音楽の在り方かもしれません。終演後はファン撮影会があり、台湾の『MUZIK古典樂刊』と日本の『ショパン』からインタビュー取材。台湾の皆様に温かく迎えていただきました。太谢谢你了!

 
 
 
 
 
.15 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Streaming now!

15/7/2017(台北)
CASIO CELVIANO鋼琴音樂會、開演いたしました。動画配信中です。
【活動現場】一鍵鍾琴「古典X跨界的對話」
https://www.facebook.com/casiomusictaiwan/videos/1478859602161039/

 
 
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A good time with Taiwanese and Japanese staffs

14/7/2017(台北)
今回のイベントでご一緒させていただく謝世嫻(Sherry Shieh)さんを交えて、日本と台湾のスタッフの顔合わせ。1ヶ月にわたり台湾のクラシック専門FMで私の演奏が放送されていたそうです。シェリーさんは台湾を代表する著名な音楽家で、共演が楽しみです。明日は日本と台湾が一つになりますように。

 
 
.14 2017 海外漫遊 comment(-) trackback(-)

Workshop in Kumamoto

13/7/2017(熊本)
熊本は梅雨明け。4月に引き続き、1日2講座でした。午前の部で古典派課題曲を、午後の部でロマン派課題曲を一曲ずつ丁寧に取り上げました。望ましいテンポ、音質、フレージング、アゴーギクにはそれぞれ根拠があります。しっかりした学術的な裏付けと、相応しい技術を作っていく方法について、フルコースでお届けしました。ピティナ熊本きなっせステーション(代表・黒木和子先生)に主催していただき、県内外から熱心な先生方がお集まり下さいました。下半期は熊本よか音ステーションとの共催で《バッハのいろは》3回シリーズ、また来年度も四期講座の開催が計4回決まりました。熊本に来なっせ!

 
.13 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop in Kagoshima

12/7/2017(鹿児島)
前回は桜島に噴煙が上がりましたが、今回は鹿児島に入る直前の震度5。地球も猛烈に生きているのを実感します。上半期3回シリーズの最終回はピティナ・ピアノコンペティションのロマン派課題曲を用いて、ピアノの奏法(音を出す技術)に特化した話をさせていただきました。そして鹿児島でもリサイタルを開催していただくことになりました。南日本新聞みなみホールにて10月15日(日)14時開演予定、どうぞよろしくお願いいたします。
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Class Concert at SGCM

10/7/2017(川崎)
客員教授を務めている洗足学園音楽大学では、今年度からクラスが始動しました。まだ大学院生と学部生の数人ですが、隔週の門下会(とにかく食べる会)を含めて、充実した時間を過ごしています。今日は上半期のおさらい会。フォトグラファーの新粥圭さんと小野しのさんにお願いして、今後の活動のために門下生のアーティスト写真も撮っていただきました。午後からは試験の採点官。

 
 
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Masterclass of SGCM in Utsunomiya

9/7/2017(宇都宮)
宇都宮で洗足学園音楽大学の出張レッスン。学生があるソナタを弾くと、私自身の経験やそれにまつわるエピソードが脳裏に甦り、多くの思い出が走馬灯のように駆け抜けていきます。マスターピースは、過去と現在と未来を一本の線で結ぶトラベルマシーンのようなもの。音楽は人生を豊かにしてくれます。ドイツ、フランス、ハンガリーで音楽を学べたことが、今の私の糧になっています。これからも多くの学生と学んでいけることを希望しています。東北出張はひとまず終了。

 
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Public Masterclass in Morioka

8/7/2017(盛岡)
東北3都市目は盛岡。一般社団法人岩手県ピアノ音楽協会には帰国して間もない2009年よりお世話になっておりますが、今年度は公開レッスンを務めさせていただきました。公会堂の21号室は旧食堂で、石造りで高い天井が生み出す音響はヨーロッパの会場にいるかのようでした。受講生がよい出来の演奏を披露されたので、レッスンもハイレヴェルな内容になり、音楽協会に相応しい会となりました。

 
.08 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop in Hirosaki, Aomori

7/7/2017(弘前)
仙台から弘前に入りました。3月の課題曲セミナー&コンサート、4月のさくらコンサートに引き続き、弘前では《バッハのいろは》が3回シリーズで始まりました。初めて観光地らしいところを巡ることができ、旅のロマンを久しぶりに感じ入りました。実は、青森は私の命を助けてくれた地なのです。

 
.07 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop in Sendai

5/7/2017(仙台)
東北への出張が始まり、初日は仙台でセミナーでした。今回のシンフォニア講座で、バッハに関する概論はひとまず終了。対位法指導は非常に有機的なもので、あらゆる知識と経験が必要になります。そこから生まれる柔軟な発想によって、各生徒に合わせた創造的な指導へとつなげていかなければならないと思います。私の勉強も始まったばかりです。8月はいよいよ《インヴェンションとシンフォニア》の全曲収録。

.05 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

I became an executive committee member.

4/7/2017(東京)
衆議院第一議員会館にてカナダ建国150周年記念公演実行委員会。DPI・NPO国連クラシックライブの小池雅代代表にお呼びいただき、会長の石川薫(元カナダ大使)、顧問の相沢英之(元経済企画庁長官)、広中和歌子(元環境庁長官)、土屋品子(衆議院議員)の諸先生とご一緒させていただきました。まだ中学生だった1993年にニューヨークの国連本部に連れて行っていただいて以来ですが、ようやく戻ってくることができました。実行委員の一人として、情報発信や国際交流に努めてまいります。

 
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Workshop in Musashino, Tokyo

4/7/2017(武蔵野)
演奏家の立場から、私はあくまで自由を尊重します。最終的には本当にしたいことをするべきだと思っています。ただし作曲家を楽譜の向こうにして、何を自由と規定するかは、演奏する者の良識と良心に委ねられており、生涯にわたり問わなければならないことでしょう。ピティナ西東京パザパステーションと小平ベリーズステーションに共催いただき、インヴェンション全曲講座(全3回)が終わりました。惜しむことなく情報と考察を発表したつもりですが、終わったと共に、振り出しに戻った感がしており、バッハの果てしなさと対峙しています。解釈の在り方は人間の生き様と似ているような気がします。9歳のフリーデマン(バッハの長男)のために書かれた小品でさえ、私たちは一生をかけて追い求め、より良い演奏のために心身を尽くそうとします。正解と呼べるものがはたして存在するのでしょうか。探究する道はこれからも続きます。

 
 
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I'm going to be on the radio!

3/7/2017(東京)
今日もJFNでラジオ番組収録。女優の朝倉あきさんがお届けする「Memories&Discoveries」で、クラシック音楽の選曲と紹介をさせていただいています。JFN全国32局で聴いていただけますので、火~金曜日はぜひエアチェックをよろしくお願いいたします。
http://www.jfn.jp/RadioShows/md

.03 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

【レポート】西東京ステップ開催レポート(2017.5.28)|ピティナ西東京パザパステーション

先日のピティナ・ピアノステップの西東京地区についてのレポートが公開されました。
http://branch.piano.or.jp/nishitokyo-pasapas/column/2017/07/03_012070.html
.03 2017 お知らせ comment(-) trackback(-)

Masterclass for Special Class in Sapporo

1-2/7/2017(札幌)
札幌ではエルム楽器の特別レッスンと洗足学園音楽大学の出張レッスンがパズルのように組まれ、目が回るような2日間でした。今月は高校のレッスンを組むことができず、どこもレッスン枠が慢性的に足らない状態ですが、2つの会場を渡り歩いてレッスンに来られる学生たちのタフネスに触れるたび、限界はまだずっと先に設定されているように感じます。最後は盛大な門下会。これからも音楽が共にありますように。

.02 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)
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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。