CASIO Sound Tradition Festival Stage in Vác, Hungary

31/8/2017(Vác)
音楽が始まると同時に、市民や観光客の方々が広場で立ち止まり、思い思いの場所で寛ぎながら聴いて下さいました。ベルリンのピクニックコンサートのように、ヨーロッパでは野外公演の習慣があり、音楽が移りゆく時間と共に景色を染め上げていくのは感動的な光景です。時報を知らせる教会の鐘も、私たちの音楽の一部です。太陽が少しずつ下り始めた夕刻、CELVIANO Grand Hybridの音色が美しい時間に溶け込んでいきました。音楽家の描いた情景を再創造して、次世代に伝えていくのが私たちの仕事です。私はアコースティックピアノでもデジタルピアノでも、クラシックでもポップスでも、伝統を未来に照らし出せるのであれば、挑戦を続けていきたいと思っています。終演後のサイン会では50枚のCDがあっという間になくなりました。

 
 
 
 
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Masterclass in Vác, Hungary (3)

31/8/2017(Vác)
ヴァーツでマスタークラス3日目。3月15日広場にはステージが設営され、まもなくCASIO Sound Traditionが始まります。太陽の光を遮るものがなく、炎天下で楽器も熱くなっていますが、良い本番を迎えたいと思っています。

 
 
 
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Boat Cruise on the Danube

30/8/2017(Budapest)
ドナウのナイトクルーズは、お世話になっているスタッフや生徒と一緒に。夏のバカンスシーズンなので船の窓ガラスは全部取り除かれており、中世の面影が幻想的に浮かび上がるパノラマビューを独り占め。1000年もの歴史が横たわっています。

 
 
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Masterclass in Vác, Hungary (2)

30/8/2017(Vác)
ヴァーツでのマスタークラス2日目。明日のフェスティヴァルに向けてCERVIANOが搬入され、これから市庁舎前の広場に野外ステージが組まれます。キッシュ・ユリアンナさんとの2台ピアノで、モーツァルトからピアソラまで。

 
 
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Masterclass in Vác, Hungary (1)

29/8/2017(Vác)
ヴァーツで国際コンクールを開催しているDanubia Talentsの招きで、今日からマスタークラスの講師を務めさせていただいています。ヴァーツはドナウに抱かれた美しい街で、ハンガリーの歴史においても重要な役割を担ってきました。来月25~29日のコンクールでは、昨年に引き続いて審査員長を任されています。前回のレポートを掲載していただいたので、どうぞご覧下さい。
http://www.piano.or.jp/report/04ess/itntl/2016/10/17_21855.html

 
 
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Good morning from Budapest!

29/8/2017(Budapest)
おはようブダペスト! 今日からヴァーツに通勤です。

 
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Auf wiedersehen, Schweiz!

27/8/2017(Luzern)
さよならルツェルン!

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Richard Wagner in Tribschen

27/8/2017(Tribschen)
ワーグナーの愛がこの地に息づいています。私が亡くなった折は、この邸宅で初めて響いた『ジークフリート牧歌』を流してほしいと常々思っています。
http://www.richard-wagner-museum.ch/

 
 
 
 
 
 
 
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Elena Bashkirova & Michael Barenboim & Julian Steckel at Lucerne Festival

26/8/2017(Luzern)
いつものKKL(Kultur- und Kongresszentrum Luzern)ではなく、今日はルカ教会でフェスティバルの公演を聴きました。ブラームスのピアノ三重奏曲を全3曲。猛暑で会場は蒸し風呂のようになり、弾き始めの1頁目からハンカチで汗を拭っていたエレナ・バシキロヴァ(ピアノ)。天才の家系を継ぐミヒャエル・バレンボイム(ヴァイオリン)、天賦の技巧で音楽を主導するジュリアン・ステッケル(チェロ)。ハ短調の第3番がハ長調に転じて、そのまま第2番へと流れると、ブラームスの生涯を遡っているようなチクルスが現れ、それだけでロマン派の息吹を感じることができました。圧巻の第1番は迸る若さと円熟が交錯して、感情が渦を巻きながら熱を帯びてきます。第3楽章からフィナーレへと入る瞬間は交響曲の感動と重なり、ひるむことなく向かっていく渾身のアプローチはロマン派のあるべき姿を体現していたように受け取りました。トリオは作曲家の人生を描く一つの編成であると同時に、近代以降の西洋音楽にとっての系譜でもあります。それを演奏するということは、私たちの誇りであり使命なのだと強く思い知らされた公演でした。
https://www.lucernefestival.ch/en/program/elena-bashkirova-michael-barenboim-julian-steckel/458

 
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Rosengart Collection Lucerne

26/8/2017(Luzern)
バルセロナでもパリでもなく、ルツェルンにピカソの膨大なコレクションがあるのは意外かもしれませんが、ジークフリート・ローゼンガルトとアンジェラ・ローゼンガルトの2代にわたるピカソとの親交が多くを物語っています。ローゼンガルト家はユダヤ系ドイツ人の画商で、1920年代にスイスに移住して以来、そのコレクションは膨大なものになり、結果としてヒトラーによって頽廃芸術の烙印を押された絵画をルツェルンで守ったことになります。旧スイス国立銀行の建物を改築して2002年に開館されたローゼンガルト美術館は、地下がパウル・クレーのためのスペースになっていますが、これほどまでにクレーの作風の多彩さを実感させるコレクションは初めて。ローゼンガルト家と友情を交わした画家にシャガールもいますが、彼の使っていたパレットはそれ自体がミクロコスモスになっており、夢の世界の源泉を感動をもって見ました。他にもブラックやモディリアーニ、マティス、シャガール、ミロといった20世紀を代表する名画を満喫。胸がいっぱいになるとお腹が空くもので、美しいカペル橋を渡り、旧市街の河岸に立つ老舗ホテル・デ・バランスでランチ。
http://www.rosengart.ch/de/

 
 
 
 
 
 
 
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Il ritorno d'Ulisse in patria: Monteverdi Choir & English Baroque Soloists with Sir John Eliot Gardiner

25/8/2017(Luzern)
ルツェルン夏の音楽祭にモンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツが登場。サー・ジョン・エリオット・ガーディナーが指揮するモンテヴェルディの『ウリッセの帰還』。
https://www.lucernefestival.ch/
http://www.monteverdi.co.uk/

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Pilatus (2,119 m) in Switzerland

25/8/2017(Kriens)
Luzern - Alpnachstad by boat
キリストの処刑を宣告したローマ総督ポンティウス・ピラトの亡霊がたどり着き、誰かが山に登ろうとすると嵐を起こしたという伝説から、中世までは登山が禁止されていたピラトゥス。ルツェルンから船で1時間強、ピラトゥス南麓の街アルプナッハシュタートに着きました。氷河によって削られた絶壁は、自然が作り出した芸術作品。

 
 
 

Climbing by Pilatus Bahn, the world's steepest cogwheel railway
アルプナッハシュタートからは世界一の急勾配(48°)を昇るアプト式鉄道に乗りました。スイスで3番目に古い1889年創業の鉄道は、30分にわたり勾配率480%を保ちながら走るわけなので、眼下の景色が遠くなるほどスリリングで、3,000m級のアルプス連峰が同じ目線に現れてきます。耳を澄ますと斜面からカウベルの音が聞こえてきて、この険しい地でさえ人間にとっての恵みであることを教えられます。ピラトゥス山頂まであと一息。

 
 
 
 

ピラトゥス・クルムからは徒歩で登り、エーゼル峰の山頂に立つと360°のパノラマが広がります。フィアワルトシュテッター湖の後景としてベルナーオーバーラントの峰々が聳え立ち、そのアルプスの銀峰からは谷を渡る風に乗って崩れ落ちる氷河の音がここまで聞こえてきそう。眺望絶佳。眼下に広がる緑色の絨毯は、森を開拓して、氷河が置いていった石を取り除き、畜産するために育ててきたアルプ(牧草地)です。絶壁に立つシャレーにこもり、バターやチーズ作りを生業にしてきた牧人を想うと、厳しい自然と折り合いをつけながら生きてきたスイス人の勤勉さや知恵、逞しさやユーモアの所在が見えてきます。

 
 
 
 
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Filarmonica della Scala with Riccardo Chailly at Lucerne Festival

24/8/2017(Luzern)
ルツェルン夏の音楽祭はヨーロッパ音楽の精華を聴くことができる1ヶ月。今宵はリッカルド・シャイー指揮、フィラモニカ・デッラ・スカラ。ブラームスのヴァイオリン協奏曲を弾いたレオニダス・カヴァコスは、澄んだ音色で格調の高さを失わない一方で、極めてコントラストの効いたテンポ感でオーケストラを統率しました。往時のパガニーニを彷彿とさせる風貌のままに、超絶技巧で魅了するカリスマを持っているカヴァコスですが、この協奏曲のフィナーレで見せたアプローチは「21世紀のヨーゼフ・ヨアヒム」とも言うべきものでした。そのことはイェネー・フバイ一門の演奏を聴くことで明らかでしょう。後半のレスピーギは、シャイーの独壇場でした。彼らの『ローマの噴水』『ローマの松』からは、幾十ものイタリア映画で描かれてきた情景が鮮やかに呼び起されました。レスピーギの交響詩はローマの一日を描きましたが、6時のローマはまだ闇に包まれ、地上の真実を覆い隠すヴェールなのです。そこから静かに現れる上昇音階は、まるでクイリナーレの丘へと続く坂道。紀元前1200年頃に始まるクイリナーレの丘を想い起こすと、音楽そのものが歴史の語り部のように感じられ、眺望絶佳の丘からテヴェレ川向こうに見える夜明け前のサンタンジェロ城は、さながら『トスカ』の第3幕を彷彿とさせるものです。チューブラーベルはローマに響く鐘そのもの。トスカがそうであったように、ローマの運命も、幾度となく鐘によって示されてきました。ローマは時代ごとに黄昏を経験します。ローマ全体を茜色に染める夕暮れは、大気を最も豊饒なものにしますが、この瞬間にこそ私たちはローマの大叙事詩を感じることができるのです。レスピーギがこの暁に冠した音楽は、ローマ中の空気に浸透して、無言の感動に包まれます。これはイタリア人の職業芸術家の仕事です。古のケントゥリア(百人隊長)を配したような大管弦楽をもって、壮大な絵巻物語を書き上げたレスピーギの手練手管を、シャイーは誇り高きイタリア人の心で描き上げたのです。
https://www.lucernefestival.ch/
http://www.filarmonica.it

 
 
 
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Giacometti at Kunsthaus Zürich

24/8/2017(Zürich)
チューリッヒ美術館のある一区画は、ジャコメッティの森になっていました。彼の彫刻は天空の城ラピュタを歩くロボット兵を想わせ、不思議な静けさを湛えています。その静謐さは彼自身の眼の表情だったのかもしれません。様々な主題を多彩な方法で描いた絵画でさえ、ある種の静寂で統一されており、彼の作品に囲まれていると何か優しさのようなものを感じます。この美術館には20世紀の傑作群が並び、それぞれの作家の刺々しいまでの感性が放たれているので、ジャコメッティがかえって異色にさえ見えてくるのです。中世絵画については浅学菲才ゆえ、家内のレクチャーを受けながらの鑑賞。
http://www.kunsthaus.ch

 
 
 
 
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Zürich in the gloaming

23/8/2017(Zürich)
波食棚の水面が黄昏色に染まる頃、チューリッヒに着きました。光と闇がバロック絵画におけるキアロスクーロのようにコントラストを強めるほど、2年前の夏に歩いた道が克明に思い出され、足の裏から熱を帯びてくるのを感じます。この街に生き続ける私の静かな記憶。

 
 
 
 
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Via Helsinki

23/8/2017(Helsinki)
ヘルシンキで乗り継ぎ、チューリッヒに向かっています。後半は仕事を兼ねますが、遅ればせながら夏のバカンス。フィンランドのブランドでスモークウナギがあるのですが、ドライな白ワインとの相性も抜群なので、ホームパーティー用に持ち帰ります。ヘルシンキ滞在は来月末の楽しみに取っておきます。

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Awards Ceremony of PTNA Piano Competition

22/8/2017(東京)
第41回ピティナ・ピアノコンペティションの表彰式&パーティーに出席。いつもお世話になっている全国各地の方々にお目にかかり、お一人ずつにご挨拶することができました。今年は指導者登録している12組の生徒が全国決勝大会に進出して、それぞれに大舞台を経験させていただきました。他にも指導に携わった20組ほどの結果にも触れることができ、等しくうれしく思っています。縁あって特別指導者賞を頂戴しましたが、私はあくまでピアニストなので、これは私が受けるべき栄誉ではなく、日頃から親身にご指導されている先生方やご父兄に送りたいと思っています。多くの学びと経験に感謝いたします。

 
 
  
 
 
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I'm going to be on the radio!

21/8/2017(東京)
今月もJFNでラジオ番組収録。女優の朝倉あきさんがお届けする「Memories&Discoveries」で、私が設定したテーマに沿ってクラシック音楽の選曲と紹介をさせていただいています。JFN全国32局で聴いていただけますので、火~金曜日はぜひエアチェックをよろしくお願いいたします。
http://www.jfn.jp/RadioShows/md

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Recording for new album (Day 2)

18/8/2017(東京)
2日間の収録が終了。昨日の段階では予定していなかったプログラムを急遽追加(譜読み)して、思わぬ形で《インヴェンション》をめぐる壮大な神話を描くことができました。レコーディングチームの総力の結晶です。一日も早く聴いていただけるよう、超特急でCDリリースに漕ぎ着けたいと思っています。

 
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Recording for new album (Day 1)

17/8/2017(東京)
《インヴェンションとシンフォニア》の収録が始まりました。弾きながら意識することは、日頃セミナーで解説しているようなことではなく、もっぱら音色感や装飾のニュアンスで、そのための微細なイネガルをどのように表すかという「タッチ」そのもの。演奏とは耳と指先の交歓なので、一音ずつデリケートにこだわればこだわるほど、楽器と肉体の一致を目指したいわけで、今日もピアノの前で試行錯誤を繰り広げています。百戦錬磨のコーディネーターとエンジニアがサポートして下さり、初日が終わりました。

 
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。