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Lunch Party in Osaka by Kansai-Hungary Society

9/9/2017(大阪)
夫婦で所属している関西ハンガリー交流協会が主催する食事会に参加しました。数日前にハンガリーから帰ったばかりで、2週間後には再びハンガリーを訪れますが、マンガリッツァ豚のプロモーションも兼ねたフルコースは絶品でした。テレビ出演を控えているので、ダイエットをしなければならないと戒めながらも…。気心の知れた友人たちを誘いましたが、彼らも舌鼓を打ちながらハンガリー料理を楽しんでいました。すばらしい企画をありがとうございました。
http://kansai-hungary.org

.09 2017 時々休息 comment(-) trackback(-)

Workshop in Hirosaki, Aomori

8/9/2017(弘前)
下半期も各講座が目白押しです。昨日は国立音楽大学AIスタジオにて、そして今日は弘前文化センターにて《バッハのいろは》を開講していただきました。今年から始まったこのシリーズは、全国でほぼ余すところなく継続開催されていますが、これまでの私との関わり方に地域差があるため、同じタイトルでも講座内容や進め方は異なります。「バッハは小川でなく大海だ」(Nicht Bach, Meer sollte er heißen.)はベートーヴェンが言ったとされる冗句ながら、バッハならびにバッハにまつわる諸事を学ぶことは、まさに大海を渡る航海術に等しく、毎回異なる航海図を持ってセミナーに登壇することを誇らしく思っています。

 
.08 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

【レポート】赤松林太郎徹底講座シリーズ バッハ平均律第6回|ピティナ福岡春日ステーション

ピティナ福岡春日ステーション(代表・吉田佳代先生)で主催していただいた平均律講座第6回の実施レポートです。コンクールや受験などで弾かれることの多い番号が増えてきましたが、検証するほどに気づかされることも多ければ、考えさせられることも多く、派生する話題も尽きることがありません。第7回のセミナーは12日(火)開催予定。第1巻第6番の復習から始め、第7番の考察に入りますので、どうぞご来場下さい。
http://branch.piano.or.jp/fukuoka-kasuga/column/2017/09/07_012197.html
.07 2017 お知らせ comment(-) trackback(-)

≪CASIO Music Baton≫ in Tama, Tokyo

6/9/2017(多摩)
7回目のCASIO Music Batonの出演は初めての首都圏。おかげさまで満席の会となり、スガナミ楽器はじめスタッフの皆様には大変お世話になりました。音楽業界が斜陽の中、新しい流れを作るのが新しい時代に生きる者の使命だと思っています。旧来のやり方に縛られるのではなく、伝統を守るために新しい場を生み出していくことも、一方では必要になります。それは個人や企業組織への寄与を超えた、社会全体への働きかけです。まもなく大きなプロジェクトが始まりますが、きっと何かが変わると信じて前進するのみです。

 
 
 
.06 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Good friends in Kecskemét

3/9/2017(Kecskemét)
久しぶりにケチケメートを訪ねました。レスリングの英雄だったコヴァーチ・シャンドール・パール(1937-2017)を偲んで、弟で偉大なる詩人コヴァーチ・イシュトヴァーン・ヨージェフ夫妻の家で午後のひと時を過ごしました。今回はお墓参りが目的でしたが、到着と同時に地元新聞のインタビューも用意されており、ケチケメートとの繋がりやハンガリーでの音楽活動について話しました。イシュトヴァーンの奥様ナジ・エーヴァさんも大詩人ですが、2年前に彼女から受けたMontázsmagazinのインタビューが本になってまとめられており、そのことにも大変驚きました。かけがえのない友人との豊かな時間がケチケメートにはあります。

 
 
 
.03 2017 海外漫遊 comment(-) trackback(-)

SUZUKI World JUDO Championship in Budapest

2/9/2017(Budapest)
柔道世界選手権がブダペストのパップ・ラズロ・スポーツアリーナで開催されています。亡き義父はハンガリー国内で柔道を指導して、活躍した選手たちがコーチとなり、その弟子たちがこの世界選手権でも健闘しています。社会主義国家だった当時のハンガリーでは西側に出ることが許されず、プロの興業も認められていなかったため、パップ・ラズロは無敗のボクシングチャンピオンとして現役を退きました。1980年代にパップ・ラズロが来日した時は、家内の自宅に滞在し、群馬県下の工業高校でボクシングを指導しました。3回のオリンピックチャンピオンに輝いたパップ・ラズロは、畳の部屋で静かな佇まいを見せていたそうです。 熱戦の後の表彰式では、日本とフランスの国歌が流れました。故郷ともいえる両国だけに感無量。ハンガリー人選手も善戦しました。女子52kg級ではサボー・カティンカが3回戦まで進み、日本人金メダリストと対戦。エゲラーグのサボー家も私たちの大事なファミリーで、試合後はレポーターとして活躍しているカティンカは、立派な柔道家の顔になっていました。ウンクヴァリ・ミクローシュ(ロンドン五輪銀メダリスト)兄弟の姿もありました。そしてハンガリー柔道界の重鎮オジュヴァール・アンドラーシュ氏にもお会いできました。彼も来日時には家内の実家に滞在していたそうで、亡き義父のことを「よい男だった」と語っておられました。2020年の東京五輪が楽しみになってきました。

Katinka Szabó Official 応援してあげて下さい!
https://www.facebook.com/katinkaszaboofficial/

 
 
 
 
 
.02 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Masterclass in Vác, Hungary (4)

1/9/2017(Vác)
マスタークラス最終日を迎えました。クロージングコンサートは、Danubia Tarentsが提携しているAccademia Musicale Romanaのコンクール優勝者のエドゥアルド・マンチーニ君と共に。熱のこもったすばらしい演奏でした。25~29日に開催される国際コンクールで再び審査員長を任されたので、月末もハンガリーで過ごします。
http://www.danubiatalents.com

 
 
.01 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

New York Cafe in Budapest

1/9/2017(Budapest)
マスタークラス最終日。さすがに昨日の疲れが残っており、熱中症になったスタッフたちの体調も心配ですが、私が倒れてはどうにもならないので、カフェ・ニューヨークで朝食をいただき、リフレッシュ&エナジー注入。
http://www.newyorkcafe.hu

 
 
.01 2017 海外漫遊 comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。