Piano Recital at Iizuka Cosmos Comon Hall, Fukuoka

10/12/2017(飯塚)
(公財)飯塚市教育文化振興財団とFKゼネラルイベントの主催でリサイタルを開催していただきました。昨年で開館25周年を迎えたイイヅカコスモスコモンは、飯塚新人音楽コンクールの開催地だけあって、メンテナンスが行き届いたすばらしいホール。第33回受賞者の折居吉如さん(福岡教育大学在学中)をゲストに迎え、多彩なプログラムをお楽しみいただきました。福岡国際ピアノマスタークラスはじめ日頃よりお世話になっている九州各地の諸先生に多大なるご支援をいただき、盛会のうちに終えることができたことに感謝申し上げます。

 
 
 
 
.10 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Piano Recital at Oji Hall, Tokyo

7/12/2017(東京)
帰国10周年の節目のリサイタルは、銀座王子ホールで開催いたしました。何度も通っているこの素晴しいホールで、どうしてもエロイカ変奏曲を響かせてみたかった。細部までこだわり抜いて練習をした結果、ステージでは思いついたまま弾くことができました。身体が音楽的にふるまうとはこういうことなのかと再認識。日頃より大変お世話になっている首都圏の皆様をはじめ、北海道、東北、中部、関西、九州からも多くの方々が駆けつけて下さり、大きなご支援とご厚情をいただきました。皆様に心からの御礼を申し上げます。

 
 
 
 
 
 
.07 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Interview for Newspaper at Tokyo

5-6/12/2017(東京)
昨日は日本経済新聞、今日は読売新聞のインタビュー取材でした。弾くこと(演奏)、書くこと(執筆)、話すこと(教育)は私にとって三位一体ですが、そこに不可欠なのは聞き手の存在です。よい聞き手は同時によい表現者でもあるので、ただの受け上手にはとどまらないもの。今日の担当記者は筋金入りの音楽愛好家で、全音版の楽譜を持参。校訂者の市田儀一郎先生を取材された話からヴィルヘルム・ケンプにたどり着き、昭和世代の巨匠たちへのオマージュとなった昼下がり。《インヴェンションへのオマージュ》の新譜紹介としては願ったり叶ったり。

.06 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop in Funabashi, Chiba

4/12/2017(船橋)
伊藤楽器本店での《バッハのいろは》は全2回が終了。今回は対位法をテーマにして、その形式と精神について話しました。アウグスト・ハルムの「説き伏せるような芸術がはびこる我々の時代に、フーガがほとんど開拓されず、実際ほとんど例外状態とみなされていても驚くにはあたらない」という文章は、フーガ主題の独立性を考える上で、多くの示唆に富んだものに思います。形式は形骸化されたものではなく生の法則であり、機械的な楽曲分析を繰り返したところで、過去の所産から得られるものは何もありません。フーガはそれ自体が文化ですから、やはり精神を学ぶことが大事です。多大な時間を要しますが、一つずつの音符や音型に意味を尋ね、作曲者が創造しようとした宇宙の構造を紐解いていくことが、音楽を学ぶ本来の目的なのでしょう。人間とは何か? 神とは何か? 宇宙とは何か? 社会とは何か? そういったことを感じ取っていくために、音楽はどうしても必要なのです。
.04 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Students' Concert of Masterclass in Hokkaido

3/12/2017(札幌)
北海道での一年の締めくくりは、特別クラス受講生のピアノコンサート。今年で9回目を迎えました。それぞれのご事情で出演できない生徒が重なりましたが、9名の出演者でたっぷり2時間というプログラム。終演後はステージで一人ずつに講評を送るようにしており、私にとってはこれまでの多くの去来を思い出す一日です。主催して下さいましたエルム楽器ならびに日頃ご指導下さっている先生方、そしてご父兄の皆様に心より御礼申し上げます。北海道に引き続き、兵庫三田ピアノアカデミーの修了コンサートは2月4日(日)、福岡国際ピアノマスタークラスのコンサート(シレジア・フィルハーモニー管弦楽団との共演)は3月21日(水/祝)、そして4月はブダペスト国際ピアノマスタークラスと目白押しです。

 
 
 
.03 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)
 HOME 

[ SEARCH ]


[ TWITTER ]

[ AMAZON.CO.JP ]


第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。