FC2ブログ

Workshop in Yokohama

11/1/2017(横浜)
どの作曲家も私にとってはかけがえのない存在ですが、バッハとスカルラッティ(同じ1685年生まれ)は決して手離すことのできない二人。今日からヤマハ横浜店でも〈バッハのいろは〉が3回シリーズで始まりました。話すべきこと・話したいことは無尽蔵にあるので、同じタイトルでも話すたびに内容は様々。横浜でも予約のキャンセル待ちをいただき、 ありがとうございます。

 
 
.11 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Meeting in Tokyo

9/1/2018(東京)
3月10日(土)&11日(日)の2回公演で、音楽劇「僕のモーツァルト」に出演することになりました。今日はスタッフとの初顔合わせ。いい舞台になりそうです。モーツァルトの霊に扮して、ソロから室内楽、オペラ伴奏までひたすら演奏し続けますので、ぜひ親子でサントリーホールブルーローズ(小ホール)にお越し下さい。まもなく発売開始!

 
.09 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

I'm going to be on the radio!

8/1/2018(東京)
今年も女優の朝倉あきさんがお届けする「Memories&Discoveries」で出演させていただきます。私が設定したテーマに沿ってクラシック音楽の選曲と紹介をさせていただきますが、早朝の放送にも関わらずリスナーの方々から反響をお寄せいただいており、本当にありがとうございます。JFN全国32局(FM)でお聴きいただけますので、1月23~26日はぜひエアチェックをよろしくお願いいたします。
http://www.jfn.jp/RadioShows/md

.08 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

New Year Holidays with Wine and Music

4/1/2018(神戸)
バッカスはネプチューンよりも多くのものを溺死させた。そんなローマの諺が当てはまるような酒豪ではなく、グラスを揺らしながら楽譜の山に埋もれている新年ですが、ワインと音の豊饒な香りで豊かな時間を過ごすことができました。明日から始動です。

.04 2018 時々休息 comment(-) trackback(-)

Happy New Year 2018!!!

2/1/2018(神戸)
除夜の鐘を聞くこともなく、元日の朝になって年越し蕎麦を食べたほどですが、年末年始は私にとってパラダイスの時間。長年変わらないグッズをテーブルに並べて、音楽も聴かずに黙々と製本作業を続けます。パリ留学時代は主にフルートの伴奏を稼業にしていましたし、帰国してからはオペラ好きが高じて、北海道二期会の伴奏をずいぶんさせていただきました。蒐集癖ともいえる楽譜の発掘も止まらず、未製本のコピー譜はダンボール2箱分(数百曲分)。製本という儀式を通して、ピアノ部屋の棚に並べていくのが至福です。また弾いてみたい作品もあれば、一生弾かないだろう作品もありますが、どれも愛しい楽譜であることにはちがいなく、私の中では相互に関わり合っているものばかりなのです。近年はピティナ・ピアノ曲事典の公開録音という「ひょっとして私のためにある?」という企画に積極的に携わらせてもらい、私だけのパラダイスで終わっていたものが一曲ずつ日の目を見るようになりました。そのための時間はいくらでも惜しくない。今年も多くの音楽を奏でられる機会と同志に恵まれますように。

 
.02 2018 時々休息 comment(-) trackback(-)
 HOME 

[ SEARCH ]


[ TWITTER ]

[ AMAZON.CO.JP ]


第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。