Workshop in Sakai, Osaka

5/2/2018(堺)
ヤマハ大阪なんば店でのセミナーシリーズが全回満席のため、今月から堺店でもスライド開催していただくことになりました。〈バッハのいろは〉とインヴェンション講座を各3回予定していますが、こちらも9月までのご予約は全回満席となり、まことにありがとうございます。〈バッハのいろは〉も講座がスタートしてから丸一年が経ち、3回転目に入りました。話す内容や構成も変わってきており、私自身も学びを深めさせていただいています。初回は「バロック時代のいろは」ということで、まずはバロック時代の記譜法や音世界をとらえることから始めて、少しずつバッハの特異性を楽譜の中から浮き彫りにしていきました。

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Masterclass for Hyogo-Sanda Piano Academy (Winter Session Day 3)

4/2/2018(神戸)
5年目を迎えた兵庫三田ピアノアカデミーは、沖縄や北海道からも受講生が集いましたが、今日いよいよ最終日。コンクールシーズンではない今だからこそ、修了コンサートには弾きたい曲を弾けると思うだけ提出してもらうというのが唯一の条件です。今期は13人で200分を超えるプログラム(昨年は15人で200分)で、それぞれの成長が実感できるステージでした。コンサートのトリを務めてくれたのは昨年期アカデミー生だった筌場美結さん(洗足音楽大学大学院1年生)で、ハンガリーの国際コンクールで第2位を受賞した成果を如何なく発揮してくれました。選手会長を務めてくれた鈴木天君をはじめ、皆がこの一年でさらに逞しくなりました。来年度からは大阪でも大学勤務が始まりますので、アカデミーにもより力を注いでいきたいと思っています。主宰の平瀬楽器やご父兄・関係者の皆様には大変お世話になりました。

 
 
 
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Masterclass for Hyogo-Sanda Piano Academy (Winter Session Day 2)

3/2/2018(三田)
グループレッスンを経験したことがなかった私にとって、高校2年生の時に参加した浜松国際ピアノアカデミーは衝撃でした。第1回ということもあったのでしょうが、国際コンクールへの助走段階の私たち世代だけでなく、すでに活躍されていた先輩方と一緒のグループになり、その演奏やハイレヴェルのレッスン(まさに熱闘!)に胸が高鳴ったものです。その時の感動を全国の子どもたちにも伝え続けたい。北海道・東京・福岡のマスタークラスだけでなく、今年は兵庫三田ピアノアカデミーの5期生からも多くの渡欧組が生まれます。まもなく来期受講生の受付開始です。

 
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Masterclass for Hyogo-Sanda Piano Academy (Winter Session Day 1)

2/2/2018(三田)
兵庫三田ピアノアカデミーの冬期講習が始まりました。4グループに分かれた受講生は、それぞれのレッスンを聴講しながら、明後日の修了コンサートに臨みます。ついこの前まで小学生だと思っていた子たちも、進学と共に身体が大きくなり、演奏時間も一人20分前後という成長ぶり。レッスンにも熱が入り、ほとんど指揮者状態。パリではジャン・ミコー先生から指揮者になるようにずいぶん勧められましたが、ピアニストとして振る方を選びました。人生が空振りにならないよう、きちんと脇を締めたいと思います。
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Kindergarten Concert in Gifu

2/2/2018(岐阜)
岐阜のながもり第二幼稚園で「ながもり子どもコンサート」が開催されました。副園長でもある足利真貴さんが歌のお姉さん、私はピアノのお兄さんに扮して、動物にまつわる音楽からイタリア・オペラの名アリアまで熱演。ソプラノの高い声に爆笑していた年少組に対して、演奏後にブラボーの掛け声が投げられる年長組からは、「好きな人は誰ですか?」というハイレヴェルの質問が寄せられました。So cute!
http://nagamori.ed.jp/20181031piano/

 
 
 
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Workshop in Kitakyushu, Fukuoka

1/2/2018(北九州)
九州でもシンフォニア講座が始まりました。シンフォニアは初稿(W.F.バッハのための音楽帖)では「ファンタジア」と名付けられています。このタイトルが持つ背景を考えると、シンフォニアはインヴェンションから単に声部が増えたものではなく、明らかに異なる作意を持って書かれたものだと気づきます。それが何か? どのように描かれているのか? その結果どのような音世界が現れるのか? これからも一曲ずつに訊ねていきたいと思います。

 
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。