Workshop for PTNA Piano Competition in Abiko, Chiba

12/3/2018(我孫子)
乗り換えの駅で電車から降りれないというすざまじい通勤ラッシュを掻い潜り、開講5分前に我孫子到着。毎年お呼びいただいているミリオン楽器我孫子店でのピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナーは、年末の段階でほぼ満席だったそうで、熱心な指導者の皆様に頭が上がりません。終了後は羽田空港に直行して、旅が再び始まります。

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Musical theatre of Mozart at Suntory Hall, Tokyo

10-11/3/2018(東京)
音楽劇「僕のモーツァルト」の2日公演が終わりました。今回限り。モーツァルトという大きなテーマを表現する上で、現場は大荒れの連続でしたが、少なくともステージに立っている演者や支えて下さっている裏方はそれぞれに持てる力を発揮して、とりわけ音楽組は誠意を持ってモーツァルトの作品に臨んだと思います。今回の私の役はモーツァルトの霊ということで、完全なる黒子に徹して、ソロからデュオ、歌曲やオペラの伴奏まで20曲近くをこなしました。多くの方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。

 
 
.11 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Masterclass for Fukuoka International Piano Masterclass

8/3/2018(春日)
福岡国際ピアノマスタークラスによるポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団とのコンサートが近づき、最後のレッスンが深夜まで続きました。生徒の曲は全部弾きます。弾けなくなった時、あるいは生徒の方が明らかに上手になった時、私の引退時だと思っています。まだまだ現役で活動したいので、負けないように切磋琢磨したいと思っています。

  
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Rehearsal in Gifu

7/3/2018(岐阜)
ヤマハやカワイ、スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ブリュートナーなど、美しい音を創造している楽器メーカーが競合していますが、ファツィオリも間違いなくその一つ。新しい歴史を持つ楽器ながら、そこには伝統の風格が宿っており、次にリリースされるフルートとのデュオではファツィオリのF308を使用しました。今年下半期に公演が続く足利真貴さんとのリハーサルで使わせていただいたF212も、そのサイズからは想像できないほどの豊穣な音響と肉づきのよい音の輪郭に驚きました。機会に恵まれましたら、ここでフランス・バロックを奏でてみたいです。

 
.07 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

≪CASIO Music Baton≫ in Nagoya

7/3/2018(名古屋)
アコースティックピアノとエレクトロニックピアノは似て非なるものです。類似性に注目するのではなく、むしろ相違性に感覚を傾ける時、今までには得られなかった新しい表現方法に気づくことが多いです。ですから普通のピアノを弾く感覚でエレクトロニックピアノを弾いても、既存のクラシック音楽の「表現」という観点では亜流に終わってしまいます。〈ポスト・クラシック〉という言葉が包含するものは非常に大きい。19世紀に由来する伝統的なコンサートの在り方に身を置きながらも、テクノロジーの日進月歩の進歩がもたらす社会文化的な変化を音楽で表したいという衝動は、同時代に生きる者の当たり前の感じ方だと思うのです。音やレパートリーにこだわるのは、どの楽器でも共通することですが、それを表現する「場」やその在り方まで創造していきたい。歴史的にその道を一つずつ示唆してきたところに、楽器の存在価値があります。まだまだ楽しいことが待っている!

 
 
 
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Recording for new album

3/3/2018(東京)
先月の弦楽四重奏に引き続き、今日はヴァイオリン(木野雅之氏)とチェロ(ドミトリー・フェイギン氏)とのセッションでレコーディングを進めました。電子楽器で新しいミュージックシーンを作っていく1枚になりそうですが、急速に移りゆく時代の流れを捉えながら、これまでの西洋音楽が持つ伝統的なメッセージをしっかりと乗せていきたい。とても良い仕事をさせていただいています。今後の収録日程も決まり、年内に6枚のCD(インディーズ含む)が出る予定です。《インヴェンションへのオマージュ》の続編もどうぞお楽しみに。

 
 
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Workshop for PTNA Piano Competition in Nishinomiya, Hyogo

2/3/2018(西宮)
説明会が終わると同時に、ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナーのシーズン到来。今年度も新響楽器から始めさせていただきました。200年以上にわたる作品を一堂に扱うため、各曲の性格だけでなく、時代毎の演奏習慣についても併せて紹介するようにしています。6月2日(土)には課題曲コンサートが予定されていますので、ぜひ親子で西宮北口オーパス店までご来聴下さい。

 
.02 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop for PTNA Piano Competition in Tokyo

1/3/2018(東京)
ピティナ・ピアノコンペティションの要項が発表されたのに伴い、今回もバロックの課題曲について説明&演奏をさせていただきました。縦横無尽に広がりを見せるバロック時代の歴史・文化・趣味(sense, taste)に触れながら、最終的に楽譜という形に収まった音楽に向き合うと、より鮮やかな体験が得られると思います。普段の講座ではあまり取り上げないゲオルク・ムファットやヨハン・ゴットフリート・クレープスの来歴を紹介できたこと、また大クープランの『ゆりの花ひらく』(Les lys naissants)のタイトルの趣意をお伝えできたことも、パリに住んだ一人として幸いでした。浜離宮朝日ホールでは5月9日(水)にミラノの盟友クロアキ(黒田亜樹さん)と2台ピアノのコンサート、9月6日(木)にソロリサイタルをいたしますので、どうぞご来場いただけますよう宜しくお願いいたします。

 
 
 
.01 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。