Workshop (Classical period) in Kumamoto

31/5/2018(熊本)
《四期》講座の第3回は古典派。ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲セミナーは通常2~5時間ですが、熊本では例年このスタイルで講座を開催していただいているので、結果としてどっぷり計8時間。古典派の時代には類を見ないほど多くの楽器が考案され、現れては消えたものも少なくありませんが、いずれにせよ音の種類が格段に増えて、音世界が多彩で豊かになったことは事実です。今日はマニアックな楽器紹介も含めて西洋音楽史の本流と傍系をとらえながら、オーケストレーションをする喜びを共有しました。そして楽器ごとの発音や音色の特徴をどのようにピアノに変換するのか、課題曲を使いながら実践しました。最終回はロマン派、7月13日(金)の開催予定。

 
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Workshop (Bach: Sinfonia vol.2) in Kitakyushu, Fukuoka

30/5/2018(北九州)
福岡県でのシンフォニア講座は北九州で開催していただいています(インヴェンションは柳川、平均律は太宰府)。第4、5、7番のようにバッハ自身によって残された装飾譜を演奏してみると、ファンタジアとして着想されたシンフォニアの真価を覗くことができますし、バロック時代ならではの即興的な精神を感じる手がかりになります。何にも当てはまりますが、熟練や円熟は模倣に始まり、真似ることで学び、メティエとして進化していくもの。同じことが通奏低音のリアライズにも言えます。例えばバッハの『フルートと通奏低音のためのソナタ』では、本来チェンバロ譜が存在しません。チェロやガンバのために書かれたバスラインを左手で弾いて、右手は即興的に演奏することが習慣だったからです。ですから私たちは、各社から出版されている(右手は校訂者によって作曲されたもの)チェンバロ譜を弾き比べることで、当時の趣味を知るきっかけとなり、指と耳を通して技術へと落とし込んでいくのです。同時に表れてくる宗教的ニュアンスについては、まさにバッハの真骨頂と言わざるを得ません。次回は7月19日(木)の開催予定。

 
 
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Workshop (Bach: Invention vol.3) in Ichinomiya, Aichi

29/5/2018(一宮)
新幹線で東へ、西へ。一宮でインヴェンション講座の最終回を迎え、11月からのシンフォニア講座へと橋を架けてから、すぐに次の目的地へと向かっています。そんな時は駅構内の麺処にかぎります。1分で出てきて4分で完食できる、日本のビジネスマンの味方。さあ次もがんばるぞ!

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Workshop (Bach: Sinfonia vol.4) in Osaka

28/5/2018(大阪)
4回シリーズによるシンフォニア講座がまず大阪で終了しました。《バッハのいろは》から始まった全10回の長い旅路でしたが、バッハの深淵に触れるには本当に僅かな時間だったことを感じます。ヤマハ大阪なんば店では全回にわたり多くの方々のキャンセル待ちが続いたため、ヤマハ堺店で併行開催していただいていますが、こちらも全回キャンセル待ちとなっています。そのためヤマハ千里店でもシリーズ開催が決まりましたが、平均律講座の開催についても多くのご要望が届いており、主催側と良い解決を考えてみたいと思います。いずれにせよ、さらに充実した講座内容と資料作成を目指して研究を進めてまいります。

 
 
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Masterclass for Special Class in Sapporo

26-27/5/2018(札幌)
金曜日は特別講師を務めている札幌大谷中学校・高等学校の音楽科で、土曜日と日曜日はエルム楽器特別クラスで朝早くからレッスン。いつもながら休憩はほとんどなく、ひたすら弾き、語りかけ、時折吠えています。来月はさらなるタフネスが必要!

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Rehearsal for my recital in Sapporo

26/5/2018(札幌)
「一度でよいからこういう公演をしてみたかった」というリサイタルを、6月18日(月) 札幌コンサートホールKitara小ホールにて開催いたします。ピアノソロだけでなく、ピアノ1台4手、デュオやトリオ、そしてピアノ五重奏版によるコンチェルト(&弾き振り)まで盛りだくさん。聞き応えのあるエンターテインメントなプログラムを用意しました。札幌交響楽団のご協力でコンサートマスター&副首席奏者をはじめ実力派のメンバーと共演させていただきます。今日の初合わせからすでに濃密で丁々発止のアンサンブルが繰り広げられています。ぜひコンサートにご来場いただけましたら幸いです。
http://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=77030029

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Workshop (Bach: WTC) in Tokyo

24/5/2018(東京)
「余は神にはスペイン語で、ご婦人にはイタリア語で、男にはフランス語で、馬にはドイツ語で話しかける」と言ったカール5世ですが、200年も経たぬうちにヨハン・セバスチャン・バッハが全ての調性を操り、神が計画した世界を音によって描き上げ、そしてドイツ語で神を讃美するに至るとは、ついぞ思いもしなかったことでしょう。平均律クラヴィーア曲集第1巻の最後には「SDG」(=Soli Deo Gloria)の3文字が作者によって残されています。そしてこれを日々の糧とすればきっとよい音楽家になれる、とシューマンは私たちを励ましています。東京での平均律講座は第7回を迎え、第1巻第10番まで辿り着きました。主催はピティナ市ヶ谷プルミエステーション(代表・梅村崇子先生)で、次回以降の日程も決定しましたので、引き続きご参加いただけますようよろしくお願い申し上げます。

 
 
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Recording for new album (Day 2)

23/5/2018(岐阜)
ステージは兵どもの夢の跡。12曲の作品が持つ喜怒哀楽が、そのまま私たちの喜びでもあり苦しみでもあった2日間。最高のスタッフたちが布陣して、思い出になる一枚を録り終えました。出来上がりが楽しみです。

 
 
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Recording for new album (Day 1)

22/5/2018(岐阜)
足利真貴ソプラノリサイタル「ひかり射す」から半年、再びサラマンカホールに戻ってきました。今日から収録が始まります。CDリリースをお楽しみに!

 
 
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Piano Recital in Nonoichi, Ishikawa

20/5/2018(野々市)
シゲルカワイのロマティックな音色は、私たちの万感を描きあげます。デュッセルドルフで、ブダペストで、ミラノで、コンサートに来られた聴衆の皆さんはうっとりとした表情をされていました。楽器は演奏家を映し出す前に、作品の魅力そのものを映し出す鏡なのだと思います。歌う楽器、シゲルカワイ。優美で高雅な香気をまとえば、哀愁漂う場面もありますが、雄々しさを忘れてはいけません。今回のリサイタルでは、このすばらしい楽器に存分に歌ってほしい作品を集めてみました。(本公演への寄稿)
本日はカワイコンサートNo.2269 赤松林太郎ピアノリサイタルにご来場いただき、まことにありがとうございました。

 
 
 
 
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Public Masterclass in Tokyo

19/5/2018(東京)
ピティナ・ピアノコンペティション課題曲の公開レッスンで14名の受講生にアドバイスをさせていただきました。短時間のレッスンで必要なことは、一瞬にして変わったと誰もが認識できる演奏に誘導してあげることです。そのために必要な論理と技術的展開を端的に示すことが肝要。一方で、職業的なメティエとして時間をかけて鍛え上げてほしいものも伝えてあげる必要があります。その両方を過不足なく提示してあげるのが私たちの仕事です。今回はピティナ市川ソレイユステーション(代表・福山奈々先生)の主催で、すばらしい楽器が並ぶピアノパッサージュを使わせていただきました。次回は6月23日(土)にティアラこうとうにて公開レッスン&リサイタルが予定されていますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 
 
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Workshop in Sakai, Osaka

18/5/2018(堺)
堺で開催していただきました〈バッハのいろは〉3回シリーズが終了。対位法をテーマとした今回の講座では、バッハのフーガ(それまでの伝統においてバッハの対位法は、厳格というよりはむしろ自由に属するものでした)を模倣したアレック・ローレイの小フーガを皮切りに、ニ短調が持つドイツ人の調性感、フーガ主題の独立性、展開に伴い描写されるものの「意味」について主に話しました。来月からのインヴェンション講座もすべてキャンセル待ち、そしてシンフォニア講座の受付開始は7月1日から電話対応とのことです。この季節になりますと、空調の設定が難しいですね。

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Benefit Concert (2 recitals) in Kobe

16/5/2018(神戸)
26歳の時から始めている東灘バプテスト教会でのチャリティーコンサートは14年目を迎えました。いつものように1日2プログラムのリサイタルで、ライト級の昼公演&スーパーヘビー級の夜公演。「ステージから離れたピアニストは、もはやピアニストではない」といったフランス・クリダ先生は、闘病しながら現役を全うされました。ジャン・ミコー先生は100歳に近づかれてなお、コンサートや指導を続けられています。偉大な師を目標に、心技体をますます鍛え抜きたい。身体はぐったりですが、毎年これを乗り越えるたび、演奏家としての実感を得ます。2公演とも満席を頂戴しまして、被災地のためのご支援に心より感謝申し上げます。

 
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Workshop in Fukuyama, Hiroshima

14/5/2018(福山)
福山にてイスファハーンの薔薇を想う。異国の日本で西洋音楽を行うこと・伝えることのやり甲斐と難しさの両面を感じながらも、母国語と原語のニュアンスの綾を織り交ぜつつ芸術の美しさに触れる喜びは、日本人だからこそ成し得ることです。今日はスガナミ楽器福山本店にて多くの方々と音楽の歴史を共有しました。

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Workshop in Matsuyama

11/5/2018(松山)
松山での講座は久しぶりですが、午前&午後の2部制による〈バッハのいろは〉に溢れんばかりの方々がお越しいただき、ありがとうございました。最近はバルトルト・クイケンの新刊に大変感動して、現代に生きる一人としてどのようにバロック音楽と向き合えばよいのか、歴史をどのように捉えていけばよいのか、演奏(解釈)に対する試行錯誤について、多くの気づきを得ました。楽譜の向こう側には限りない世界や思考が展開されています。そういったものを伝えていくことも、大事な仕事だと思っています。主催のピティナ伊予しおさいステーション(代表・荒木惠子先生)に感謝申し上げます。

 
 
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Piano Duo Recital with Aki Kuroda at Hamarikyu Asahi Hall, Tokyo

9/5/2018(東京)
コンサートで学ぶ「朝活コンサート」のシリーズ第1回で、世界中で活躍されている黒田亜樹さんと2台ピアノのリサイタルをさせていただきました。東京芸術劇場における『春の祭典』でデュオデビューして以来、デュオ名をアカクロにするかクロアカにするのかという議論は尽きませんが、お互いの色彩を尊重しながらの共演となりました。「魔笛」「木星」「第九」という朝から聴いていただくには超弩級のプログラムで、指揮をしながら必死のセカンドピアノでした。アンコールはクルターク編曲によるバッハのカンタータ(クロアキとの初連弾!)。主催の朝日新聞社と一般社団法人全日本ピアノ指導者協会、セミナーを務めて下さった浦久俊彦先生、司会の飯田有抄さん、そして朝早くからお越し下さった皆様に心より御礼申し上げます。
https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2018/05/event1082.html

 
 
 
 
 
 
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Public Masterclass in Saitama

8/5/2018(さいたま)
昨年度から和幸楽器で公開レッスンをシリーズ開催していただいています。受験シーズンからコンクールシーズンへと移りましたが、私の仕事は「通るための指導」ではなくて、楽譜の行間に含まれる膨大な情報(解釈するための知識やメティエ)を伝えて、共に考えることです。小学1年生が弾く小さな舞曲でさえ、本来であれば繰り返しによって生じるオーナメントの問題(good senseとは何か?)を考えるすばらしい時間です。テーマは芸術の美。私がレッスンを通して大きな影響を受けてきた巨匠たちの遺産を、少しでも伝えていければ幸いです。

 
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Making a promotional video for my new album

7/5/2018(東京)
6月に新譜のリリースを予定していますが、昨日までに全曲収録が終わり、今日は都内スタジオにてPV撮影。まもなく情報解禁となります!

 
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La Folle Journée Tokyo - CELVIANO Grand Hybrid Mini Concert

5/5/2018(東京)
昨日に引き続き、東京芸術劇場のギャラリー1にてCELVIANO Grand Hybridミニコンサート。チェロのドミトリー・フェイギンさんとヴァイオリンの橋森ゆう希さんが加わり、ソロ→デュオ→トリオと編成が変わり、この楽器が持つ可能性と柔軟性を新しく提示できたように思います。橋森さんとのストラヴィンスキー『イタリア組曲』ではバロック様式が20世紀をはるかに飛び越えて今日ならではの熱狂的な仕上がり、フェイギンさんとのラフマニノフ『ヴォカリーズ』はロシアの大地を思わせる深い哀歌。トリオでのピアソラ『ブエノスアイレスの夏』はそれぞれのヴィルティオジティが奔放に絡み、凝縮された魂の熱さがどこまでも高まり、300人近い超満員の皆様に楽しんでいただきました。感謝!
http://music.casio.com/ja/products/digital_pianos/ghs/lfj2018/

 
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La Folle Journée Tokyo - CELVIANO Grand Hybrid Mini Concert

4/5/2018(東京)
池袋もラ・フォル・ジュルネ東京の会場エリアに入った今年、CASIOは東京芸術劇場のギャラリー1に展示ブースを設営して、CELVIANO Grand Hybridを使用したミニコンサートを開催しています。藤倉大さんの作曲によるLFJ有料公演のコンサート開始音がCELVIANO Grand HybridとCT-X5000の音で収録されたこともあり、その実演を交えたプログラム進行となっています。6月にリリースする新譜ではチェロ奏者のドミトリー・フェイギン氏にも加わっていただいたので、ラフマニノフ『ヴォカリーズ』とピアソラ『ル・グラン・タンゴ』を演奏。他、内蔵されている3種類の音色に合わせて、奔放な選曲で3ステージを楽しんでいただきました。
http://music.casio.com/ja/products/digital_pianos/ghs/lfj2018/

 
 
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。