FC2ブログ

Recital at Munetsugu Hall, Nagoya

6/7/2018(名古屋)
7月6日はピアノの日。宗次ホールのすばらしいステージとピアノでリサイタルができたことに感謝しています。

 
 
 
.06 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop (Burgmüller: 25 Etudes vol.5) & Interview for magazines in Tokyo

4/7/2018(東京)
帰国から12時間後、いつもの日常が戻ってきました。満員電車で箱詰めになって、窮屈な姿勢のままメールボックスに溜まった案件を片付け、濁流のような人の流れに乗ってセミナー会場へと向かう早朝。忘れかけていた東京らしい充実。ブルグミュラー『25の練習曲』の講座は今日で全5回を終了したので、下半期からは新刊の東音版を使って『18の練習曲』を4回シリーズでお届けします。来年出版予定の単著について出版社の打ち合わせ、そしてムジカノーヴァ、ぶらあぼ、ショパンと立て続けに月刊誌3本のインタビュー。そのまま大学に出校。

 
.04 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

El imperio en el que nunca se pone el sol...

2/7/2018(Xàbia/Jávea)
かつてのスペインは無敵艦隊によって知られた「日の沈まぬ帝国」。紺碧の地中海が穏やかであればあるほど、その波音が紡ぐ激動の歴史は悠久のものに感じられ、波打ち際を占める美しく磨かれた白い小石に観感興起します。美しい時間はあっという間に終わりを告げましたが、ここで見た水面の光は永遠の情景です。また来年!

 
.02 2018 海外漫遊 comment(-) trackback(-)

Awards Ceremony & Gala Concert of the 6th International Piano Competition "Vila de Xàbia", Spain

1/7/2018(Xàbia/Jávea)
市長列席のもと、授賞式に引き続き各部門の第1位受賞者によるガラコンサートが行われました。最上級の優勝者には田母神 夕南さんが選ばれ、今後1年間にわたりスペイン、イタリア、ハンガリーの各地でコンサートが予定されています。次のカテゴリーではスロヴァキアの天才Martin Chudadaが第1位、吉本結妃名さんが第2位を満場一致で受賞。公式スポンサーのカシオ計算機株式会社から提供されたCASIO賞は、最年少カテゴリー第1位のNorah Wantonに授与。そしてシャビアでの功績が認められ、私も表彰を受けるというサプライズがありました。受賞者の今後の活躍とシャビア市国際ピアノコンクールの益々の発展を祈念して、閉幕となりました。Thank you very much to all the juries and staffs of the competition!

 
 
.01 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

The Mediterranean Blue

1/7/2018(Xàbia/Jávea)
同じ海岸を持つ地中海なのに、フランス語のazurとスペイン語のazulでは響きが違えば、色まで異なって見えます。それが音楽。波音を背にして、地中海から空の紺碧に向かう石畳の坂道を登る毎日はそろそろ終わりに近づいてきました。審査中のコンサートピアニストの口癖は「練習しなければ!」。そのとおり。

 
 
.01 2018 海外漫遊 comment(-) trackback(-)
 HOME 

[ SEARCH ]


[ TWITTER ]

[ AMAZON.CO.JP ]


第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。