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Trial Lesson at OCM

6/8/2018(豊中)
開館時間から閉館時間までどっぷり大阪音楽大学にこもり、キャンパスレッスン(体験レッスン)を担当しました。本学の2ホールではピティナ・ピアノコンペティション地区本選が行われていましたが、教え子たちのセコンドに入ってあげたい気持ちをかなぐり捨て、なかなか冷えない室内でレッスンに打ち込みました。ここは人間味があって、音楽に必要な心を大事にする、すばらしい学び舎です。

 
.06 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Rehearsal for Soprano Recital in Nagoya

4/8/2018(名古屋)
まもなく足利真貴さんのファーストアルバムがリリースされます。それに伴う発売記念リサイタルは、大阪(11月19日 大阪市中央公会堂)、東京(12月11日 sonorium)、名古屋(1月24日 宗次ホール)の3都市開催。アルバムに収録したプログラムに加えて、新しい作品も予定されており、今日からリハーサルが始動しました。中田喜直の歌曲は取り組むほど、日本人として潜在的に感じている美意識をくすぐられ、日本的な和声や余韻に身を置く心地よさを知ります。

 
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Masterclass in Nishinomiya, Hyogo

2/8/2018(西宮)
朝から酷い暑さの関西ですが、スタジオにはグランドピアノが2台、そして久保田彰製作の2段鍵盤チェンバロも並び、地上の楽園を楽しんでいます。こういうのを味わってしまうと、自分でももう一軒家が欲しくなるもの。これまで新響楽器西宮北口オーパス店でのマスタークラスは年数回でしたが、今後はほぼ各月の開催となります。ご希望の方はどうぞお問い合わせ下さい。

 
.02 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Masterclass for Fukuoka International Piano Masterclass

1/8/2018(福岡)
大学時代はアマチュアオーケストラに呼んでいただくことが多く、ピアノ協奏曲でソリストを務めた後、よくセカンドヴァイオリンでオーケストラに加わりました。なので、都内にせよ地方にせよ、大練習室から小練習室まで揃っている施設を使う時は、音楽に青春を求めていた往時を思い出します。今日の会場もそのような懐かしい匂いがする場所でした。開館と同時に福岡国際ピアノマスタークラスのレッスン。今回は内部生だけで26組、救急外科に徹した一日でした。

 
.01 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。