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Workshop (Chopin: Etude Op.25) in Toyonaka, Osaka

31/10/2018(豊中)
大阪府下のヤマハでは大阪なんば店、堺店に加えて、千里店でも講座シリーズが始まり、今日はショパンのエチュードを取り上げました。Op.25から4曲を取り出して、ショパンの作曲様式やロマン派の美意識はもちろん、私自身の演奏経験や日頃のレッスンを通して、エチュードからエチュードを作る実例を多く挙げ、音楽的なテクニックをどのように形成していけばよいかを検証してみました。次回1月9日はOp.10からの数曲を予定しています。千里店でも今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 
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【レポート】ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)レポート|ピティナ

第3回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクールの審査レポートを掲載していただきました。
http://www.piano.or.jp/report/04ess/itntl/2018/10/29_24860.html
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See you Hungary!

28/10/2018(Budapest)
トランシルバニアはハンガリーの伝説の故郷。ハンガリーの国土よりも広いトランシルバニアについて知れば知るほど、その伝説に触れてみたくなります。伝説は民族の魂に直接関わるもので、ハンガリーについて語る上ではどうしても行かなければならないところのようです。これで今回のブダペスト滞在は終わります。また来春!
https://youtu.be/IwwOXB6oDqo

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András Kemenes plays J.S.Bach’s English Suites at Budapest Music Center

27/10/2018(Budapest)
バッハに関する講座を続けている中で、私はバッハの作品を聴く時に、解釈の是非や私自身の嗜好に依るのではなく、演奏家それぞれの遊び方に触れたいと思うようになりました。遊び(遊戯)には高度の思考と身体性を伴います。ハンガリー語では“Játék”といい、まさにクルタークが音楽の本質に見たものです。バッハの音楽は緻密さの中に多くの自由が許されており、それを発見する喜びこそが私たちにとっての「遊び」ではないでしょうか。和音に対して、アウフタクトに対して、通奏低音に対して、対旋律に対して、即興的装飾に対して、コレンテにおけるパッセージに対して、サラバンドのカンタービレに対して、ガヴォットの1拍目に対して、ジグの情熱に対して、どのようにアプローチするのか。鍵盤との最初の接点(つまり打鍵の瞬間)に演奏家そのものが表れ、指使いやペダリングへと派生します。音符の数だけ思考が存在し、チェスの棋譜を見ているようでもあります。今日のプログラムはイギリス組曲の第1番・第2番・第3番でしたが、曲が進むにつれてますます磨き抜かれていく技巧と奔放さに、四半世紀にわたり聞いてきたケメネシュ・アンドラーシュ(あるいはアンドラーシュ・ケメネシュ)という一人の芸術家の変わらない人間性を感じることができました。これがバッハを介した演奏家同士の交歓であるならば、無上の幸福です。

 
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Awards Ceremony & Gala Concert of the 3rd Danubia Talents International Music Competition in Vác, Hungary

26/10/2018(Vác)
期間を延長して5日間で開催された第3回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクールは130名の参加者に恵まれました。改装された会場には入りきらず、部屋の外から撮影する人もいた最終日の表彰式&ガラコンサート。数多くの音楽コンクールが世界中にある中で、この街で国際的なコンクールが開催される意義について考えさせられました。今回も大きな成功に導いたコンクール事務局および音楽監督のキッシュ・ユリアンナ女史に大きな拍手を贈ると共に、初回より審査員長を務めさせていただいたことを心から光栄に思っています。

 
 
 
 
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Jury of the 3rd Danubia Talents International Music Competition in Vác, Hungary (Day 5)

26/10/2018(Vác)
第3回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクールの最終日はピアノ部門カテゴリーD, Bが実施されています。表彰式およびガラコンサートは19時開演。

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Jury of the 3rd Danubia Talents International Music Competition in Vác, Hungary (Day 4)

25/10/2018(Vác)初回から審査員長を務めさせていただいているダヌビア・タレンツ国際音楽コンクールも今年で3回目。今日はピアノ部門カテゴリーA, C, Eが実施されています。

 
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Old friends and New friends

23/10/2018(Budapest)
新しい友と出会う時。

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Free Walk in Budapest

23/10/2018(Budapest)
こうして観光客に混じってブダペストを観光するのは何年ぶりでしょうか。

 
 
 
 
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Good Wine in Hungary

22/10/2018(Budapest)
家の隣がワインの美味しいビストロという幸せ。

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Danubia Talents koncert a Dunakeszi Szimfonikus Zenekarral

22/10/2018(Dunakeszi)
1956年革命および独立戦争記念日を明日に控えて、祝日モードに満ちているハンガリー。今晩はドゥナケシでダヌビア・タレンツ・コンサートが開催されました。リハーサルで弦楽器の人たちが指慣らしにこぞって『ハーリ・ヤーノシュ』を弾いているのは、いかにもハンガリーらしい光景ですが、ベートーヴェンの『エグモント序曲』で始まったコンサートでは革命当時の映像がスクリーンに現われ、ハンガリーという国の性格を改めて感じることができました。第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクールの第1位受賞者の番場凌太さん(北海道大学工学部3年生)がソリストを務めて、リストのピアノ協奏曲第1番が演奏されました。リストの誕生日を祝福するような力演でした。リストの誕生日といえば、パリ留学時代に使っていたAIM(AOLインスタントメッセンジャー)で恩師フランス・クリダ先生から「今日は私の夫を祝福してね」とチャーミングなメッセージが入るのが10月22日でした。これからも「マダム・リスト」の遺志を継げる一人でありたいと思いながら、幸福な一晩を過ごしました。

 
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Masterclass in Budapest

22/10/2018(Budapest)
今晩はドゥナケシ交響楽団のコンサートで、昨年のダヌビア・タレント国際音楽コンクールの第1位受賞者(カテゴリーD)の番場凌太さんがソリストを務めて、リストのピアノ協奏曲第1番を演奏します。午前中はマスタークラスの合間に2台ピアノによるリハーサル。ブダペストや近郊にお住まいの方はぜひコンサートに足をお運びください。

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With my dear friend in Budapest

21/10/2018(Budapest)
ブダペストに到着。

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Via Moscow

21/10/2018(Moscow)
機内でロシア映画を満喫した初めてのモスクワ経由。18年前にサンクトペテルブルクを訪れた時とはまるで別の国になっていますが、モスクワは永遠の神秘であり憧れです。

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Jury of the 71st Iwate Art Festival in Morioka

20/10/2018(盛岡)
今年も岩手芸術祭のピアノ部門を審査して、芸術祭賞と審査員特別賞の受賞者を選出しました。先月リサイタルをさせていただいた同じホールで、鍵盤の感触や聞こえ方の記憶が色濃く残っているだけに、心を尽くして演奏されている出場者に大変共感することができました。

 
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Workshop & Public Masterclass in Miyako, Iwate

19/10/2018(宮古)
久しぶりに遠方まで来た感があります。三陸海岸の街・宮古。一般社団法人岩手県ピアノ音楽協会には10年間にわたりお世話になっており、東日本大震災で被害を受けた沿岸部とは、支援活動を通じて今なお交流が続いています。数年前の塩釜に次いで、このたびは宮古支部にお招きいただき、宮古市教育振興基金補助事業としてセミナーと公開レッスンを務めてきました。熱い気持ちを持った支部の皆様に御礼申し上げます。

 
 
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【バッハのいろは】第2回 長男への想い|ピティナ

9歳になった長男ヴィルヘルム・フリーデマンに寄せた父の想いの大きさは、62曲から成る作品集として現れ、そのままヨーロッパ音楽の分水嶺となって大海へ注がれることになります。次回からいよいよバッハの作品そのものに光を当てていきます。
http://www.piano.or.jp/report/01cmp/iroha/2018/10/18_24829.html
.19 2018 お知らせ comment(-) trackback(-)

Workshop (Bach: Sinfonia vol.1) in Funabashi, Chiba

18/10/2018(船橋)
船橋でもシンフォニア全曲講座が始まりました。首都圏では2会場目になりますが、こちらも満席をいただいており、まことにありがとうございます。今月よりウェブ版《バッハのいろは》の連載がスタートしていますが、シンフォニアに関しては来年1月号より『ムジカノーヴァ』で全15回連載となります。セミナーと併せてご活用いただけましたら幸いです。

 
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Concert for High school students in Tsushima, Nagasaki

16/10/2018(対馬)
3度目の対馬。今回は対馬高等学校と虹の原特別支援学校高等部対馬分教室の芸術鑑賞会にお呼びいただき、90分のトークコンサートを行いました。前半はクラシック、後半はポップス。その中で、なぜ音楽があるのか、なぜ歴史を学ばないといけないのか、音楽家の仕事は何か、私の生い立ちや仕事、国際化における日本人のあり方などを話しました。対馬ならでは、ということもあります。これからのアジアやアジアを巡る世界情勢の変化を見ていく上でも、対馬はとても多くを含んでいる場所として目が離せません。また訪ねたいと思います。

 
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【演奏会評】赤松林太郎ピアノリサイタル|Mercure des Arts

音楽批評・評論のウェブマガジン『Mercure des Arts』にて赤松林太郎ピアノリサイタル(9月6日、浜離宮朝日ホール)の公演レビューが掲載されました。評者は丘山万里子編集長。
http://mercuredesarts.com/2018/10/14/akamatsu_piano_recital-okayama/
.15 2018 お知らせ comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。