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Workshop (Burgmüller: 18 Etudes vol.4) in Osaka

25/1/2019(大阪)

ヤマハ大阪なんば店ではブルクミュラー《18の練習曲》全曲講座が終了しました。
今週は大阪で公開講座が3タイトル続きましたが、全てにお越しくださった方もいらっしゃって、おかげさまで各回満席で終えることができました。

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.25 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop (Bach: Sinfonia vol.3) in Sakai, Osaka

22/1/2019(堺)

「次回で終わると思うと寂しいです」というセミナーレポートを幾つかいただきました。
私たちは〈バッハのいろは〉に始まり、《インヴェンション》と《シンフォニア》を全曲探究することで、音符に宿された世界の封印を解く作業を続けています。

これだけでも長い旅ですが、バッハが生涯に残した作品の数を考えると、途方もなく、広大な宇宙のように感じられるものです。
しかし、それが唯、神につながっているのだと思うと、人間の情熱というのは無限を志向するものなのだと感動するほかありません。

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.22 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

“Burgmüller: 25 & 18 Etudes” now on sale!

大変お待たせいたしました。
《ブルクミュラー: 25の練習曲、18の練習曲》がキングインターナショナルから発売になりました。レーベル第5弾のCDとなります。

各曲の日本語タイトルは使用楽譜(前者はウィーン原典版、後者は音楽之友社)に準拠したので、見慣れないものも少なくありませんが、今回のライナーノーツを執筆いただいた飯田有抄さんの著書《ブルクミュラー 25の不思議: なぜこんなにも愛されるのか》と併せて、ブルクミュラー探究のお役に立てれば幸いです。

来月からコンサートや講座の会場でも扱いますので、どうぞお手に取っていただけますようお願いいたします。
http://www.kinginternational.co.jp/classics/kkc-055/

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.21 2019 お知らせ comment(-) trackback(-)

Skiing at Sapporo Teine

21/1/2019(札幌)

再びサッポロテイネ。叩きつけるような風が雪の粉を高く舞い上げています。
波がさらっていく砂浜のようにシュプールは消え、とりわけ女子大回転コースは鏡面のように磨かれている今日のコンディション。

今朝の山頂はマイナス14度、リフトを大きく揺らす吹雪で顔は痺れ、髭に氷の塊ができます。それでも厳しい時間帯が過ぎれば、眼前に石狩平野が現れて、手稲山くらいでも天に近づいたような感慨があります。
ためしにSONY HDR-MV1で撮影したところ、広角で動きをスムーズにとらえてくれました。

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.21 2019 時々休息 comment(-) trackback(-)

The 10th Students' Concert of Masterclass in Hokkaido

20/1/2019(札幌)

札幌での特別クラスは10周年。
今日はエルムホールで門下生コンサートが開催されました。
今年度も札幌のみならず旭川・室蘭・釧路からの出演もあり、ひとえにご父兄の皆様、日頃よりご指導くださっている先生方、そして株式会社エルム楽器によるものと存じています。

演奏者は小学2年生から大学生まで。中には幼稚園から指導を続けている生徒、音楽の大学に進学する学生、ヨーロッパの国際コンクールで優勝・入賞する人たちも出てきました。
継続は力だと改めて思います。
彼らが巣立った後も、この学び舎で喜怒哀楽を共にしたことを人生の頁にしっかり残しておきたいと思います。
.20 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Skiing at Sapporo Teine

18/1/2019(札幌)

初滑りはサッポロテイネ。
午後から仕事なので、朝一番でゲレンデ入りしたものの、山頂はマイナス15度で吹雪。昨晩から北海道は大荒れの天候で、正午前まで山頂行きのゴンドラ・リフトは共に運休。なんとか3本滑りました。
スマートフォンでの撮影は片手が奪われるので、早くGoProを装着したいです。

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.18 2019 時々休息 comment(-) trackback(-)

CASIO Music Baton in Kochi

17/1/2019(高知)

電子ピアノが高性能になるほど、グランドピアノとの相違点はより明確になり、打弦をめぐる感覚の有無が表現方法そのものに関わってきます。グランドピアノと電子ピアノは全くの別物であり、電子ピアノはグランドピアノの代替品ではありません。

そうはいっても今日の音楽愛好家や学習者の大半を支えているのは電子ピアノですから、日進月歩で進化する電子ピアノとグランドピアノの架橋が早急に必要だと感じています。
CASIOのアンバサダーを任されているからこそ、一企業の製品にとどまらず、電子ピアノの有効な活用法を提案していければよいと思います。

今年初のMusic Batonは高知で、テレビ高知(KUTV)の報道番組でも早速紹介されました。
楽器堂の皆様には大変お世話になりました。

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.17 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

♪ Burgmüller: La Styrienne Op.100-4



ブルクミュラー: 25の練習曲 Op.100 より 第4番「スティリエンヌ」
@東音ホール KAWAI SK-6
.17 2019 演奏動画 comment(-) trackback(-)

Mt. Fuji (3,776 m)

16/1/2019

凛とした雄姿。本日の富士山。

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.16 2019 一期一会 comment(-) trackback(-)

♪ Schumann: Klaviersonate Nr.1 Op.11



シューマン: ピアノソナタ第1番 Op.11 (*抜粋)
@洗足学園音楽大学 Steinway B-211
.15 2019 演奏動画 comment(-) trackback(-)

Piano Course of SGCM

15/1/2019(川崎)

学生が帰った後、彼女たちが弾いていた曲を無性に弾きたくなる時があります。
ピアノには名曲が多すぎます。例えばシューマンの《ピアノソナタ第1番》。
しかし弾くにはどこか気恥ずかしい。
というのも、このソナタは1832~35年に書かれ、「君に対するただ一つの心の叫び」と綴られた献呈先は、まだ16歳になったばかりのクララだったのですから。このような強い主観と情熱が注がれた作品は、弾くのと教えるのではずいぶん勝手が違うものです。

ちなみに今年はクララの生誕200周年なので、彼女の名前を冠したコンクール受賞者として何か形にしておきたいです。

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.15 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Shooting a video (educational program)

14/1/2019(東京)

テクノロジーは過去を活かし、今日を支え、未来を描くもの。
今晩の現場にはそうした日本製のテクノロジーが集結しました。
手軽なものから本格的なものまで、私も自宅のスタジオを作る参考になるものばかりですが、テクノロジーを操るテクニックとセンスはやはりスペシャリストならではの業。

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.14 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

♪ J.S.Bach= Köhler: “Wir setzen uns mit Tränen nieder” from Matthäus-Passion BWV.244



J.S.バッハ=ケーラー: マタイ受難曲 BWV.244 より「我らは涙流してひざまずき」
@OLP-studio YAMAHA C7
.14 2019 演奏動画 comment(-) trackback(-)

Wine Club BeNiKo (Chez AKAMATSU)

12/1/2019(神戸)

今年2回目の〈ワインクラブ紅子〉。
本日のお客様はカルトナージュの先生、料理研究家、調律師、そして私の親友でもある音響技術者。

肉を使った料理がまったくないホームパーティーは初めてながら、香り高いフロマージュと手作りジェラートに赤ワインのセレクトが大当たり。
アロマとユーモアで幸せな食卓になり、バッカスはネプチューンよりも多くのものを溺死させたというローマの諺どおり、気がつけば10時間が経過。

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.12 2019 時々休息 comment(-) trackback(-)

♪ Sakamoto: aubade



坂本龍一: aubade
@OLP-studio YAMAHA C7
.11 2019 演奏動画 comment(-) trackback(-)

Workshop (Bach: Invention vol.1) in Matsuyama

11/1/2019(松山)

今週は日替わりで公開講座が続き、東京、高松、豊中、船橋、松山と駆け抜けました。
2時間の講座は30,000字くらいで構成されているらしく、大学時代にアルバイトで培った経験も助けてくれ、2~3分の誤差で終了できるようになりました。明らかに予定時間を超す内容の時は、冒頭でお伝えするようにしています。

セミナー自体を序奏とコーダ付きのソナタ形式のようにとらえると、時計がなくても開始から何分が過ぎたかは見当がつくようになり、集中する瞬間や寄り道の仕方もわかるようになります。その習慣化によって言葉に詰まらなくなったのは大きな発見。

ちなみに30,000字といえば、いつも思い出すのが中村紘子先生が綴られたこの一文です。
「二万八千七百三十六個のオタマジャクシを、頭と体で覚えて弾くのである」(中村紘子『ピアニストという蛮族がいる』)。

終了後はいつも抗うことのできない睡魔が襲いかかり、四十の壁が思っていた以上に大きく立ちはだかっていますが、情熱はすべてを解決してくれると信じるのみ!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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Workshop (Bach: Sinfonia vol.4) in Funabashi, Chiba

10/1/2019(船橋)
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.10 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Wolfgang!

9/1/2019(東京)

豊中でショパンのエチュード講座をして、大阪音楽大学でレッスンをした足で東京に向かい、六本木ヒルズで企画会議をしてから新年会。
ウルフギャング・ステーキハウス」で無言で肉に食らいつくチーム一同。

一人はそのまま会社に戻り、一人はスタジオに帰っていきました。
嵐のように押しかけ、怒涛のごとく去っていくワーカホリック集団とは、私たちのこと。
亥(猪)年ですから。

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.09 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop (Bach: Invention vol.1) in Takamatsu

8/1/2019(高松)

インヴェンション講座は4年前に遡ります。最初に開催していただいた夜に高熱で倒れ、完治に10日間かかりました。

それから今日までインヴェンションだけで100回に及ぶ講座を続けてきましたが、何度も資料を作り直しては、より精度の高い内容と深遠なる世界を求めています。しかし道半ば。
今日から高松で、週末は松山でインヴェンション全曲講座がスタート。

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.08 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Public Masterclass in Takamatsu

7/1/2019(高松)

高松では公開講座の前日にマスタークラスが開講されています。
主に音楽科の高校生が対象で、昨年はショパンのエチュード、今年上半期は古典派のソナタがテーマになっています。

ベートーヴェンのピアノソナタが続くと、まるで昨年末のソナタコンクールのマスタークラスのようですが、今回は第7番、第11番、第21番を高校生らしい瑞々しい感性で取り組んでくれました。まさに現場!

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.07 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。