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Heavenly paradise on Roman mosaic

25/11/2018(Roma)
キリストが生まれる以前より、モザイクは人が生きていた証を壁や床に残し、色とりどりの表情を持って時代を描いてきました。古代のローマは大きな帝国を誇り、パックス・ロマーナの時代には人口100万人以上を有していたので、記録は何よりも重要なことでした。属州であったエジプトから運ばれてくる帆船を描くことで、ローマの胃袋を満たすのに十分な15万トンの小麦の存在が明らかになりますし、なによりもキリスト教の布教の上でなくてはならないものでした。その点で、古代ローマの歴史はモザイクによって描かれてきたともいえます。コンスタンティヌス帝がコンスタンティノポリス(現在のイスタンブール)に遷都したのを機に、ローマは緩やかに中世へと移行して、モザイクはフレスコへと譲ることになります。ローマではフレスコ画の下に壊されたモザイクが眠っていることも珍しくないのです。数あるローマの古いモザイクの中でも、サンタ・プラッセーデ教会のモザイクは天上の美しさ。

 
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.25 2018 諸藝雑記 comment(-) trackback(-)

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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

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飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

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2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

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「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


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「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


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等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


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