Open Seminar & Concert at Tokyo

6/6/2016(東京)
「耳で踏みなさい」と言われることの多いペダリングですが、フランス・クリダ先生の超絶技巧(指で16分音符が弾けるのなら、足でも16分音符をすべて踏み分けなさい!)に触れて以来、ペダリングについても自分なりのフォームやメソードを考えるようになりました。楽譜に書かれている記号には限界があります。ピアニストにとっては当たり前のことでも、理論的なことを感覚的なものとして落とし込むペダリングを言語化することは難しく、教育の現場ではあまり上手に伝達されていないように見受けられます。今月はペダリング講座が多いので、そのような解釈(理論)→表現(技術)の橋渡しができるよう努めます。今日の会場は練馬区光が丘の素晴らしいホールで、スタインウェイのフルコンサートサイズを使うことでペダリングの効果も大きく発揮され、なんとも贅沢な企画になりました。主催のピティナ練馬光が丘ステーション(代表・鎌田裕子先生)には大変お世話になりました。このIMAホールでは来年3月9日(木)にリサイタルをさせていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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.06 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。