Masterclass & Open Seminar at Kumamoto

16-17/6/2016(熊本)
先月に引き続き、熊本で特別レッスンと公開講座を開催いただきました。バロック期から古典派にかけて楽器の種類が増え、また発展してきたことで、交響曲の時代が到来します。作曲家ごとに嗜好する音色や楽器の使用も異なり、そのことは鍵盤楽器の表現にも当然反映されてきます。室内楽曲や交響曲に触れるほど体感できることです。ハイドンにせよモーツァルトにせよ、バロックの残照から開始した創作は、年月を経るほどに新しい形へと進み、ソナタという安定した様式の中で自由を獲得するに至ります。いつの時代も音楽家は「自由」を表現する闘いを続けてきました。私たちがするべきことは、そのような作曲家の描いた「自由」を再現することなのですが、その解釈を導き出すために知っておくべきことはあまりに多いのです。音楽を学ぶことは、生きてきた人間の歴史を知り、よりよく生きようと表現することに他なりません。他者の演奏の模倣に終わるのではなく、楽譜と真摯に向き合い、作曲家の意図を解釈していってほしいと願っています。

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.17 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

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日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。