Workshop & Concert in Yokohama

29/11/2016(横浜)
赤松林太郎講座シリーズ in Yokohama「テクニックと表現力」は、9月に引き続きレッスン形式によるセミナーでした。ショパンのエチュードOp.25-5では、ショパンらしいレッジェーロの曲想をつかむために、その左手の和音をベートーヴェン風とブラームス風に改変して、それぞれの音楽観の違いを体感してみました。和声的なアナリーゼによって浮かび上がってくる対旋律に対して、どのような音色やルバートを施していくかをメインにアプローチ。ブラームスのピアノソナタ第3番では、管弦楽のフルスコアに読み換えることで見えてくる音色感や力感を扱い、また若書きならではの瑞々しい書法がどのように展開されていくかを検証して、マーラーにまで通じる動機や音型の源流を見つけてみました。室内楽曲は作曲家自身を色濃く表しているので、交響曲と併せてしっかり把握しておくことを強く勧めます。次回開催は来年5月9日(火)、カワイ横浜店にて予定しています。お問い合わせは横浜バスティン研究会まで。

 
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.29 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。