The Peninsula Hong Kong

26/1/2017(香港)
家人の退社祝いを兼ねて、ザ・ペニンシュラ香港に滞在しています。ここは1929年スエズ運河より東側で最高のホテルをキャッチコピーに開業されましたが、調べてみると、創業者のカドゥーリ家は今日の100万ドルの夜景を支える香港財閥(中華電力を傘下に持つCLPホールディングスのオーナーでもある)で、カドゥーリ家を遡ってみると19世紀半ばの上海、つまり1842年の南京条約に端を発します。アヘン密貿易で暗躍したジャーディン・マセソン商会とサッスーン商会の名前はシンガポールでも聞くことができますが、サッスーン家がロスチャイルド家と閨閥を結んだのに倣い、カドゥーリ家はモカッタ家とつながり、世界を思いのままに動かす巨大な閨閥へと組み込まれました。香港島の摩天楼から九龍半島の深水埗(サムスイポー)まで歩いてみると、この地も赤い盾のウォーターフロントであることをまざまざと知らされます。今年は香港やシンガポールを含めたアジアでのプロジェクトが始まるので、再訪が楽しみです。

 
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.26 2017 海外漫遊 comment(-) trackback(-)

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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


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等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。