Workshop in Kitakyusyu, Fukuoka

20/2/2017(北九州)
生前にレッスンを受けた井上直幸先生のペダリングが美しく、古典派には古典派らしい、ハイドンならではの、モーツァルトならではの、ベートーヴェンならではの、作曲年代や曲想に応じたペダルの使い方があると知ったのは小学校6年生の時でした。本部に新しい教材を用意していただき、今日はそういったペダリングを一音単位で詳細にレクチャーしました。楽器の変遷を経て旋律優位のロマン派になると、ペダリングは美しく濁らせるための技術が必要となります。ちょうどコーヒーやワインが巧みなブレンドによって生み出されるのと同じで、非和声に働く音をどのようにペダルで含んでいくのかが美しさの鍵を握ります。ペダリングを追求するほど、鍵盤のタッチングにも意識が及ぶようになりますから、私はペダルを使い始める幼少期からこのようなことをしっかり伝えるように努めています。ピティナハピネスKitaQステーション(代表・熊本美由紀先生)の皆様に2日間大変お世話になりました。

 
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.20 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

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2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

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2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

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別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

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日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。