Workshop in Musashino, Tokyo

6/6/2017(武蔵野)
インヴェンション全曲講座が始まりました。とりわけバッハをめぐっては解釈が百も千もあるのでしょうが、そのいずれも徹底的な楽曲分析と時代様式の把握に基づき、そこから派生する肉体を通した美学でなければなりません。あらゆる知識と経験を投入した徹底講座として、今回は第1番~第5番(午前)、第6番~第10番(午後)を1音単位で検証して、その一つずつに「なぜ?」と問うことで、解釈の可能性と禁忌を確認することができました。インヴェンションでさえ、宗教作曲家としてのバッハの姿をはっきりと見ることができ、平均律クラヴィーア曲集や他作品(やはりカンタータ)との往復によって、その確認を確信へとつなげていく努力を惜しんではいけないと思っています。今回は私が書き溜めている〈バッハ・ノート〉の一部を公開しました(微力ながら日々更新)。ピティナ西東京パザパステーションと小平ベリーズステーションに共催いただき、100名超える方々にお越しいただきました。ありがとうございました。

 
 
関連記事
.06 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

[ SEARCH ]


[ TWITTER ]

[ AMAZON.CO.JP ]


特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。