Educational Lecture in Tsushima, Nagasaki

10/8/2017(対馬)
対馬市の学校教職員を対象にした教育講演会で、今年度の講師を務めさせていただきました。拙著『赤松林太郎 虹のように』は第1章が私の生い立ち、第2章が教育に対する内容となっているので、実際の教育現場における「生きた教育」をどのように導けばよいのかを私の視点から話しました。義務教育は憲法に明記されているものですから、子供たちを未来の人財として育んでいくことは社会の責務となります。教育と教育ビジネスは異質のものですが、変化の著しい現代社会にあっては、その矛盾を抱えながら社会の中で教育に携わっていかなければなりません。教育者には難しい技術が問われています。私は音楽に従事していますが、音楽だけが特別な芸術なのではなく、心技体のプロセスを必要とする諸芸の一つにすぎません。学ぶという点では、基本教科とまったく同じです。技術とは思考を方法化したものですから、それを伝えていく私たちには不断の努力が求められます。この講演会にあたり、対馬市の学校関係者の皆様に大変お世話になりました。

 
 
 
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.10 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

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金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

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2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


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「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。