Enjoying Susukino for 10 years

6/3/2017(札幌)
すすきのでは、私なりのいくつかのゴールデンコースがありますが、最高の素材を繊細な仕事で料理して下さる店が好きです。こうやってマイ・フェイバリットを探し当てるのに10年。それでもすすきのを食べ尽くすことはできません。

 
.06 2017 時々休息 comment(-) trackback(-)

Skiing at Sapporo Teine

6/3/2017(札幌)
暦の上では今日から春スキーですが、満点のコンディションで眺望とゲレンデを楽しみました。サッポロテイネは2年ぶり。なんといっても白樺が美しい山です。
http://www.sapporo-teine.com/snow/

 
 
.06 2017 時々休息 comment(-) trackback(-)

Lauda per la natività del signore

5/3/2017(札幌)
郷愁の琴線に触れつつ、独特のモダニティが知性に刺激を与えてくれる二人の偉大な作曲家。札幌音楽家協議会オーケストラ&合唱団のコンサートは、レスピーギとストラヴィンスキーによるイタリア賛歌ともいうべきすばらしい内容でした。終演後は『主の降臨のための賛歌』を歌われたソリストにお誘いいただき、リッカルド・ムーティも訪ねたことがあるosteria YOSHIEで会食。「ムーティ様」と心酔して、彼が振るオペラやコンサート(とりわけヴェルディとレスピーギ!)に通い詰めたパリ在住時が懐かしく、今宵は音楽の神様と出会った気がしました。

  
.05 2017 時々休息 comment(-) trackback(-)

Fête avec mes amies proches

3/3/2017(大阪)
ヤマハ大阪なんば店でも特別レッスンを開講していただくようになり、近くて遠かったミナミが身近になりました。ミナミ=香川ご夫妻と思い立ったが吉日、氏のお薦めの店で垂涎三尺。〆のまかないカレーが本格的すぎて、久々のスパイス黄金比率。

 
 
.03 2017 時々休息 comment(-) trackback(-)

Workshop for PTNA Piano Competition in Nishinomiya, Hyogo

3/3/2017(西宮)
ピティナ・ピアノコンペティションのシーズン到来。私は新響楽器西宮北口オーパス店での課題曲セミナーで幕開け。A1級からC級までのはずが、何かを勘違いしてA2級からD級まで全曲演奏&解説したので、アドレナリンが全開。関西では今後もセミナーが続きますので、どうぞご活用下さい。

.03 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Invited to be on a radio show

2/3/2017(東京)
インターネットラジオOTTAVAの出演が終わりました。オンエア中に本当に多くのメッセージをいただき、ありがとうございました。TBS時代からのリスナーの一人として、憧れのチャンネルで音楽バカ丸出しでした。プレゼンターの飯田有抄さんの巧みな舵取りに感謝。このたびOTTAVA「PrimeSeat Salon」公開録音に出演させていただくことになり、トリオ・ムジーク・ケラー(平山慎一郎vn, 寺田達郎vc, 赤松林太郎pf)による演奏で、ハイドンのピアノ三重奏曲を4曲お届けします。公演は3月10日(金)19時より紀尾井町サロンホールにて。ご招待は応募者多数をもって締切となりました。

.02 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

【レポート】福岡かすやステップ開催レポート(2017.2.18-19)|ピティナ福岡ヴァルールステーション

先日のピティナ・ピアノステップの福岡かすや地区についてのレポートが公開されました。
http://branch.piano.or.jp/fukuoka-valuer/column/2017/03/02_011465.html
.02 2017 お知らせ comment(-) trackback(-)

Media information on March 2017

時事通信社から配信された新譜CD情報が、東京新聞はじめ全国の地方紙に掲載されました。また3月号の各誌で取り上げていただいておりますので、どうぞお手に取ってご覧いただけましたら幸いです。

●名古屋での「CASIO Music Baton」のレポート速報が、楽器専門誌『ミュージックトレード』の公式サイトで掲載されました。詳細は3月号にも掲載されています。
http://www.musictrades.co.jp/sp/news/?article=7813
●『ショパン』2017年3月号の特集にて「ピアニストが語る2017年春夏スケジュール」に掲載されました。
http://www.chopin.co.jp/
●『ムジカノーヴァ』2017年3月号の特集にて「ピアニストのプログラム構成法」を執筆されております。先生ご自身が受けた国際コンクールや指導に携わった3名のPTNA特級受賞者のプログラムを検証しながら、プログラミングについての考察を綴っていらっしゃいます。
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/musicanova/
●『CDジャーナル』2017年3月号にてインタビュー記事が掲載されました。
取材・文は飯田有抄さんです。
http://www.cdjournal.com/Company/products/cdjournal.php?yyyy=2017&no=03
●タワーレコードのフリーマガジン『intoxicate』2017年3月号にてインタビュー記事が掲載されました。取材・文は伊熊よし子さんです。Mikikiで本文がご覧いただけます。
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/13477
●『美しいキモノ』2017年春号にて著書と新譜CDをご紹介いただきました。
http://www.hearst.co.jp/brands/kimono

.01 2017 お知らせ comment(-) trackback(-)

50th Anniversary Concert of PTNA in Tokyo

28/2/2017(東京)
ピティナ創立50周年記念コンサートに出演させていただきました。第1回浜松国際ピアノアカデミー以来、20年以上の悪友クロアキ(黒田亜樹)との初共演が叶い、しかも2日のリハーサルだけでハルサイ(春の祭典)に臨むという、まさに私たちが生贄そのものでした。スリリングな幸せを噛み締めながら、オープニングを務めさせていただきました。お世話になりました皆様に心より感謝の御礼を申し上げますと共に、ピティナの益々のご発展を祈念いたします。

 
 
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Piano Concerto with String Oita

26/2/2017(大分)
第10回大分市ふるさとコンサートが終演しました。トランペット協奏曲の異名もあるショスタコーヴィッチのピアノ協奏曲第1番ですが、金丸響子さんの圧巻のソロと共演できて、すばらしいステージを経験させていただきました。この日のために結成されたストリング大分も大変すばらしく、最後は佐藤美枝子先生が締めくくられました。1,000人を超えるお客様がご来場下さったようで、心から御礼申し上げます。

 
 
 
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Rehearsal for Concert in Oita

25/2/2017(大分)
今晩はホールでのリハーサル。ストリングとのコンビネーションを図るために、弾き振りに近い本番になるかと思いますが、すばらしいトランペット独奏が音楽を支えて下さっており、トランペット協奏曲の異名を取るだけのことはあります。館内にピアノの練習場所が全くないという環境ですが、集中して明日の本番を迎えたいです。

 
 
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I visited my birthplace.

25/2/2017(大分)
リハーサルの合間に、大分の先生方と生誕地ツアーをしました。まもなく50年を迎えるという曽根崎産婦人科医院は、古いアルバムの写真で見た面影を残しており、分娩室にかぎっては当時のままとのこと。現在の院長・衛藤真理先生は、私が産まれた昭和53年に医大を卒業され、私自身はお父様の昭三先生に取り上げていただいたそうです。乳幼児期を過ごした富士が丘も周ってもらい、鶴瓶の家族に乾杯よろしく、短時間ですが思い出深いドライブとなりました。

 
.25 2017 時々休息 comment(-) trackback(-)

Rehearsal for Concert in Oita

24/2/2017(大分)
生まれ故郷の大分でコンチェルトのリハーサルが始まりました。今回は大分市ふるさとコンサートにお招きいただき、ショスタコーヴィッチのピアノ協奏曲第1番を演奏いたします。近年は第2番の依頼が続き、第1番は17年ぶり。明後日の本番に向けて、ブラッシュアップしていきます。本公演はほぼ売り切れとのことで、当日券の有無につきましては主催者にお尋ねいただければ幸いです。
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1475108556756/index.html

 
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Workshop in Tokyo

23/2/2017(東京)
東音企画による講座シリーズ【演奏家が伝える「四期の名曲」を弾くために ~上級を目指す方へのプラチナレター~】も全2回終了。先日ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲が発表されたこともあり、名曲集からロマン派と近現代の数曲をセレクトした内容。

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Workshop in Ichinomiya, Gifu

22/2/2017(一宮)
午前中は一宮のかすみミュージックスクールで講座をさせていただきました。先月に引き続き、インヴェンションとシンフォニアの第2番をテーマにして、バロック時代から現代までを行き来しました。
.22 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)
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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。