【レポート】ピアニスト赤松林太郎氏がカシオCELVIANO Grand Hybridで演奏会|ミュージックトレード

先週開催された名古屋での「CASIO Music Baton」のレポート速報が、楽器専門誌『ミュージックトレード』の公式サイトで掲載されました。詳細はまもなく発売される3月号をご覧下さい。
http://www.musictrades.co.jp/sp/news/?article=7813
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Happy Valentine's Day!

14/2/2017(東京)
全国のJFN系31局ネットで放送される「Memories&Discoveries」で2月7日~10日のクラシックリコメンダーとして出演させていただき、《バレンタイン週間に聴きたいクラシック音楽》というテーマに沿って、①プーランク:ヴァイオリンソナタより第2楽章「ギターが夢に涙を流させる」(ヴァイオリン=ジャン=ジャック・カントロフ、ピアノ=ジャック・ルヴィエ) ②ラヴェル:ヴァイオリンソナタより第3楽章(ヴァイオリン=パトリシア・コパチンスカヤ、ピアノ=ファジル・サイ) ③R.シュトラウス:あした!(ソプラノ=エディット・マティス、ピアノ:ジェラール・ウィス) ④リスト:愛の賛歌(ピアノ=フランス・クリダ) をお届けしました。今年もバレンタインデーを仕事で迎えられたことをうれしく思います。

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Workshop in Tokyo

13/2/2017(東京)
東京での平均律講座第3回。毎回手書きの復習プリントを配布しており、前回分の第3番と第4番をさらに深めることができました。あらゆる角度から検証することができ、気づかされることも多ければ、考えさせられることも多く、今回は「着想」が大バッハにとってどういうことなのかを主題にして、講座内容を展開しました。調性の問題ひとつを取っても、当時の調律法から考察するべきことは多く、派生する話題は際限なく、2時間というあまりに短い時間ばかりが悔やまれます。下半期からも継続してピティナ市ヶ谷プルミエステーション(代表・梅村崇子先生)に主催していただきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 
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Piano Recital in Yanagawa, Fukuoka

11/2/2017(柳川)
柳川市民会館にてピアノリサイタルを開催していただき、大ホールがほぼ満席になりました。そのおかげで後半にはホールも暖まり、浜松から運び込まれたばかりのCFXも本来のポテンシャルを全開にして、しっかりと応えてくれました。ヨーロッパを二大河川が流れるように、日本にはCFXとSK-EXという不死鳥のような楽器があり、私にとっての父性と母性です。今年は帰国10周年にあたり、各地で大きなリサイタルやコンサートを用意していただいています。次回もおいでいただけるように、一回ずつの舞台を大事に踏んでいきたいと思っています。このたび主催していただきました小川楽器には心より御礼申し上げます。

 
 
 
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≪CASIO Music Baton≫ in Nagoya

10/2/2017(名古屋)
ピアノ販売店とカシオがタッグを組んだ【CASIO Music Baton】が全国で展開されています。今回は日響楽器池下店にてCELVIANO Grand Hybridによるトークコンサートをお届けして、皆様のご来場記念として、私がこの楽器を使って収録したドビュッシーの作品集をプレゼント&サインさせていただきました。このCDはカシオとKADOKAWAの協業レーベルでリリースしたもので、非売品となっておりますので、今後展開されるイベントにお立ち寄りいただき、お手に取っていただけますようお願い申し上げます。次回開催およびCD第2弾のリリースもまもなくですので、どうぞお楽しみに。
http://music.casio.com/ja/products/digital_pianos/ghs/baton/

 
 
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Workshop in Kurashiki, Okayama

9/2/2017(倉敷)
天気予報に一喜一憂しながらの出張が続いています。昨年末から始まったヤマハ倉敷店での講座シリーズは第2回を迎え、今日も各地から多くの方がご来場下さいました。今回はバロック時代について沢山のことを話しましたが、例えば通奏低音を考える時に、完全5度調弦(ヴァイオリン属)と完全4度調弦(ヴィオール属)という全く異なる音程構造の楽器が存在していたことを踏まえるだけでも、その響きの違いによるボウイング法やピッチについての意識が働き、鍵盤楽器を学ぶ者に大事なイマネーションが備わるように思います。そうした和声に対するデリケートな感覚が古典派でどのように展開されるのか、次回開催は来年4月20日(木)です。
http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2013587

 
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Workshop in Kawaguchi, Saitama

8/2/2017(川口)
川口でのシンフォニア講座は、今日が最終回でした。私は古楽を専門にしているわけでも、宗教音楽に精通しているわけでもなく、西洋音楽史における再現芸術者の一人としてバッハに向かい合っているだけにすぎません。膨大な文献の山に埋もれそうになりながらも、一つずつ情報を手繰り寄せ、楽譜の一音ずつにでき得るかぎりの洞察を加え、生きた解釈を手に入れたいと思い続けている一人です。学びは時として孤独なものですが、こうして楽譜を通してバッハの素晴らしさをシェアする機会を皆様から与えていただき、心から感謝するばかりです。

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Concert for Kids in Gifu

7/2/2017(岐阜)
ぎふ清流文化プラザにて【子ども音楽会】(主催:岐阜県・公益財団法人岐阜県教育文化財団、共催:岐阜県私立幼稚園連合会)を2公演。15の幼稚園から数百人もの園児が来場する会なので、歌のお姉さんとピアノのお兄さんに扮して、共演の足利真貴さんとプログラムを練り、彼女の天性のキャラクターが存分に発揮された楽しい演出になりました。会場が割れんばかりの元気な大声で「またね!」と終演いたしました。なお、10月7日(土)は岐阜サラマンカホールのソプラノリサイタルで演奏しますので、一般の方にもふるってご来場いただけましたら幸いです。
http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_11146/kodomoongakukai.html

 
 
 
 
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【レポート】赤松林太郎徹底講座シリーズ バッハ平均律第3回|ピティナ福岡春日ステーション

ピティナ福岡春日ステーション(代表・吉田佳代先生)で主催していただいた公開講座の実施レポートです。回を重ねるごとにご参加下さる方々が増えており、ありがとうございます。第4回は会場を変更して、チェンバロを使用いたします。
http://branch.piano.or.jp/fukuoka-kasuga/column/2017/02/07_011391.html
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Workshop in Takamatsu

6/2/2017(高松)
昨晩のうちに瀬戸大橋を渡り、今日は高松でセミナー第3弾を開講していただきました。松山、高知、高松、そして下半期からは徳島での開講も決まり、文字通り「四国」は4つの県から成るのだと今さらながら実感。お世話になっている高松バスティン研究会の皆様には、笑いの渦をセットで提供していただき、まことにありがとうございました。

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Masterclass for Hyogo-Sanda Piano Academy (3)

5/2/2017(神戸)
石の上にも三年。いろいろな障害を取り除きながら、主宰の平瀬楽器と切磋琢磨してきた兵庫三田ピアノアカデミー。第4期からは盟友・東桂子さんにも講師陣に加わってもらい、より多彩なプログラムと質を追求できるようになりました。今期の修了コンサートは15人で200分を超える内容で、小学1年生から大学4年生まで、年齢問わずに、弾きたい曲を好きなだけ提出してもらいました。音楽人生は長く果てしないものですから、私のステージではフルマラソンを全力疾走でがんばってもらいました。1年間ありがとうございました。来期は3月下旬から開始いたします。

 
 
 
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Masterclass for Hyogo-Sanda Piano Academy (2)

4/2/2017(三田)
兵庫三田ピアノアカデミー(主催:平瀬楽器)の冬季講習2日目は、アカデミー生だけでなく、ブダペスト国際ピアノマスタークラスや北海道の特別クラス、福岡国際ピアノマスタークラスの生徒たちも含めて、16名が集結しました。リサイタル翌日の10時間レッスンはさすがに身体に響きますが、一年間の終わりが一番熱く、子供たちのプログラムも充実しているので楽しいです。4期生の修了コンサートは5日(日)の午後開演。
http://hirasegakki.com/post-1467/

.04 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Piano Recital in Takaishi, Osaka

3/2/2017(高石)
美しい半月が照らす大阪の夜、ヤマハミュージックリテイリング堺店の主催でリサイタルを開いていただきました。大ホールがほぼ満席という動員にご尽力下さいました関係者の皆様に、先ずは厚く御礼申し上げます。浜松からすばらしいCFXを届けていただき、自由自在のタッチコントロールで多彩な感触を楽しむことができました。実は来週の柳川市民会館大ホールでもCFXを届けていただくことになっており、もし同じピアノだとしたら、私も似たような旅路を経ることになり、それは幸せな思い出ができます。今日はありがとうございました。

 
 
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Masterclass for Hyogo-Sanda Piano Academy (1)

2/2/2017(神戸)
兵庫三田ピアノアカデミーの冬季講習が始まりました。例年ならば金土日の3日間開催なのですが、明日は大阪でリサイタルが入ったため、今日からの開催となりました。1996年に参加した第1回浜松国際ピアノアカデミーがモデルになっており、夏季・冬季講習はグループ制でのレッスンです。若者たちの才能が花開きますように。明日のプログラムも春に寄せたものなので、今晩は大事に寝かせておいたワインを開けました。

 
 
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【レポート】赤松林太郎徹底講座シリーズ 演奏家によるペダル講座 -ペダルは魔法の装置-(赤松林太郎先生)|ピティナ熊本きなっせステーション

ピティナ熊本きなっせステーション(代表・黒木和子先生)で主催していただいた公開講座の実施レポートです。今年度の講座シリーズは震災のために1か月遅れのスタートとなりましたが、県内外から多くの方々のご参加をいただき、全4回シリーズを終えることができました。
http://branch.piano.or.jp/kumamoto-kinasse/column/2017/02/02_011370.html
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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。