Birthday Party for Doctor O

7/4/2017(札幌)
札幌のお父さんでもあるO先生の誕生日と回帰をお祝いするパーティーがありました。10年以上前からお世話になっている面々が揃い、宮越屋珈琲のベヒシュタインを弾かせていただきました。このピアノに触れるのは久しぶりなので、少々歳を取ったように感じましたが、かく言う私も歳だけは重ねてきたわけで、皆様からも「あなたもきちんと歳を取ってきたわよ」と。私の倍近くを生きられて、なお日本を代表する大病院の理事長として益々活躍される姿を拝見していると、私も丸くはなりたくないなと思うのです。最後まで闘って終わりたい、わが人生。
.07 2017 時々休息 comment(-) trackback(-)

Workshop in Kobe

6/4/2017(神戸)
7年前から毎年務めさせていただいている兵庫県学生ピアノコンクールの課題曲セミナーですが、今年の課題曲も手応え十分。そして夜まで兵庫三田ピアノアカデミーのレッスン。帰国翌日からいつもの生活が戻ってきました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 
.06 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

See you my dear friends and Budapest.

3/4/2017(Budapest)
2週間弱のブダペスト滞在が終わりました。日本にいる時より忙しく感じられる毎日でしたが、ハンガリーの大切な友人たちに会うことができて、豊かな時間を過ごすことができました。8月下旬、ヴァーツでのマスタークラス&フェスティバルのために再訪します。

 
.03 2017 海外漫遊 comment(-) trackback(-)

Closing Concert of Budapest International Piano Masterclass

2/4/2017(Budapest)
最終日は旧リスト音楽院の室内楽ホールにてクロージングコンサート。受講生の皆さんがマスタークラスの成果を存分に披露されました。4年目も大きなご協力とご支援をいただき、無事に終えられたことに感謝申し上げます。日本とハンガリーの信頼関係が年々確かなものになっているように感じておりますが、ひとえに共催下さっているリスト・フェレンツ音楽大学ならびにコーディネーターのPropart Hungary Bt.によるものです。互いの再会を心待ちに、2017年春のマスタークラスを閉幕いたします。

 
 
.02 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Budapest International Piano Masterclass (Day 8)

1/4/2017(Budapest)
リスト音楽院での教授レッスン最終日。ドラーフィ・カールマーン、レーティ・バラージュ、ケヴァハーチ・ジュンジ、バール・ダーヴィドの各教授にも講師陣に加わっていただき、3日間にわたり熱を帯びたレッスンが続きました。受講生や聴講された方からフィードバックが届いており、長時間にわたりお務め下さった通訳の方々にも御礼申し上げます。この環境を日本に持ち帰り、大学や各地でのマスタークラスにも反映させていきたいと思っています。

.01 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Reception Party at Duna Palota in Budapest

31/3/2017(Budapest)
終演後はドナウ宮殿の一室でレセプションパーティー。

 
 
 
 
 
.31 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Concert with Duna Szimfonikus Zenekar in Budapest

31/3/2017(Budapest)
ドナウ交響楽団とのコンチェルトの夕べはモーツァルトの歌劇『劇場支配人』序曲で始まり、ピアノ協奏曲第23番を共演。新進気鋭の名手バーンファルヴィ・ベーラ氏(チェロ)とのデュオで『3つの幻想小品集』を挟んでから、後半はシューマンのピアノ協奏曲。そしてアンコールは3曲演奏いたしました。当日も本番前にマスタークラスのレッスンが入っており、限られた練習時間と体力の中で構成するのはチャレンジでしたが、満席の観客とオーケストラの皆様に支えていただいた公演となりました。ハンガリーの友人諸氏、日本から駆けつけて下さった方々にも心から御礼申し上げます。夏はヴァーツの音楽祭でいくつかのコンサートに出演しますので、バカンスにぜひお越し下さい!
http://dunaszinfonikusok.hu

 
 
 
 
.31 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Boat Cruise on the Danube

30/3/2017(Budapest)
夜のドナウ河クルージングはマスタークラスのクライマックス。毎年ながらドナウの真珠が若い才能たちに降り注いでいるのを見る時、この光の魔法に取り込まれて、彼らの輝かしい将来をなんとか作ってあげたいという気持ちが胸に迫ります。et super populum tuum benedictio tua.

 
 
 
.30 2017 海外漫遊 comment(-) trackback(-)

Young Pianists' Concert with Duna Szimfonikus Zenekar in Budapest

29/3/2017(Budapest)
学生ソリストとドナウ交響楽団によるコンチェルトの夕べは、暖かい拍手とブラボーの歓声に包まれて終演。2年に一度の機会ですが、今回も6名の熱演がドナウ宮殿に響きました。
http://dunaszimfonikusok.hu
 

 
.29 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

International Exchange Concert in Budapest

28/3/2017(Budapest)
今春も9区音楽学校にて国際交流コンサートを企画していただきました。ハンガリーでは音楽ファミリーとして高名なコカシュ・フェレンツ学長の計らいで、音楽学校の学生たちと合同でステージに立つようになって3年目。このようなすばらしい環境と機会がなければ、マスタークラスを続けることはできなかったと思います。今回はパリからアシスタントとして入ってくれた植野萌雅さんにも出演してもらい、講師演奏でミヨーの『スカラムーシュ』を共演。一つずつのステージを通して、子供たちがそれぞれに翼の広げ方を見つけてくれることを願ってやみません。

 
 
.28 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Rehearsal for Young Pianists' Concert with Duna Szimfonikus Zenekar

28/3/2017(Budapest)
学生ソリストとドナウ交響楽団のコンサートは、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番とショパンの第1番・第2番を6名で演奏します。デアーク・アンドラーシュ氏の熱心な指揮のもと、綿密なリハーサルが進んでいます。本番はドナウ宮殿にて29日の19時開演。
http://dunaszimfonikusok.hu/koncertek/berleten-kivul/20170329-japan-zongoravirtuozok-galaja

 
 
 
.28 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Friendship for a half century

27/3/2017(Budapest)
2区の閑静な住宅地にある"Vadrózsa Étterem"にお招きいただき、ホーヤ・イシュトヴァーン氏と数年来で会食をしました。戦後ハンガリーのスポーツ界を牽引され、サマランチ元IOC会長の知己を得ている氏ですが、様々な話を伺いながら半世紀を写真と共に振り返っていると、幼少の頃から娘のように可愛がられきた家人の生い立ちが垣間見え、今日の私たちがあることへの感謝でいっぱいです。
http://www.vadrozsa.hu

 
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Budapest International Piano Masterclass (Day 3)

27/3/2017(Budapest)
今日は午前中でマスタークラスが終えて、指揮者のデアーク・アンドラーシュ氏にバトンタッチして、学生たちのコンチェルトを2台ピアノで合わせてもらいました。門下生の植野萌雅さんにパリから駆けつけてもらい、セカンドピアノでオーケストラパートを担当。ドナウ交響楽団との本番は29日で、6名の学生ソリストが共演します。すばらしい夕べになりますように。
http://dunaszimfonikusok.hu/koncertek/berleten-kivul/20170329-japan-zongoravirtuozok-galaja

 
.27 2017 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Gala Concert of Danubia Talents International Music Competition

26/3/2017(Budapest)
ブダの丘からドナウ河を見下ろす音楽歴史博物館のバルトークホールにて、ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクールのガラコンサートを共催していただきました。ハンガリーから2組、日本から2組、クロアチアから1組の受賞者が出演して、亡命前のバルトークがブダペストで使用していたベーゼンドルファーのインペリアルが、満席の会場ですばらしい音色を奏でました。私もブラームスのワルツ集『愛の歌』で賛助演奏。ボンゴシュ・ラースロー館長をはじめ関係者各位には大変お世話になりました。ヴァーツでは今年も8月末にマスタークラス&フェスティバル、また9月末にコンクールが開催されますので、日本からも多くの方々のご参加をお待ちしています。
http://www.danubiatalents.com

 
 
 
 
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Béla Bartók's birthday

25/3/2017(Budapest)
バルトークの誕生日をバルトーク記念館で祝いました。都会の喧騒を嫌ったバルトークが、緑豊かな閑静な2区に引っ越し、様々な小鳥の鳴き声に囲まれた生活を送ったハンガリー最後の家です。今晩のコンサートではメラート・アンドレアが歌う民謡とキーライ・チャバのピアノを通して、作品1からの長い歩みを振り返り、バルトークの「編曲」行為が何だったのかを改めて知ることができました。民謡の持つ言葉とリズムの美しさを、これほどまで堅牢にして柔軟で、大胆にして緻密な音楽として完成させたバルトークの天才。
http://www.bartokmuseum.hu/

 
 
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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。