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Workshop (Bach: Invention vol.1) in Takamatsu

8/1/2019(高松)

インヴェンション講座は4年前に遡ります。最初に開催していただいた夜に高熱で倒れ、完治に10日間かかりました。

それから今日までインヴェンションだけで100回に及ぶ講座を続けてきましたが、何度も資料を作り直しては、より精度の高い内容と深遠なる世界を求めています。しかし道半ば。
今日から高松で、週末は松山でインヴェンション全曲講座がスタート。

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.08 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Public Masterclass in Takamatsu

7/1/2019(高松)

高松では公開講座の前日にマスタークラスが開講されています。
主に音楽科の高校生が対象で、昨年はショパンのエチュード、今年上半期は古典派のソナタがテーマになっています。

ベートーヴェンのピアノソナタが続くと、まるで昨年末のソナタコンクールのマスタークラスのようですが、今回は第7番、第11番、第21番を高校生らしい瑞々しい感性で取り組んでくれました。まさに現場!

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.07 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Guest Performance at Gala Concert in Saitama

6/1/2019(さいたま)

今年もピティナ埼玉中央支部主催の入賞者記念コンサートで演奏させていただきました。
2ステージ40分。

2019年は《オーベルマンの谷》が弾き初めの曲になりました。これは超絶技巧よりも内省的な性格が顕著な作品で、リストの非常に重要な一面を表しています。ロ短調の《ピアノソナタ》に通じる精神性は明らかで、「技巧は音楽的なるものの下僕でなければならない」というフランス・クリダ先生の言葉を思い出します。
師の教えはいつまでも重く響くものです。

音楽の殿堂(彩の国さいたま芸術劇場)の響きに酔いしれた後は、過去最多の90名が参加されたパーティー。皆さんの笑顔がまぶしい時間でした。
私も赤いマントと勇者の剣で仮装して、バルーン争奪ジャンケンでも体を張りました。
ご出演された方々とご家族にお祝いを申し上げますと共に、お世話になりました支部ならびに実行委員会の皆様に心より御礼申し上げます。

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.06 2019 日々音楽 comment(-) trackback(-)

♪ Wagner=Liszt: Isoldens Liebestod



ワーグナー=リスト: イゾルデの愛の死
@彩の国さいたま芸術劇場 Steinway D-274
.06 2019 演奏動画 comment(-) trackback(-)

♪ Piazzolla=Yamamoto: Années de solitude



ピアソラ=山本京子: 孤独の歳月 (*抜粋)
@彩の国さいたま芸術劇場 Steinway D-274
.06 2019 演奏動画 comment(-) trackback(-)

♪ Schumann: Sonate für Violine und Klavier Nr.1 Op.105



シューマン: ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番 Op.105 (*抜粋)
@彩の国さいたま芸術劇場 Steinway K-132
.06 2019 演奏動画 comment(-) trackback(-)

♪ Händel=Moszkowski: "Lascia ch’io piangaia ch’io pianga" from Rinaldo



ヘンデル=モシュコフスキ: 私を泣かせてください
@彩の国さいたま芸術劇場 Steinway K-132
.06 2019 演奏動画 comment(-) trackback(-)

Bonne année et bonne santé 2019!

3/1/2018(神戸)

いつものことながら除夜の鐘が鳴るまで体力が持たず、煩悩を持ち越したまま2019年を迎えました。あけましておめでとうございます。

新年は歌舞伎の初日を観劇して、神戸の自宅で新年会。
旅行先で見つけたアヴィニヨン産のブーケ・ガルニがすばらしい香気を放っており、三田牛のスネ肉でブッフ・ブルギニョンを作りました。料理やワイン選びもそうですが、素材や手間を惜しまず、心を尽くして一つずつの作品を完成させていく一年にしたいと思います。そして皆様の一年の幸せと健康をお祈り申し上げます。

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.03 2019 時々休息 comment(-) trackback(-)

♪ Puccini: Foglio d’album



プッチーニ: アルバムの一葉
@OLP-studio YAMAHA C7
.31 2018 演奏動画 comment(-) trackback(-)

Have a happy new year!

31/12/2018(神戸)

本来あるべきところにあるべきものがある生活。
それを手に入れるのがどれだけ難しいかを感じながら、自分にできることを精いっぱい貫徹した30代。

自宅の庭に増築した小屋は半年間手付かずでしたが、ようやく事務所の設営に取り掛かり、タワーレコードの配列を真似てCDを並べているところ。4基で300kg弱のスピーカーを東京から送り返すのは、グランドピアノを運ぶのと同じ手間ですが、ここで真空管アンプのスイッチを入れるのが楽しみ。

人生はいい時もそうでない時も、すべて大切なアルバムの一葉。
よいお年をお迎えください!

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.31 2018 時々休息 comment(-) trackback(-)
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第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。