Concert for an Assumption of Professors at Senzoku Gakuen College of Music

26/9/2016(川崎)
本日はお忙しい中、多くの皆様にご来場いただきまして、厚く御礼申し上げます。洗足学園が誇る前田ホールで就任披露の演奏をさせていただき、身に余る光栄でした。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 
 
.26 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Finally finished writing!

24/9/2016(神戸)
脱稿。ほぼ2か月の間、書いては削っての毎日でした。文字からの解放感もあり、久しぶりにワインが自由な翼を持っているように感じられました。そう感じることができたのは、プロフェッショナリズムを極めたソムリエの仕事によるものですが、彼の知性と感性とユーモアが今日の私には心地よく、グラスの中で玉響を聞いているような時間でした。
http://d-kobe.com

 
 
.24 2016 時々休息 comment(-) trackback(-)

Jury of Piano Competition at Tokyo

22/9/2016(東京)
おとなのためのコンクール「エリーゼ音楽祭」の東京予選3rdで審査を務めさせていただきました。観客の方もとても多くいらしゃって、コンクール独特の緊張感が一切ない、すばらしい邂逅の時間だったように感じました。サプライズの連弾コーナーも待っており、参加者とリハーサルなしの本番。
http://www.elise-music.com/

 
.22 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Interview for magazines (Day 2)

21/9/2016(東京)
今日はヤマハが隔月発行している『ピアノの本』とWebサイト『ピアニストラウンジ』のインタビュー取材。われらが(!!)クラシック♪インド部の高坂はる香さんがインタビュアーだったので、テンション上がりっぱなしの1時間半でした。12月発売予定のCDではYAMAHA CFXを使用しており、来年4月14日はふきのとうホール(ヤマハ札幌店)にて、5月24日は銀座ヤマハホールでそれぞれリサイタルが決まっています。

.22 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

【レポート】赤松林太郎徹底講座シリーズ・バッハ平均律 第1回|ピティナ福岡春日ステーション

ピティナ福岡春日ステーション(代表・吉田佳代先生)の主催による公開講座の実施レポートです。いよいよ平均律クラヴィーア曲集の全曲講座が始まりました。引き続きよろしくお願いいたします。
http://branch.piano.or.jp/fukuoka-kasuga/column/2016/09/22_010809.html
.22 2016 お知らせ comment(-) trackback(-)

【レポート】さいたま9月ステップ開催レポート(2016.9.18)|ピティナSaitama虹ステーション

先日のピティナ・ピアノステップさいたま9月地区についてのレポートが公開されました。
http://branch.piano.or.jp/saitama-niji/column/2016/09/21_010806.html
.21 2016 お知らせ comment(-) trackback(-)

Interview for magazines (Day 1)

20/9/2016(川崎)
唯一の休日ということで、インタビュー取材を4本入れていたところ、まさかの台風襲来で2本が延期。電車は遅れがちで、タクシーも拾えず、靴下までずぶ濡れの悪天候でしたが、午前中はCASIO本社にて、午後からは大学のサポートをいただいて、ショパン誌のワンデイ取材。

.20 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

PTNA Piano Step at Saitama (Adviser & Talk-concert)

18/9/2016(さいたま)
ピティナ・ピアノステップのさいたま9月地区(Saitama虹ステーション)でアドバイザーを務めさせていただきました。トークコンサートではプラザノースがほぼ満席になり、圧巻のスタインウェイD-274を思う存分鳴らしました。いつもお世話になっております埼玉県の先生方はじめ、ご一緒させていただいたアドバイザーの諸先生に心より御礼申し上げます。来月20日(木)の川口セミナーはすでに80名を超えるご予約をいただいており、あと10席ほどで締切とのこと。引き続きよろしくお願いいたします。

 
.18 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Paradise of Orange

17/9/2016(松山)
今週7都市目は松山でした。早く紅マドンナの季節になりますように。

.17 2016 時々休息 comment(-) trackback(-)

Masterclass for FIPM

16/9/2016(春日)
小学生にショパンのピアノ協奏曲を教えるのは、さすがに初めてのことなので、親鳥の気分でいます。夜遅くまでレッスンを続けても、人数的にも内容的にも満足にこなせない現状は、生徒たちが成長している証なのかもしれませんが、出口がなかなか見えないもどかしさもあります。福岡国際ピアノマスタークラスからもブダペスト組が出てきて、来春は門下生6名によるドナウ宮殿でのコンチェルト公演で開幕。

.16 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Open Seminar at Kagoshima

15/9/2016(鹿児島)
4か月ぶりとなりましたが、鹿児島で《バッハスペシャリストに聴く!》を開講いただき、自由気ままに話をさせていただきました。前回はバロック時代の様式感の背景にあるものをメインテーマにしましたが、今回は記譜されている音符や記号をどのように修辞的に読み取り、対位法作品の奏法として具体化していくかを検証してみました。内容に一切の縛りのないアドリブセミナーでしたが、池川礼子先生が見事に締めて下さり、10月7日(金)で最終回を迎えることになりました。フランス組曲と平均律クラヴィーア曲集第1巻をテキストに扱う予定です。

.15 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Open Seminar at Kasuga, Fukuoka

14/9/2016(春日)
バッハの音楽ではあらゆる作曲技法が駆使され、宇宙の創造の神秘が紐解かれています。ベートーヴェンのピアノソナタを新約聖書に例えたのに対して、バッハの平均律クラヴィーア曲集を旧約聖書に位置づけたのはハンス・フォン・ビューローでした。2巻全48曲におよぶ聖なる山です。念願だった平均律講座にようやくたどり着きました。参考資料として私の指使いを書き込んだ楽譜を配布して、一曲ずつ懇切丁寧に、文字通り一音ずつ検証することで、どのように弾かれることが望ましいのかという全体像を描きあげていきます。前回分の復習プリントを毎回作成しますので、次回どうぞお持ち帰り下さい。福岡での次回開催は11月11日(金)、また東京での初回開催は11月16日(水)です。

.14 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Open Seminar at Sakai, Osaka

13/9/2016(堺)
時代の過渡期には、静かながらもダイナミズムに富んだ時間と空間が存在します。伝統と実験。それらが摩擦を繰り返すことで、次の時代へ向かう熱源となります。新しい美意識に伴った様式や技術が生み出されていく過程を、私たちは作品の中でつぶさに見て取ることができます。ベートーヴェンの近代的な反骨精神は、バロックの美徳を生涯手放さなかったハイドンを師に持ったからこその産物で、そのことはメヌエットを見るだけでも明らかです。ピティナ堺支部主催による赤松林太郎徹底講座シリーズ《「四期」の知っておくべきこと》は、今回も手狭な教室に60名程がお集まり下さいました。次回10月11日(火)のロマン派編では、ブルグミュラー作品からロマンティシズムを紐解き、ショパンなどの奏法につなげます。

.13 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Masterclass for Special Class at Saporro

11/9/2016(札幌)
エルム楽器札幌本社での特別クラスは第20期(10年目の下半期)に入りました。2日間のレッスンを終えて、全国入賞組の祝賀とブダペスト遠征組の壮行、新人の歓迎、そしていつもお世話になっているご父兄の皆様への感謝を兼ねて、賑やかな北海道チームの門下会を開催いただきました。煙に巻かれていると、下半期もいいことがありそうな気がして、ひたすら肉を焼き続けた2時間でした。

.11 2016 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Congratulations!

10/9/2016(札幌)
私がパリ留学中から教えてきた最初期の生徒で、マネージャーの娘・あさみちゃんの結婚式でした。式の最中は彼女が弾いてきた曲がBGMでメドレーのように流れ、15年間を懐かしく振り返りました。感慨深く、心温まる時間を過ごさせていただき、両家の皆様に御礼申し上げますと共に、新郎新婦のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 
.10 2016 時々休息 comment(-) trackback(-)
 HOME 

[ SEARCH ]


[ TWITTER ]

[ AMAZON.CO.JP ]


導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD「ピアソラの天使」(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD「ふたりのドメニコ」(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD「My dear Hungary!!」です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。