Jury of PTNA Piano Competition at Tokyo (Day 2)

21/8/2016(東京)
ピティナ・ピアノコンペティションのF級全国決勝大会でした。私が子供だった頃にコンクールで審査していただいたり、コンサートに行って憧れたピアニストの先生方とご一緒させていただき、この2日間は審査員でありながら、楽しい時間を過ごすことができました。一度は離れた音楽の世界ですが、戻ってきて本当に良かったです。明日の表彰式が楽しみですね。

 
 
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Jury of PTNA Piano Competition at Tokyo (Day 1)

20/8/2016(東京)
F級全国決勝大会の初日審査が終わってから、久しぶりに友人がオーナーを務める東京丸鶏を訪ねました。帰国してから10年が経ちましたが、いつも重要な音楽シーンに立ち会ってくれる彼はパリ留学時代からの旧友で、今日はビジネスにおけるシステム構築の相談に乗ってもらいました。呪文のようなIT用語の洪水の中で、なんとか大局をつかむことができました。餅は餅屋、鶏は鶏屋、音楽は音楽家。生業を超える仕事は他者に委ねるものです。

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Musically happy time forever!

19/8/2016(東京)
今や私の生き字引的存在の通称ルーキーに、山本尚志先生を紹介した瞬間から数時間の談義勃発。学生時代から最も信頼を寄せてきた頭脳の持ち主はさらなる遠い存在となり、絶妙のタイミングで出される(見たことのないものばかりの)日本酒を飲み続けるのが精いっぱい。あの頭脳に憧れて十余年ですが、今宵もまったく歯が立たず、酔うこと知らずで唸らされるばかり。よき仲間。

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Friendship for 30 years

17/8/2016(東京)
夜は六本木でC社飲み。お互いに小・中学生だった時にニューヨーク公演で意気投合して以来、30年近くが経ちましたが、知遇を得て仕事を共にするようになったフレンドシップに乾杯。

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Good luck to all of us!!

17/8/2016(東京)
今年度は20組近くの全国決勝大会進出があり、今日から終日のレッスンが続いています。内部生・外部生問わず、等しく皆の健闘を祈るばかりです。

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Have a great summer!!

12/8/2016(神戸)
熱戦が続くオリンピック中継の傍らで、年齢的にもう国際コンクールには出られない我が身をもどかしく思っているのですが、そんな苛立ちを知ってか知らでか、大ちゃんは相変わらずのゆるキャラぶりで心穏やかな様子。涼しい部屋からですが、残暑お見舞い申し上げます。

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Hospital Concert at Oyabe, Toyama

11/8/2016(小矢部)
小矢部の松岡病院で30回目のコンサートでした。ペルトで鐘の音を響かせてから、J.S.バッハ『フランス組曲第3番』、シューマン『パピヨン』、ベートーヴェン『ピアノソナタ第13番』、ファッシュ『ファゴット協奏曲 ハ長調』(ファゴット独奏:西野誠一氏)という私好みのプログラム。アンコールはドビュッシー『喜びの島』。仙台第二高校に入学した最初の夏、伝統行事だった栗駒山登山の数日後にリサイタルをしたのですが、その時のメインだったシューマン『幻想曲』が驚くほど新鮮に感じられ、森や山に宿るシューマンの世界にますます惹かれていきました。幼少の頃は、父とよく里山を散策しました。音楽の中には自然と人間の絆があり、その情景が走馬灯のように駆け巡る時、ピア二ストでよかったと思えるのです。次回は来年1月15日(日)に公演予定。

 
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Mt.Yake-dake (2,245m) at North Alps

10/8/2016(松本)
焼岳山頂の溶岩ドームからのパノラマ。生々しい噴火の跡が大迫力の光景を生み出しています。すぐ近くに見える山も、登っていくほどに奥行きが出てきて、遠くにそびえる山頂に向かう苦しい道を歩むことになります。確実に一歩ずつ近づいている。そう分かっていても、この垂直さと猛暑との戦いは決して楽なものではなく、N君の巧みなリードのおかげで今回も登頂することができました。リストのピアノソナタを何度脳内で再生させたことでしょう!

 
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Recording for new album (Day 2)

9/8/2016(神戸)
連作詩集を読んでいるかのようなCDシリーズを作りたい。そんな思いからちょうど2年が経ち、《ふたりのドメニコ》《ピアソラの天使》に次ぐ3作目の収録が完了しました。今回はヘンデルからペルトまで3世紀にわたり、11タイトルの作品を響かせてみました。徹底的にこだわったプログラムだけに、疲労感はずっしりと重いものですが、私にとって小さな一里塚になりました。この収録に携わって下さった全ての方に、心より感謝申し上げます。

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Recording for new album (Day 1)

8/8/2016(神戸)
午前中はレーガー、スクリャービン、マリピエロ、ペルトの作品を扱いましたが、弾いているうちにふと訪れる聖的(ホーリー)な瞬間を、音としてどれだけマイクに収められるか。今日から調律師・エンジニア・ピアニストそれぞれの飽くなき挑戦です。使用ピアノはYAMAHA CFX、2年前に《ピアソラの天使》を収録した時より自由闊達になっています。

 
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Port of Kobe Firework Festival

6/8/2016(神戸)
タワーマンション26階から臨む、みなとこうべ海上花火大会。今回もKシェフが渾身の料理を用意して下さり、眼下に花火を見ながら、夜遅くまで美食美酒に耽りました。皆さんありがとうございました。
https://kobehanabi.jp

 
 
 
 
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Kitchen Garden at Kobe

6/8/2016(神戸)
美しき自家菜園。もっぱら鑑賞&ワインのお供ですが、採りたての触感や香りは格別のもの。

 
 
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Awamori (Okinawa's Spirits)

4/8/2026(那覇)
ひたすら泡盛。甕で熟成されるほど度数が高くなり、ふくよかさを帯びた余韻が楽しい。今が旬のスクもよし、沖縄野菜もよし、自家製ジーマミー豆腐を揚げだしで食すのもよし。古酒が何合も進んだところで、ソーミンタシヤーがお勧め。いや、お勧めではなく驚きそのもの。ゆがいた素麺を油で炒めただけのものなのに、ニンニクの香ばしさと鰹節の隠し味がさらにグラスを進めるのです。京彌、要予約。

 
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Churaumi (Beatiful Okinawa's Sea)

4/8/2016(本部)
2年ぶりの美ら海水族館。慶良間の海に潜れなかった代わりに、海の神秘を堪能してきました。

 
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Nirai-kanai (Okinawa's Paradise)

4/8/2016(那覇)
ニライカナイ。明け方まで無数の稲妻が闇を駆け抜けました。

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導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD「ピアソラの天使」(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD「ふたりのドメニコ」(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD「My dear Hungary!!」です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。