FC2ブログ

Workshop for Culture Center in Sapporo

12/11/2018(札幌)
今月末に開催される札幌交響楽団第614回定期演奏会に向けて、道新文化センター講座〈100倍楽しむクラシック〉でレクチャーさせていただきました。いつものピアノ指導者を対象としたセミナーと異なるため、今回はクラシック愛好家(概して私たちより向学心と見識が豊か)の方々と歴史上の点と点を見えない糸で結んでいく時間を一緒に楽しみました。バッハ『チェンバロ協奏曲第1番』に始まり、メンデルスゾーン『交響曲第5番』、そしてシューマン『交響曲第3番』。話は尽きません。
https://www.doshin-cc.com/center/center.php?mode_code=lect¢er_code=01&area_code=01&lect_key=key20170106200107

.12 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Masterclass at Sapporo Otani High School

12/11/2018(札幌)
札幌大谷中学校・高等学校の音楽科では特別講師を務めており、年に数回レッスンに来ています。今日は新しくなったという大学の食堂に案内していただき、賑わう学生たちに紛れました。それぞれの大学ごとにカラーがありますが、鉄骨むき出しのデザインがとても気に入りました(ただし頭上注意!)。

.12 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Masterclass for Special Class in Sapporo

10-11/11/2018(札幌)
ようやく晴れました。数か月ぶりに訪れた札幌は晩秋を迎えており、例年より遅い冬支度。

.11 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop (Burgmüller: 25 Etudes) in Osaka

8/11/2018(大阪)
今日の仕事は全日本エレクトーン指導者協会(jet)の会員対象で、ブルグミュラーを使った指導法講座でした。早朝から東京-大阪を往復、そして閉校時間まで大学でレッスン。ここ最近、平日午前中は毎日のようにセミナーを受け持っていますが、同じようなことを話しているようでも、その中で小さなアイデアやメティエがふと見つかるものです。それがあるからやめられない仕事で、レッスンも演奏も皆同じ。

 
.08 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Public Masterclass in Saitama

7/11/2018(さいたま)
和幸楽器では半期3回ずつの公開レッスンを開講しています。今日は移動中に人生初のギックリ腰をしてしまい、鍼を打ちながらの一日となった分だけ、やはり現場で音楽に携わることのできる幸せを実感。来年度も発展的な形で継続していけるよう、主催者と知恵を出していきたいと思っています。

.07 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop (Burgmüller: 18 Etudes vol.1) in Tokyo

7/11/2018(東京)
東京でもようやく《18の練習曲》の全曲講座が始まりました。メンデルスゾーンやシューマン、ショパンやリストと同時代を生きたピアニズムが満載です。初日から満席御礼。

.07 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop (Bach: Sinfonia vol.1) in Ichinomiya, Aichi

6/11/2018(一宮)
いうまでもなく調性には少なからず性格があります。シンフォニアであればイエスの最期を目の当たりにしているようなリアリティーがひしひしと伝わるハ短調(第2番)からニ長調(第3番)に転じた時の喜び。平均律第1巻であれば苦難の淵で謳われる5声の嬰ハ短調(第4番)からニ長調(第5番)に移った時の開放感。ニ長調は太陽の調性ともいえるもので、その明るさには喜びのアフェクトが溢れています。スカルラッティであれば王者の風格をまといます。モーツァルトの場合は彼自身の高らかな笑い声が聞こえてくるようです。しかしそのようなニ長調も、表裏一体として同主調のニ短調を持っているからこその天真爛漫であり、人間のみが持つ高度な感受性ゆえの実感なのです。調性を感じるということ、調性感をとらえるということは、和声記号を書き並べることではなく、作曲家の生きた魂の声に耳を貸すことなのだと痛感します。今日からは一宮でもシンフォニア全曲講座が始まりました。満席御礼。

.06 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Kabuki Drama at Kyoto Minami-za Theater

4/11/2018(京都)
今年の吉例顔見世興行は高麗屋3代が揃い踏み。藤十郎丈の紹介で3人が順番に襲名を口上する光景は、感動を禁じ得ませんでした。芸の道は山あり谷あり、良い時もあれば悪い時もある。しかし連綿と続くことで、一つの風となり、気配を生み、心が表れるもの。歌舞伎座で観た金太郎君の初舞台から9年。(P.S. ここ最近の壱太郎丈がすばらしい存在感!)

 
 
.05 2018 諸藝雑記 comment(-) trackback(-)

Workshop (Bach: Sinfonia vol.1) in Sakai, Osaka

5/11/2018(堺)
堺でのバッハ講座もいよいよシンフォニアに入りました。他の曲集と比較する時、《シンフォニア》で体得すべきものは明らかに他と異なります。なぜ全ての曲が(本来のフーガとは異なり)通奏低音付きで開始するのかを考えると、その答えは容易に導き出されます。しかし、至るところで自由を尊ぶ精神が反映されている作品へのアプローチは、決して簡単なものではないので、高い山を登るごとく一歩ずつ丁寧に進めていきます。満席御礼。

.05 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Jury of the 16th Ariake Junior Piano Competition in Omuta, Fukuoka

4/11/2018(大牟田)
今年もありあけジュニアピアノコンクールのAコース本選を審査いたしました。審査員は岡田敦子(東京音楽大学教授)、堺康馬(武蔵野音楽大学教授)、横山幸雄(エリザベト音楽大学客員教授)、赤松林太郎の4氏。ハイレヴェルの演奏が続きました。表彰式に先立って演奏者一人ずつに直接講評を伝える時間が設けられるので、ただ順位を決定して終わるだけのコンクールにはない温かみがあります。海外のジュニアコンクールでは一般的の光景なので、日本でも定着すれば有意義に思います。

 
.04 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

PTNA Piano Step in Kumamoto (Adviser & Talk-concert)

3/11/2018(熊本)
下半期初めてのアドバイザーなので久しぶりの感あり。しかも2年前の熊本地震のため、予定していたリサイタルが延期になり、熊本で演奏を聴いていただく初めてのステージでした。ピティナ熊本きなっせステーションの皆様が心のある方々ばかりで、すてきなアドバイザーの先生方と共に思い出に残る一日を過ごさせていただきました。

 
 
.03 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop (Bach: Sinfonia vol.1) in Yanagawa, Fukuoka

2/11/2018(柳川)
柳川もよい季節を迎えています。インヴェンションに引き続いて、今日からシンフォニア全曲講座が始まりました。福岡県内では2か所目ですが、初回から満席御礼。柳川名物は講座終了後のお約束!

 
.02 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop (Bach: Sinfonia vol.4) in Hiroshima

1/11/2018(広島)
母がピアノの先生を次々と変えていったせいもあり、幼少期の私はインヴェンションとシンフォニアを何巡もさせられて、先生が変わるたびに、言われた通りのテンポやアーティキュレーションに従って、(ロックの感覚で聞いていたグレン・グールドの真似も封印して)一日も早く曲を上げることに専念しました。その頃に各曲に含まれている意味や背景に触れる機会があったならば、もっと楽しく有意義な時間を過ごせたにちがいありません。ですから、今こうしてシンフォニア全曲講座で第15番が終わるたび、失われた時間へのある種の寂寥感と途方もないバッハの深淵に心身共にぐったり。知の限り、技の限り、心の限りを尽くしても明かしきれないバッハの世界。しかしそれこそが私たちの歩んでいるクラシック音楽であり、神秘と恩寵の源泉にいるのだと思い知らされます。広島でも〈バッハのいろは〉に始まるバッハ8講座(通常は10講座)が終了。

 
 
.01 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

Workshop (Chopin: Etude Op.25) in Toyonaka, Osaka

31/10/2018(豊中)
大阪府下のヤマハでは大阪なんば店、堺店に加えて、千里店でも講座シリーズが始まり、今日はショパンのエチュードを取り上げました。Op.25から4曲を取り出して、ショパンの作曲様式やロマン派の美意識はもちろん、私自身の演奏経験や日頃のレッスンを通して、エチュードからエチュードを作る実例を多く挙げ、音楽的なテクニックをどのように形成していけばよいかを検証してみました。次回1月9日はOp.10からの数曲を予定しています。千里店でも今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 
.31 2018 日々音楽 comment(-) trackback(-)

【レポート】ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)レポート|ピティナ

第3回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクールの審査レポートを掲載していただきました。
http://www.piano.or.jp/report/04ess/itntl/2018/10/29_24860.html
.30 2018 お知らせ comment(-) trackback(-)
 HOME 

[ SEARCH ]


[ TWITTER ]

[ AMAZON.CO.JP ]


第2回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー・ヴァーツ)のレポートを執筆しました。
 

2017年の新譜CD《インヴェンションへのオマージュ》(キングインターナショナル)です。
 

インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

〈今月の1曲〉シューマン『飛翔』の練習課題を執筆しました。
 

特集「コンクール奮闘記」にて執筆しました。また、インタビュー記事や多摩で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「“聴く”ってなあに?」にて執筆しました。また、台湾で開催された「CELIVIANO Grand Hybrid」のレポート記事も掲載されています。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2017の出演について、また京都で開催された「CASIO Music Baton」のレポートも掲載されています。
 

特集「今どき!電子ピアノ事情」にて執筆しました。
 

特集「はじめての先生に教えたい!コンクール活用術」にて、ピアニストのプログラム構成法について執筆しました。
 

「ピアニストが語る2017年春夏のスケジュール」にて執筆しました。
 

新譜CD《そして鐘は鳴る》について、インタビューを全面記事で掲載していただきました。
 

特集「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢での「CASIO Music Baton」についてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016の出演についてレポート取材が掲載されています。
 

特集「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。