Budapest International Piano Masterclass (Day 1)

25/3/2017(Budapest)
今日からマスタークラス前半戦。親交の深いブダペスト9区音楽学校で朝からレッスン。明日のダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ドナウ国際音楽コンクール)のガラコンサートには、ハンガリーから2人、日本から2人、クロアチアから1名の受賞者を選抜しました。今年秋のコンクール開催詳細も告知されましたので、どうぞご覧下さい。
http://www.danubiatalents.com

 
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Workshop in Osaka

23/3/2017(大阪)
公益財団法人かけはし芸術文化振興財団によるセミナー全6回(東京と大阪で各3回)が終了しました。各メーカーの製品を使わせていただき、電子楽器の有用性と今後の展望を考える機会となりました。発売中の『ショパン』2017年4月号でも特集記事が掲載されていますので、どうぞご覧下さい。

 
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Wine Club BeNiKo

22/3/2017(神戸)
久しぶりのワインクラブ紅子は、神戸まで駆けつけてくれた諸氏と楽しい春のひと時。わが家の定番はグーヤーシュで、よい牛肉から丁寧に取り出したフォンに、ハンガリーの友人が持たせてくれる有機栽培のパプリカ(そして幾つかのハーブ)が一体となり、鮮やかな色彩と深みのある味わいが生まれます。ワインのセレクトもうまくいき、仕事の打ち合わせも円滑に進みました。

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Workshop for PTNA Piano Competition in Nagoya

22/3/2017(名古屋)
カワイ名古屋でピティナ・ピアノコンペティションの課題曲セミナーでした。今日も対象課題曲を全曲演奏しましたが、コンサートサロンに置かれているSK-EXの音色変化(とりわけ和声が変わる際のねっとりとした感じ)に恍惚を覚えること幾度も。やはりEXのサイズだからこそ得られる世界観。ピアニストを続けていると、世界中に散らばっている名器との出会いに、飽くことがまったくありません。長時間にわたり多くの先生方にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

 
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Workshop for PTNA Piano Competition in Hiroshima

21/3/2017(広島)
広島でのピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナーは5時間に及び、全級の作品を演奏しながら解説しました。コンクールの課題曲とはいえども、大作曲家たちの作品である以上は、それらの作品が持っている自律性を守り、解釈の多様性を慎重に吟味しなければならないので、言葉と音を尽くさなければならないと強い使命を感じます。よりよい学びを相互に深めていければうれしいです。長時間にわたり広島中央支部の皆様、そして遠方からもお越し下さった方々に御礼申し上げます。

 
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Public Masterclass in Yokohama

19/3/2017(横浜)
かながわ音楽コンクールの課題曲による公開レッスン。スヴィアトスラフ・リヒテルがヨーロッパ公演で使ったというCFを使い、それぞれの作品が求めている音色や揺れを探求しました。終日に多くの才能に出会い、幸ある一日を過ごさせていただきました。主催いただきましたピティナよこすかステーションはじめ有志の皆様には、2日間お世話になりました。

 
 
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PTNA Piano Step in Zushi, Kanagawa (Adviser & Talk-concert)

18/3/2017(逗子)
ピティナ・ピアノステップでアドバイザーをさせていただくようになり4年強。63回目は逗子地区(よこすかステーション)で、今回も私が子供の時には考えられなかった贅沢な環境でした。来週からブダペスト滞在ということもあり、気持ちはすでにハンガリー仕様。トークコンサートもリスト三昧でした。講評の際にステージの木目について話をしましたが、檜舞台に立てる人生は幸せ以外の何物でもありません。世界的な第一級ピアニストでなくても、ステージに立てば皆等しくピアニスト。音楽は演奏家の前に平等です。その幸せのために絶え間ない努力を続けてほしいと思います。

 
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Workshop for PTNA Piano Competition in Saitama

17/3/2017(さいたま)
連日で公開講座が続いていますが、ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲セミナーも、西宮、弘前、長浜、我孫子に続き、今日はさいたまでの開講。厳選された課題曲を一曲ずつ丁寧に掘り進め、考察するほどに、よい学びの機会であることが明確になります。膨大な課題曲ではありますが、せめて出願する日までは一曲でも多くの作品に触れ、経験値を高めてほしいと願っています。

 
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Workshop in Tokyo

15/3/2017(東京)
公益財団法人かけはし芸術文化振興財団の主催によるセミナー第3弾は【電子ピアノでの練習方法~各種コンクール課題曲を用いて~】。様々な要因で電子ピアノが普及している現状にあって、それらをどのように活用すればよいのか。前回までのセミナーはRolandに楽器を提供していただきましたが、今回はCASIOのGrand Hybrid GP-500を使用して、アコースティックピアノと電子ピアノを往復することで得られる有用性を実証しました。練習する前に考えるべきこと(つまり、音楽的に弾くための演奏家的アナリーゼ)をテクニックとして可視化して、実際の音として耳でとらえ、それをアコースティックピアノで磨き上げるプロセス。電子ピアノで上手に弾けないものは、アコースティックピアノでも上手に弾けず、その逆もまた然り。23日(木)は大阪会場にて開講予定。

 
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Workshop in Sendai

13/3/2017(仙台)
仙台でシンフォニア講座が始まりました。今回も人数超過のためサフランからルフランに移動して、インヴェンションの復習から入り、シンフォニアの第2番まで検証しました。バッハの作曲家としての特異性は、音楽で福音を表した宗教音楽家であることに尽きると思いますが、同世代のスカルラッティやヘンデル、またフランスのラモーやクープランを並べてみることで顕著です。今日も楽曲分析(アナリーゼ)を通して、その作曲家自身を創り出しているものを見ることができました。次回もどうぞよろしくお願いいたします。

 
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Workshop for PTNA Piano Competition in Hirosaki, Aomori

12/3/2017(弘前)
今年もピティナ弘前支部にお呼びいただき、課題曲セミナーをした後、F級までの邦人作品全曲を含む課題曲を30曲ほど、トークコンサートで聴いていただきました。生きた音が子供たちに響き、彼らの演奏への情熱となれば幸いです。

 
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Recording Concert in Tokyo

10/3/2016(東京)
トリオ・ムジーク・ケラーによる公開録音が紀尾井町サロンホールで開催されました。PrimeSeatとOTTAVAのリスナーに向けたコンサートで、その模様をハイレゾナンス収録することで、演奏だけでなくサロンの雰囲気までを余すところなくお届けするプログラム。ハイドンの初期から後期までのピアノ三重奏曲を4曲、とりわけ第43番の大作は「もはやラズモフスキー四重奏曲のようですね」との声が挙がったほどで、ハイドンの真骨頂に迫ることができたのではないかと思います。進行はOTTAVA斎藤茂氏でした。もうしばらくハイドンシリーズが続きますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

 
 
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Workshop in Fukuoka

10/3/2017(福岡)
平均律講座は東京と福岡で継続していますが、福岡/第4回はクローバルホールにて。今日はいつものようにアナリーゼを進めた後、ピアノからチェンバロに移動して、実際の音をもって奏法への翻訳作業を行いました。ブダペストのマスタークラスでもピアノとチェンバロを並べています。まずチェンバロで満足な音を出すことから始めて、そこでつかんだ響きや表現方法を現代のピアノでどのように変換していくのか、というレッスンをしています。2つの楽器を往き来することで、子供たちの指先が思考を開始して、バロック時代の歌い方や和声の歩み方(機能)、装飾やテンポの揺れについてつかめてきているようです。時折この会場で講座ができればよいなと思います。皆様もどうぞご利用下さい。

 
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Branch Concert in Tokyo

9/3/2017(東京)
IMAホールのブランチコンサートに出演させていただきました。久しぶりにバッハからピアソラまで幅広いプログラムを組みましたが、ホールの音響と楽器の粘り強さに支えられて、心身共にヒートアップしていく感じを音に乗せることができました。ご来場下さった皆様、関係者各位に御礼申し上げます。明晩は一転、紀尾井町でハイドンのピアノ三重奏曲を4曲演奏しますが、その前に福岡往復です。

 
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≪CASIO Music Baton≫ in Sapporo

7/3/2017(札幌)
今日の【CASIO Music Baton】はエルム楽器札幌本社で開催されました。このイベントに間に合うように、カシオとKADOKAWAの協業レーベルで新しいCDを製作して、最上峰行氏(東京交響楽団オーボエ奏者)のすばらしい音色とCELVIANO Grand Hybridがコラボレーションしました。電子ピアノであることを超越した音楽に仕上がり、開演前にその演奏が会場で流されているのを聴き、達成感で感無量。非売品となっておりますので、今後展開されるイベントにお立ち寄りいただき、お持ち帰りいただけましたら幸いです。

 
 
 
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特別企画「フィギュアスケートを彩るクラシック」にて執筆しました。また、ベストドレッサー賞の授賞式における演奏についてレポート取材が掲載されています。
 

金沢でのMusic Batonについてレポート取材が掲載されています。
 

2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。