Open Seminar & Concert at Ichikawa, Chiba

9/12/2016(市川)
ちば市川バスティン研究会に主催いただき、根津栄子先生ご夫妻が所有されるコンサートサロン・レゾナンスにて、ペダリング講座とコンサートをさせていただきました。かつての津田ホールを彷彿とさせるスタインウェイとホールの音響ですが、昨年出演させていただいた時よりも親密で、すばらしい時間を過ごすことができました。薔薇の咲き誇る季節がレゾナンス名物なのでしょうが、今日はホールいっぱいに薔薇の香りが広がるような音世界を味わせていただきました。そして本日、新作CDのプレミア発売となりました。皆様ありがとうございました。

 
 
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Inter-industry exchange at Tokyo

8/12/2016(東京)
「兵庫・神戸広報研究会IN東京」に出席、官民各業種の方々と懇親させていただきました。今朝の東京駅でも「日本経済新聞を見て、本を読みました」と年配のビジネスマンに握手を求められましたが、これからも高い視座で活動を広げていけるように、日々邁進したいと思っています。会場に新しいはばタンが登場しましたが、鳥目だからこれにて帰神とのこと。

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Open Seminar at Morioka

8/12/2016(盛岡)
いつも大変お世話になっている一般社団法人岩手県ピアノ音楽協会の主催で、岩手県ピアノ演奏検定試験の課題曲研修会でした。新雪の美しい盛岡を日帰りだなんて、もったいない話ですが、3時間たっぷりロマン派の美学や奏法について扱いました。昨日も東京のセミナーでお話しましたが、多彩なペダリングを導入期から学ぶことが肝要です。理想は遠くにあるものではなく、今から始める一歩の積み重ねです。ON/OFFではないデリケートなペダルコントロールを体得することで耳が養われますので、タッチとペダルの関係性を密にして、楽曲分析から逃げず、美しい音世界を生み出す技術を磨いていってほしいと思っています。

 
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【レポート】赤松林太郎徹底講座シリーズ バロック編 -インヴェンション・シンフォニア-|ピティナ弘前支部

ピティナ弘前支部で主催していただいた公開講座の実施レポートです。回を重ねるごとにご参加下さる方々が増えており、ありがとうございます。
http://branch.piano.or.jp/hirosaki/column/2016/12/08_011156.html
.08 2016 お知らせ comment(-) trackback(-)

Masterclass for Special Class at Tokyo

7/12/2026(東京)
トート音楽院渋谷校では12月の特別レッスンが始まりました。枠数が限られておりますので、開催日時を同校オフィシャルサイトにてご確認のほど、よろしくお願いいたします。来年1~3月は渋谷校と梅田校で3回シリーズの公開講座(主催:公益財団法人かけはし芸術文化振興財団)を開催していただくことになり、電子楽器を活用した興味深い内容にいたしました。個人的にはRolandの電子チェンバロC-30(平均律、ベルクマイスター、キルンベルガー、バロッティ、ミーントーンの5種類の調律をボタン一つの操作で切り替えられる)を所有したかったので、その念願が叶い、講座内容の研究と称した年末年始の遊び相手を見つかりました。こちらも併せてご参加いただけますよう、皆様にお願い申し上げます。
http://www.thoth.co.jp/event/event_2016_11_15a.html

 
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【レポート】赤松林太郎先生によるバッハ平均律講座第2回目11/11|ピティナ福岡春日ステーション

福岡と東京で平均律講座が始まっています。二度とできないかもしれないという強い覚悟で、1小節ずつに指使いやペダル、基本的な分析から動機の意味、フィグーラ(修辞)から導き出され得る解釈まで書き込み、資料として配布しています。途方もない時間がかかっていますが、深めていくほど見えてくるものが輪郭を伴う喜びがある一方で、ますます深くに宿されている神秘の存在に気づき、さらなる歩みを決意させます。以下はピティナ福岡春日ステーションで主催していただいた公開講座の実施レポートです。次回開催は12月15日(木)。
http://branch.piano.or.jp/fukuoka-kasuga/column/2016/12/07_011150.html
.07 2016 お知らせ comment(-) trackback(-)

Open Seminar at Kurashiki, Okayama

5/12/2016(倉敷)
倉敷でも講座シリーズが始まり、半年間で〈四期〉講座が全4回予定されています。ピティナ岡山支部には2年待ちでスケジュールを組んでいただき、今日はほぼ満席のヤマハ倉敷店で拙著もたくさんお買い求めいただき、本当にありがとうございました。両親が岡山大学出身で、私自身も幼少期は岡山の祖父母のところに足しげく通ったので、このように縁のある土地で迎えていただけるのは無上の喜びです。次回開催は来年2月9日(木)。
http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2013581

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【レポート】千葉東部ステップ開催レポート(2016.11.19)|ピティナ千葉あすみが丘ステーション

先日のピティナ・ピアノステップの千葉東部地区についてのレポートが公開されました。
http://branch.piano.or.jp/chiba-asumigaoka/column/2016/12/05_011133.html
.05 2016 お知らせ comment(-) trackback(-)

Club Activity of Team Hiroshima

4/12/2016(広島)
シーズンオフでも真っ赤なのが広島。広島では大事な部活動があるので、足が遠くならないように務めなければなりません。そして年始のリサイタルも近づいてきました。こちらのチラシも情熱で赤く彩られています。広島市西区民センターにて1月8日(日) 14時開演、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1623723

 
.04 2016 時々休息 comment(-) trackback(-)

≪RINTARO AKAMATSU - AND THE BELL TOLLS≫ now on sale!

3/12/2016(神戸)
お待たせいたしました。キングインターナショナルからのCD第3弾《そして鐘は鳴る》が発売になりました。こだわりの選曲(と言いましても、今回もホールでピアノの前に座ってから決めたプログラムですが)になっておりますので、どうぞお楽しみいただけましたら幸いです。リリース記念のミニコンサート&サイン会が12月10日(土) 15時よりヤマハ銀座店にて開催されます。入場無料となっておりますので、どうぞお気軽にご来場下さい。
http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/rintaro_akamatsu_miniconcert-20161210.html

.03 2016 お知らせ comment(-) trackback(-)

【レポート】日比谷秋季I/IIステップ開催レポート(2016.11.26-27)|ピティナ日比谷ゆめステーション

先日のピティナ・ピアノステップの日比谷秋季I/II地区についてのレポートが公開されました。
http://branch.piano.or.jp/hibiya-yume/column/2016/12/03_011127.html
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Open Seminar & Masterclass at Miyazaki

2/12/2016(宮崎)
48時間で4フライト1トレインを駆使して、横浜、高松、東京、福岡、都城での仕事を無事に終えて、今日は宮崎でブルグミュラーを教材にした楽曲分析・演奏指導法のセミナー、そしてピティナ宮崎支部によるプライベートレッスンが夜まで続きました。師走に入ったことを実感しています。皆様もどうぞお体をおいとい下さい。宮崎での次回開催は、来年5月11日(木)と6月15日(木)が予定されています。

 
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Performance for Best Dresser Award at Tokyo

30/11/2016(東京)
第45回ベストドレッサー賞の発表・授賞式のオープニングからエンディングまで、各部門の受賞者のイメージに合わせた音楽が用意され、オーケストラのセンタープレイヤーとしてピアノを担当させていただきました。パーティータイムでは、ベストドレッサー賞を協賛しているカシオ計算機株式会社のCELVIANO Grand Hybridを披露するステージとして、私のコンサートが企画されました。開会前も閉会後もメディアの取材が立て込み、会場で楽しむことができませんでしたが、いつか着物で受賞できる日を夢見て、明日からも仕事に邁進したいと思います。関係者各位には大変お世話になりました。
http://bestdresseraward.com

 
 
 
 
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Open Seminar at Takamatsu

30/11/2016(高松)
〈演奏家が伝える「四期の名曲」を弾くために~上級を目指す方へのプラチナレター~〉も、高松では全国に先駆けて2回目の開催となりました。ウィーン古典派はヨーロッパにおいてはめずらしく安定した時代に花開いたもので、ビーダーマイヤーという言葉からもうかがうことができるでしょう。様式のうちに音色が追求されるようになり、管楽器の成熟に促されるように、鍵盤楽器も日進月歩の進化を始めました。88鍵に拡張・巨大化したことで、現代のピアノが失ったものは何か。その答えを教えてくれるのが、このウィーン古典派の時代に響いた音世界なのです。音そのもの、そして音を出すための技巧に焦点が当たり始めた時代、ということもできるかもしれません。史上命題ともいえる古典派の美への追求は、まさに私たちにとってライフワークなのです。次回開催は来年2月6日(月)。
http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2013503

 
 
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Open Seminar & Concert at Yokohama

29/11/2016(横浜)
赤松林太郎講座シリーズ in Yokohama「テクニックと表現力」は、9月に引き続きレッスン形式によるセミナーでした。ショパンのエチュードOp.25-5では、ショパンらしいレッジェーロの曲想をつかむために、その左手の和音をベートーヴェン風とブラームス風に改変して、それぞれの音楽観の違いを体感してみました。和声的なアナリーゼによって浮かび上がってくる対旋律に対して、どのような音色やルバートを施していくかをメインにアプローチ。ブラームスのピアノソナタ第3番では、管弦楽のフルスコアに読み換えることで見えてくる音色感や力感を扱い、また若書きならではの瑞々しい書法がどのように展開されていくかを検証して、マーラーにまで通じる動機や音型の源流を見つけてみました。室内楽曲は作曲家自身を色濃く表しているので、交響曲と併せてしっかり把握しておくことを強く勧めます。次回開催は来年5月9日(火)、カワイ横浜店にて予定しています。お問い合わせは横浜バスティン研究会まで。

 
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2016年の新譜CD《そして鐘は鳴る》(キングインターナショナル)です。
 

初執筆のエッセイ本《赤松林太郎 虹のように》(道和書院)です。
 

表紙&巻頭インタビューが6頁にわたり掲載されています。
 

導入期のペダリングについて執筆しました。
 

特別企画「私のピアノ黎明期」にて、幼少時代(写真付)のことを執筆しました。
 

飯田有抄さんにモデルレッスン生を務めていただき、対談形式でレッスンの様子が6頁にわたり掲載されています。
 

誌上講座にてシューマン作品の指導法「ポエジーこそがシューマンの魅力であり演奏の難しさでもある」を執筆しました。
 

2014年の新譜CD《ピアソラの天使》(キングインターナショナル)です。
 

「きものMyStyle」拡大版で掲載されています。


2014年の新譜CD《ふたりのドメニコ》(キングインターナショナル)です。
 

「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第4回が掲載されています。エッセイと共に、冬のコレクションをお楽しみ下さい。


「レッスン密着レポ」で5頁特集されています。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第3回が掲載されています。エッセイと共に、秋のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」第2回が掲載されています。エッセイと共に、夏のコレクションをお楽しみ下さい。


「闘うピアニスト・赤松林太郎のきもの語り」という連載ページが始まりました。エッセイと併せて、私のきものコレクションそお楽しみ下さい。


男のきもの特集で「おしゃれ達人の『男』の着こなし」として1頁取り上げていただきました。


2010年の新譜CD《My dear Hungary!!》です。


等伯没後400年の2010年、彼の代表作『松林図屏風』に寄せたエッセイが「別冊太陽」(平凡社)で掲載されました。


別冊付録「プチ・モス」の表紙になりました。


メジャーデビュー公演前に、インタビューを全面記事で掲載していただきました。

[ MEMO ]

日刊スゴい人!
第402回(2011年7月15日配信/8月17日再配信)のスゴイ人!に取り上げていただきました。