「ひとりひとりにやさしい、ささえあいのまち宝塚」へ

はじめまして、森りんたろうです。
豊かな自然環境と伝統ある文化が融合する、わたしたちのまち宝塚。
世界は今、気候変動や地域紛争、少子高齢化、物価高など、大きな変動期を迎えています。わたしたちのまち宝塚も重大な分岐点に立っています。このような時代だからこそ、
「ひとりひとりにやさしい、ささえあいのまち宝塚」
という目標を見失わず、軸を貫く必要があります。そのためには、今までの経緯や現状に関する徹底的な分析と評価が重要です。それらを基に、市民と幅広い専門家が力を結集して中長期のビジョンを策定し、それに沿った改革をすることが必要です。
新しいものを次々に買い増やすのではなく、さまざまな方々の意見や経験を活かして十分な分析と検討を重ねたうえで、今ある豊かな自然環境と歴史ある様々な資源を工夫して連携し、最大限に活用すること、これが新しい宝塚への道しるべとなります。
健康といのちをまもります
医師としての診療と医療・福祉・介護政策の知識と経験、ネットワークをいかします。
市立病院の建て替えを機に、医療・福祉・介護資源を最大限に活用したネットワークを構築します。
くらしをささえます
子育て支援や高齢化、まちづくりの政策の知識と経験をいかします。
すべての世代の方々が、安全に、安心して、自分らしく日々の暮せるように、ソフトとハード両面の環境の整備します。
そのいのちとくらしをつむぎます
市民参加型の行財政改革の知識と経験をいかします。
一人ひとりが「わたしたちの創ったまち宝塚」と感じられる、そんな市民参加型の行政をめざします。
